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きものがたり(文春文庫)

  • 発行年月:2002.3
  • 出版社:文芸春秋
  • レーベル:文春文庫
  • サイズ:16cm/274p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-728708-0

文庫

  • 国内送料無料

きものがたり (文春文庫)

宮尾 登美子 (著)

紙書籍

926 ポイント:8pt

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待望の文庫化!満足度120%の着物コレクション集

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/07/13 20:44

評価5 投稿者:やすぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮尾登美子の軽快なエッセイが添えられた着物コレクションの本。
まるで彼女のタンスの中身を見せてもらっているような感覚が味わえる。
この本は99年に2,500円のハードカバーで発売されたものが
文庫となったもの。1,000円以下の値段でまったく同じ内容なんて
お得過ぎる!
1月〜12月まで月ごとに設定したテーマにそって着物に関するエピソードを
語ってくれる。
なぜなら着物とは、季節感を楽しむ要素が強いから。
例えば桜をモチーフにした着物は桜の花が散ってしまったら着るのが
ためらわれるもの。ある意味とても贅沢な着物なのだ。
そして、彼女の代表的な作品 『櫂』『鬼龍院花子の生涯』を書いた時の
エピソードが着物への思い入れとリンクさせて紹介されている。
彼女の人生の歩みと着物の結びつきがかなり強いことを知りました。
プレゼントされたもの、したもの、自分で買ったものなど、
着物の数だけ思い出があって、「この本だけでは収まりきれなかったのでは?」
と思うほど。
もちろん、高価なものばかりが紹介されている訳ではありません。
手入れが簡単でカジュアルに着こなせる「紬(つむぎ)」に私は惹かれました。
この本を読んでから、結婚披露宴に着物で出席している人にばかり目が行くように
なってしまいました。
着物をサラリと着こなすことが出来る女性になりたい!

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評価3 投稿元:ブクログ

2005/05/06 22:17

オールカラーの写真付き。
私が着物本を選ぶ時のポイントとして、掲載されている写真が綺麗なことを重要視しています。
宮尾さんの本を手にしたのは、この本が始めてでしたが、文章も柔らかく読みやすい1冊です。

評価5 投稿元:ブクログ

2006/03/01 00:41

宮尾さんがとても着物を愛して慈しんでいる様子がとても伝わってきます。
そして初心者だからこそマスターしたいTPOに合わせたきものと帯の調和。テーマも月ごとに絞ってあり、大変参考になると思います。
思わず自分だけでなく、母のたんすものぞきたくなるような気分にさせてくれる本です。

評価4 投稿元:ブクログ

2006/10/01 00:00

宮尾登美子さんの名前は着物の本を読んでいると時折目にしていました。そのご本人が書かれた着物の本です。
 宮尾さんが所有されている着物がフルカラーで載っています。読むだけでなく目でも楽しい一冊です。
 着物一枚一枚にある思いに思わず引き込まれてしまいます。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/09/14 03:52

小さい頃からたくさんの着物を見て、着てきた宮尾さんの着物の話がおもしろくないわけがありません。ましてやため息が出るほど美しい文章で。

評価5 投稿元:ブクログ

2012/01/23 20:03

作家の宮尾登美子が 所有する着物の数々を
写真とともに紹介している

「葛籠(つづら)の中のいとおしきもの」
そう呼ぶだけあって
着物への愛着が、宮尾さん独特の語り口で綴られていて
目にも 心にも 優しいものがたり

小説では、あんなにたおやかな語りをする人なのに
着物の好みは 色・柄がはっきりしているものなのは意外。
さらに驚くのは、その着物の好みを語る
宮尾さんの語りも、いつもとは違ってきっぱりとしていること!

それにしても、こんなにたくさんの着物
さぞかし収納も大変だろう・・なんて思ってしまうけれど・・
でも、やっぱりすてきです、日本の着物。
宮尾さんの思いを綴った文章にも和みます。

ちなみに、私の好みは宮尾さんとは真逆らしいと
気づきました。

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