詳細検索
注目のキーワード:
池井戸潤
百田尚樹
有川浩
アンと青春
ガソリン生活
精霊の守り人
真夜中のパン屋さん
幸せになる勇気
ONE PIECE
鬼灯の冷徹

経済ビジネス ポイント5倍(0601-05)

探偵ガリレオ(文春文庫)

  • 発行年月:2002.2
  • 出版社:文芸春秋
  • レーベル:文春文庫
  • サイズ:16cm/330p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-711007-5

文庫

  • 国内送料無料

探偵ガリレオ (文春文庫 ガリレオ)

東野 圭吾 (著)

紙書籍

605 ポイント:5pt

発送可能日: 1~3日

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

ユーザーレビュー

全体の評価 3.6
3.6
評価内訳 全て(1,097件)
★★★★★(130件)
★★★★☆(362件)
★★★☆☆(440件)
★★☆☆☆(75件)
★☆☆☆☆(12件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

東野ファン必読

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/19 21:27

評価5 投稿者:ぶっく - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野さんの作品の中でも特に面白くて、読んでよかったなと思える1冊。ミステリー小説好きの方にもぜひ読んでほしいです。お勧めします!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

テンポが良い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/06 11:48

評価5 投稿者:とちうし - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった。
どんどん読めてさすがです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ワクワク

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2007/10/21 23:25

評価4 投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集は今まで当たりが少ないのですが、これは当たりでした。先に「容疑者Xの献身」を読んでしまいましたが、(繋がりはないけど)こちらを先に読んだ方がやはり良さそうです。
まるで京極夏彦風の章タイトルと印象ですが、蓋を開けてみれば科学の問題。
何だか理科の実験を見るようでワクワクしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

科学的知識と推理が融合

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/16 12:24

評価4 投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

5つの短編小説によって構成されていますが、それぞれの小説の中で起こる事件が科学的知識をもとに仕掛けられています。それを刑事とその友人である大学教授が一つひとつひもといていくところに、この小説の醍醐味があるといえるでしょう。筆者が大学で電気工学を学んだことを小説の中で応用した傑作といえるでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

理系風味たっぷりのミステリ集

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/05/27 23:10

評価4 投稿者:くろねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

警視庁捜査一課の草薙が、不可解な事件に遭遇した時、
必ず訪ねるのは、帝都大学の助教授湯川。
この2人の活躍を描いた連作短編集。

突然、燃え上がった若者の頭。
心臓だけ腐った男の死体。
幽体離脱した少年。
池に浮かんだデスマスク。

一見、非科学的な現象に見えるそれらの事件に、
湯川が、いたって、現実的な解答を与えてくれる。
いかにも理系な事件ばかりで、私には、分かったような、
分からないような、というものもありますが(^^;
とぼけた言動で、草薙を煙に巻きながら、
いつの間にか事件を解決に導いている。
草薙が訪れた時の、茶目っ気たっぷりの
もてなしっぷりも微笑ましい。
事件の関係者に向ける温かい眼差しも嬉しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

軽くたのしめる連作ミステリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/03/01 10:37

評価4 投稿者:kay - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一見、不可能な犯罪について、刑事が友人の物理学者に相談し、といてもらう、というまるで「思考機械の事件簿」のような設定。事件はそれぞれ、科学の最先端の技術を使ったトリックなので、科学読み物として楽しめる。シリーズの最初のほうは、わりとあっけない感じで、しろうとでも、「あれを使っているんじゃないかな」とわかってしまうが、後半になるにつれて、マニアックな超専門知識が用いられるようになるので、あとになればなるほどおもしろい。クールな探偵役の教授がかっこいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

