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あしながおじさん(岩波少年文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 24件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2002.2
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/292p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-114097-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

あしながおじさん (岩波少年文庫)

著者 ジーン・ウェブスター (作),谷口 由美子 (訳)

孤児のジュディは、名前を名のらない人物の援助で大学に入ります。そのひとを「あしながおじさん」と名づけ、楽しい生活ぶりをせっせと手紙で報告します。全編にユーモアと愛があふれ...

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あしながおじさん (岩波少年文庫)

778(税込)

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商品説明

孤児のジュディは、名前を名のらない人物の援助で大学に入ります。そのひとを「あしながおじさん」と名づけ、楽しい生活ぶりをせっせと手紙で報告します。全編にユーモアと愛があふれる永遠の名作。新訳本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジーン・ウェブスター

略歴
〈ウェブスター〉1876〜1916年。ヴァッサー大学在学中から文筆活動を始める。1912年に「あしながおじさん」を出版。15年に結婚したが、女児を出産してすぐに世を去った。

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (15件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

最後は…

2002/05/29 11:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もくもく - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルだけは知っていた「あしながおじさん」。こんなに面白い話だとは知りませんでした。
初めにヒロイン・ジェルーシャ・アボットの紹介があって、あとはずっと、ジェルーシャからあしながおじさんへの手紙です。素晴らしいユーモア! ああ、上品なユーモアってこういうものなんだなあ、と感じました。すごい入り込んで読むと、哀しくなっちゃうところもいっぱいありました。でも、彼女の陽気さや前向きさ、そして趣向を凝らした手紙を読むのはほんと、わくわくしました。最後の手紙も素敵。
谷口由美子さんの訳も上品です。

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2004/10/03 13:26

投稿元:ブクログ

よく言われることであるが、逆の視点から見ると読めたものではない。
ただ主人公が自分の美しさを自覚するシーンなど、随所に溢れる瑞々しい描写が素晴らしい。

2004/10/17 10:17

投稿元:ブクログ

この画像はなじみがないので、ちょっとごにょごにょなんですが(笑)
ギンガムチェックって何?から始まって、箱に入ったチョコレートにも憧れて(笑)
夢と感動に何回涙したことでしょう!
読み返すたびに青春を感じることが出来ます。

2006/01/21 10:45

投稿元:ブクログ

以下のページで感想書いてます。http://blog.livedoor.jp/subekaraku/archives/50185082.html

2008/06/30 23:54

投稿元:ブクログ

ジュディは幸せだと思う。孤児院の環境が嫌だと言っていたけれど、大学の友達や周りの人との人間関係もスムーズで、友達もたくさん出来ている。勉強もよくできる。文章も書く。孤児院の生活はそこまで悲惨じゃなかったと伺える。あしながおじさんは、本当は初めからジュディに一目ぼれして、大学にいかせようとしたのか。それとも作文に惚れたのか。こんなハッピーエンドは物語の中だけだよな〜、なんて現実的な目で見ている私もいた。それでもこんな夢みたいな話に憧れている。

2006/05/27 10:39

投稿元:ブクログ

キャンディキャンディもガラスの仮面もルーツはここじゃないのかな。少女が主人公であしながおじさん系の物語にはどうも弱い私。ギンガムチェックのシャツを私もよく着ていたのだ。

2008/07/17 23:58

投稿元:ブクログ

ごちそうさまでした!!
これだよな、これだよな、ほんを読む楽しみってこれだよねえ。
こんなの児童書じゃない。エブバデセー、スミスシツルハゲ。
女子の夢が全部つまっている。アメリカ/かなり年上/金持ち/ばらのつぼみの花束/寮/カレッジ/プレゼント/牧場/ワッフル/ニューヨーク/小説家





