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ハーバードの医師づくり 最高の医療はこうして生まれる

  • 発行年月:2002.3
  • 出版社:医学書院
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-260-13887-1

ハーバードの医師づくり 最高の医療はこうして生まれる

田中 まゆみ (著)

  • 全体の評価 4.52件のユーザーレビュー
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  • 税込価格:1,944ポイント:18pt

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商品説明

患者本位の医療を実現するには、医学教育のアプローチを変えなければならない…! 全米医学部ランキングで、常に最上位を争うハーバードの医学教育に学ぶ、医の原点を教え、学ぶ臨床...

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商品説明- 「ハーバードの医師づくり 最高の医療はこうして生まれる」

患者本位の医療を実現するには、医学教育のアプローチを変えなければならない…! 全米医学部ランキングで、常に最上位を争うハーバードの医学教育に学ぶ、医の原点を教え、学ぶ臨床教育現場のレポート!【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード- 「ハーバードの医師づくり 最高の医療はこうして生まれる」

ユーザーレビュー- 「ハーバードの医師づくり 最高の医療はこうして生まれる」

全体の評価
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 ハーバードの医師づくり 最高の医療はこうして生まれる

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/10/02 15:45

考える題材として

評価5 投稿者:楽しい医者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現在、研修医たちはマッチングというシステムで研修病院にフィックスしている。初期研修2年間、そしてその後も研修は続く。医師たるもの一生研修だというのもまた真であるが、患者に対して責任を負うという職業人としての医師であることは、すでに研修医の頃から始まっている。研修病院についてあれこれ文句を言う研修医がちらほらみられるが、重要なことは自ら学び医師として自立して患者の生命・人生に対して責任を担う姿勢である。
 この著者は、非常に誠実に研修をされている。読んでいてハートが伝わってきて、MGHにユートピアがあるのではないかという夢をわれわれに抱かせる。しかし、ユートピアの建設は自らの努力でなされるものであり、与えられるものではないし、環境から与えられることを期待するようでは、そもそも医師と資質に欠ける。われわれがこの本を読むときは、日本でもよい医療を築いていこうという気概をもって臨まなければならないだろう。アメリカと日本は文化においても医療制度においても違う。だからアメリカの真似ではいけないのだと拒絶するのではなく、この本の行間に垣間見られるアメリカの医療の矛盾を題材に、日本さらには世界の医療保健をよりよくしていこうという志を胸に抱きたい。

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 ハーバードの医師づくり 最高の医療はこうして生まれる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2003/01/28 21:13

現代の最高の職人教育

評価4 投稿者:〜あの丘をこえて病院〜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本で医師として臨床キャリアをつんだ後、同じく医師である夫とともに渡米した著者は、アメリカで臨床をめざす。

「ノックしてごらんなさい。ドアが開くかもしれませんよ。ハーバードは、そういうところです」。

 いくつかのドアをノックし、開かれたドアに迎えられ、その先にあったのはマサチューセッツ総合病院のクリニカル・クラークシップのコースだった。マサチューセッツ総合病院はハーバード医学部の提携教育病院であり、そこで医学生の3・4年生(日本の医学部5・6年生)は、臨床実習(クリニカル・クラークシップ)を行う。

 そこでは、患者に対して最高の医療を提供するという目的のもと、最高の臨床知識・技術と熱意をもって学生の指導にあたる教官と、競い合って知識を身につけようと努力する学生たちの真摯な交流だった。そして全般を流れるのは、患者・人間に対する敬意である。また、「誰が、どのように負担して、病院・医療を支えていくのか」についても、日本とは違った考え方が紹介されている。

 本書で報告されているのは、世界中の人材が集まって繰り広げられる「医師づくり」の現場だが、知識・技術を後進へと伝えることで進歩することを課題とされているすべての業界で、参考とするところがあるだろう。

 医療費財政の逼迫、医療過誤の頻発など、日本の医療を取り巻く状況は厳しさを増すばかりだが、本書は、日本より先にこれらの問題に直面したアメリカの医療現場からのレポートである。医療の将来を考えるすべての人に、おすすめする。

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評価4 投稿元:ブクログ

2005/12/14 11:42

読みやすいタッチの本。
全く知らない病院の世界。医者と患者の中立な関係とか、
研修医の様子が噛み砕いて書いてあって、分かりやすく納得してしまうことが多いです。

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