- 出版社:日本プロスポーツ協会
- サイズ:27cm/279p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-9901009-0-5
プロスポーツ年鑑 2001
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- 税込価格:3,990円(114pt)
- 発行年月:2001.9
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ユーザーレビュー- 「プロスポーツ年鑑 2001」
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2011/07/11 20:24
スポーツ界の将来を考えて。
投稿者:佐々木 昇(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
近年、オリンピックにプロ選手が参加するようになって、プロとアマの境目がどこにあるのかがわからない。アマチュアと言いながら、そのユニフォームにはスポンサーのロゴが縫い付けられていて、線引きが困難である。そのプロとアマとの交流について、228頁には「指導者について」というタイトルでプロアマとの連携について記されている。盛んなプロスポーツ団体もあれば、まったく交流のない団体もある。
思うに、プロスポーツ選手の寿命は長いとは言えない。セカンドキャリアの形成のため、アマチュアのレベルアップのためにもプロアマの交流は必要と考えるが、ドラフト問題を抱えるプロ野球では早々、簡単には処理できないのかもしれない。かつて、ドラフト問題ではジャイアンツが様々な事件の舞台になったが、利権がからむのか、単なるなんでも一番でなければ気が済まないのかはわからないが。
この年鑑は相撲、野球、男子ゴルフ、女子ゴルフ、サッカー、ボクシング、ボウリング、プロレス、 ダンス、フォーミュラ・カーレース、中央競馬、地方競馬、競輪、競艇、オートレース、というプロスポーツに特化したものだが、その読売ジャイアンツの松井秀喜選手が大賞を受賞している。さらに、日本一になったジャイアンツの長嶋監督の胴上げシーンも見逃せない。プロスポーツの年間記録が収録されているものだが、それだけではない、プロスポーツ界の今後を考えるデータとしても使える内容となっている。