探偵湯川学シリーズ第1作。トリックでど肝を抜く短編集。

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/08/27 21:36

評価3 投稿者:よし - この投稿者のレビュー一覧を見る

帝都大学理工学部の助教授湯川を訪ねるのは大学時代の盟友、警視庁捜査1課の草薙である。謎の殺人事件は全く正体不明。しかし、湯川はその物理学の知識から簡単に解いてしまうのだった。
各章のタイトルが面白いのです。列挙してみると「燃える」「転写る(うつる)」「壊死(くさる)」「爆ぜる(はぜる)」「離脱る(ぬける)」このタイトルどおりの殺人事件が起こります。
湯川に相談に来る草薙が持ち込む殺人事件は不思議なものばかり。
「突如頭が燃えた」「突然現われたデスマスク」「幽体離脱した目撃者」などなど。
とても不思議な出来事。しかし、湯川にかかるとさも簡単に事件が解かれてゆく。
でもでも、ちょっとそんなバカな…、と思ってしまう事件ばかりなのです。まったく現実性はないのですが、こうした科学や物理学の知識はなるほどと思えてしまいました。
草薙が湯川を訪ねるところが面白い。いつもきまって度肝を抜く実験をしているんですよ。おまけに洗ったかどうかもわからないコップに決まってインスタンコーヒーが出される。そうなんです、湯川の性格がここでわかるんですよね。
このコンビが本当に可笑しいのです。
「燃える」で度肝を抜き、「転写る(うつる)」であ然とさせて、後はなるほどこういうパターンと読めてしまう作品だけど、なぜか癖になります。ありえそうもない話に次はどういう手を使ってくるのかと気になってくる作品なのです。
わたしの頭にでくるのは、でんじろう先生なのですね。本当にこういった科学の知識って面白いですよね。なるほどと思ってしまいます。ただ、ストーリーはいけません。この作品はトリックが大きな仕掛けですから。そういう風に読んでください。
それともう一つこの作品のいいところ。表紙のデザインを書かれた塩谷博明さんの絵が非常にいいです。塩谷さんのHPぜひ見てください。いろんな作家さんのカバーをデザインされているとともに、数多くのとってもきれいな作品があります。東野作品の特に文庫版ではおなじみですよね。
この作品は楽しめた作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

読みやすい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/10 09:14

評価3 投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名すぎるドラマ版の原作。小説では草薙がペアになってるせいもあり、全体的に男臭い雰囲気。そして、ドラマ版よりも、湯川先生は変人です。ショートの集まりなので、移動中とかに読みやすいですね。ショートなのに、続きが気になるのはさすが!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

正統派理系ミステリ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/04/03 21:01

評価3 投稿者:がんりょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 超常現象的な殺人事件を科学の力で解明して、犯人まで当ててしまうミステリ。たとえば、道端で騒いでいる若者の頭が突然燃え上がったり、海水浴中に突然爆発したり、という不思議な出来事を物理学の教授である探偵役が物理的に現象を解明していく。これぞまさしく正統派理系ミステリといえるだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

理系トリック

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2003/08/06 10:36

評価2 投稿者:さら - この投稿者のレビュー一覧を見る

工学部助教授の湯川と、ワトソン役の警視庁捜査1課の友人草薙。
二人が事件の謎を解いていく連作短編集。

軽い文章でサクサクと読み進めるので、気楽に本を読みたい時にはもってこい。
しかし…理系のトリックにイマイチ馴染めませんでした。
理系好き、あるいは理系苦手じゃない…という人にはもっと面白いでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

科学の粋を集めた犯罪

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/03/04 13:12

評価0 投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この著者の作品はかなりさくさくっと読めてしまう。それを面白いととるか、物足りないと取るかはその人次第だと思うが、個人的には好きです。私がいうのはおこがましいけれど、この作者の作品はどれをとってもある程度のレベルに達していて面白く読めると思う。文章が下手で物語のなかに入りきれないような作品は、いくらトリックが凄くても面白くないと思う。
 探偵ガリレオは推理小説としてはストレートなストーリーではあるけれども、内容はかなりマニアック。現代科学の粋を集めて殺人の方法としていて、理系はとんとダメな私としては??? しかし、そこを楽しく読ませてくれるのが東野作品の好きな所です。そのうえ、相変わらず東野作品に登場する男のキャラクターはかなり魅力的。こんなひとかな? っと空想(妄想)につい耽ってしまう。難しく思わずに読むのが○なのでは。
 ところで、東野作品の男の登場人物はいつも魅力的なのに、女の登場人物はどうして身勝手な人が多いんでしょう? それが不思議な今日この頃です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

評価3 投稿元:ブクログ

2004/09/25 15:02

やっぱ東野圭吾は短編より長編がいいなあと思う。だけど、科学ミステリーっていうのは新しいと思う。主人公のモデルとなった佐野史郎が解説書いてます。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/10/23 14:15

ま、今読まないとね・・・と、読んでみた。 短編だし読みやすいし〜ただ理系の頭脳を持ってない私には「へぇ〜そうなんだ〜」で終わってしまう所も(苦笑) あ、でもおもしろいです(「予知夢」も読もうかな〜と思うくらいに) 

評価5 投稿元:ブクログ

2004/11/18 19:16

これはなかなかイイと思いました。物理学者が事件を解決って…なんかに似てる気もするけどね。根本的に違います。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/12/22 02:00

最近人気らしい東野作品ガリレオシリーズ。短編だったとは。。。短編なので、推理小説によくある長さがあまりなくて少し寂しい感じ。

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.