Missing 4 首くくりの物語 完結編 (電撃文庫)
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- 税込価格:599円(17pt)
- 発行年月:2002.3
- 発送可能日:1~3日
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ユーザーレビュー- 「Missing 4 首くくりの物語 完結編」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2002/07/18 20:19
この結果はいいのか悪いのか…。
投稿者:うーあ(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
またまた美麗な表紙で……。惚れ惚れですv
この作品で気になったのが稜子の記憶を消す、というものでした。
そりゃあ、機関の手によって殺されるよりは断然いいと思いますが、記憶を消したら、怪奇現象以外の記憶も消えちゃうわけで、先輩に対する気持ちとか、武巳への告白とかも消えてしまいますよね? それはなんかなあ…って思います。先輩に対するあの気持ちはとても大切だと思うし、武巳への告白も武巳にとっては事件なわけだし。残しておいた方がいいんじゃないかな…って思いました。
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2002/04/07 04:54
おおっ、見入ってしまう相変わらず美しい表紙に合掌
投稿者:縞子(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
現代のおとぎばなし。ってことはつまりはファンタジーなんですが、呪術的なかんじがする。けれどそのおどろおどろしい雰囲気は好きな人はかなり好きなはず。
あるところにお母さんと、三人兄弟がありました。お母さんは病気が悪くて、山梨がくいたいと言いました……。昔話『奈良梨取り』に秘められた「真実の意味」が多くの人々に自殺の衝動を起こさしてきた(太宰治の本のようだ…いいすぎかな?)。そんな状況を断ち切るべく、空目恭一は、すべての謎を解き明かうという一冊の書物『奈良梨取考』を追う。彼らの前に現れたのは、魔術に狂った一人の死人の妄執だった…。
この次、新たな展開の予感がある。わくわく。もっと暗くそして深くなるのかなあ? 美しいイラストも楽しみだ。