2007/02/08 13:58

投稿元:ブクログ

ストーリーもいいけど、感嘆したのは溢れるウィット。機知に富んだ文章って大好き。手紙の文体や内容が瑞々しい。「おじさんははげですか?」ジュディの純真さがいいなぁ。8 Feb 2007

2007/11/08 21:50

投稿元:ブクログ

何故か家にあって何度も何度も読み返した本。私の理想の男性はジャーヴィー坊ちゃま、ペンドルトンさん。ふふふ。(2007.11.08)

2009/02/07 23:20

投稿元:ブクログ

児童向けの本だけど、今読むと、こうやって生きていけばいいんだ、と気付かされる。


“この世は幸福に満ちています。
ですからもし私たちが自分の身に来る幸福を進んで受けさえしたなら、みんなに行きわたるほど沢山あるのです。
ただその秘訣は、私たちの気持ちが素直なのにあり、なのよ。”

“最も価値のあるのは、大きな大きな快楽じゃないのです。
小さな快楽から沢山の愉快を引き出すことにあるのよ。”

“幸福の真実の秘訣は、「現在」に生きるということにあるのです。
いつまでも過去のことを悔んでいないで、または、先のことをくよくよ考えないで、現在こうしているこの瞬間から、できるかぎりの快楽を見出すにあるのです。”

うーん。悩んでいる自分には、ほんと、ハッとさせられる言葉です。

2010/04/28 20:51

投稿元:ブクログ

大人になってから読むと、すっごく楽しい!
なんだかモエモエです。
話とともに、手紙の内容も成長していく姿が、とても感じ良かったです。

2014/05/26 23:41

投稿元:ブクログ

真綾さんのミュージカル
「ダディ・ロング・レッグス」の影響もあって
往年の名作をやっとこさ読みました。

うん、長年読み継がれているだけはあります。
子供にも十分読めるのに、おなじみロマンス要素もあり
大人でも読めるお話ですね。

ただ、これは子供用より、大人用の翻訳を読んだほうが
絶対面白いですね。
おそらくジュディが言葉遊びや意味を含めて
他の言葉で書いている箇所が(フランス語で)とかで
訳されてしまってるので、ちょっと面白味半減。

しかしながら「キャンディ・キャンディ」などが
この物語がモチーフなのがよくわかりますね。
クライマックスなんかまんまじゃないか!というくらい
オマージュというかですね。
おまけで「キャンディ~」の小説版が後半手紙構成なのは
これもこの作品の影響か…

続も読んでみたいけど、こちらより探すの大変かもだな;

2010/09/06 21:57

投稿元:ブクログ

幼い頃、魂をゆさぶられた本。
恵まれない境遇にある少女が、「あしながおじさん」の手に救い出されて、
楽しく幸せな学生生活を送る。
その描写にうっとりした。
どんでん返しありで、構成も凝っている。

2009/11/29 00:17

投稿元:ブクログ

ジュディの手紙文でつづられた物語。その明るさと清潔感,ユーモア溢れる楽しい学生生活が,生き生きとした文章で描かれる。とにかくジュディは,すてきな女の子だ。
この本を読んだことのない人は,題名からの印象で,大筋まちがってはいないものの,ずいぶんずれた話を想像しているのではないかと思う。そのイメージのために,このすぐれた文学を読まずにいるのはとても残念な話だ。
これは,こどもの本ではない。この本がほんとに楽しめるのは,思春期を過ぎてからだろう。
続あしながおじさん(原題Dear Enemy~敵様へ)は,ジュディの学生時代の友だちサリーが主人公。これも手紙文で語られる話。社会に出てからの話だけにちょっと辛口だけど,あしながおじさんが好きだった人なら,楽しめると思う。

2010/01/21 08:27

投稿元:ブクログ

今まで読んだことがなかったので挑戦してみました。
ちょっと前にピッピを読んでいて、同じような少女向けの児童小説かと思っていたのですが、
自分には合っていたようで、とても読みやすかったです。
中に載っている挿絵はナゾです。。

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