詳細検索
注目のキーワード:
池井戸潤
百田尚樹
有川浩
アンと青春
ガソリン生活
精霊の守り人
真夜中のパン屋さん
幸せになる勇気
ONE PIECE
鬼灯の冷徹

暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

  1. hontoトップ
  2. ネットストア
  3. 文庫
  4. 現代日本の革新思想 丸山真男対話篇 2 上

現代日本の革新思想 丸山真男対話篇 2 上(岩波現代文庫)

  • 発行年月:2002.3
  • 出版社:岩波書店
  • レーベル:岩波現代文庫
  • サイズ:15cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-603056-8

文庫

  • 国内送料無料

現代日本の革新思想 丸山真男対話篇 2 上 (岩波現代文庫 社会)

梅本 克己 (著), 佐藤 昇 (著), 丸山 真男 (著)

紙書籍

864 ポイント:8pt

発送可能日: 1~3日

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

関連キーワード

ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
4.3
評価内訳 全て(2件)
★★★★★(1件)
★★★★☆(1件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

戦後の思想

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2003/05/31 17:19

評価4 投稿者:濱本 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は、書名から勘違いして本書を選んだ。日本の思想の革新的な事柄が記載されているものと思って手にしたのだが、本書は、所謂「革新思想」=マルクス思想、社会主義思想に関する我が国の歴史を対話形式で記載したものであった。私は、マルクスもレーニンも毛沢東も読んだ事がないので、本書の表面的な事だけ字面を追っただけという感がある。
 ソ連、東欧の崩壊により、マルクス思想は死んだ、資本主義の勝利だと思っている人は我が国に多いと思う。しかし、本当にそうであろうか? 今、資本主義の矛盾が噴出していると言われて久しい。地球規模の環境問題にしても世界同時恐慌が来るという恐れを抱いた経済政策したり、いづれも資本主義の矛盾から湧き出したものと思う。ソ連、東欧の社会主義の崩壊は、マルクス思想の死を意味するものでは無いと思う。何故なら、ソ連、東欧の社会主義は、マルクス思想を実社会化したものでは無いと思うからだ。マルクスは、高度に発達した資本主義の中から社会主義が生まれると言っていると思う(「資本論」を読んでいないので正確なところは分からないが…)。本書も結論は私と同じ所に結んでいた。ソ連の崩壊によりマルクス思想が死んだと思っているのは日本だけだと。
 本書でdog earを付けたところを紹介しておく。
 「中庸派」必ずしも良識の持ち主に有らず。大新聞の幹部達に会うと、あなたがたの自由主義は、「良識」の全体主義なんじゃないかとからかうんです。
 先進資本主義国になると、人間の欲求の対象が非常に分化し多様化してくる。まだ、生産力が低い段階には、人間の欲求の個人差が少ない。物質的な条件を最小限に満足させるということに欲求が集中するから、計画ということを比較的やりやすい。それだけを見たって、後進国の間にマルクス主義が、スピーディな計画的工業化のイデオロギーとして吸引力があることは理解されます。
 かつて、私が理想の社会と思っていた「お金の無い社会」多分、これは、マルクス思想の理想化された状態じゃないかと思う。是非、マルクスの「資本論」レーニン、毛沢東の著書を、別に私は左寄りの人間では無いが、読んでみたいと思った一冊である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

評価5 投稿元:ブクログ

2014/11/07 07:54

[ 内容 ]
<上>
日本の戦後思想はいかにして形成され、どのような限界をもっていたか。
哲学、経済学、政治思想を専門とする3人の知識人が、自らの体験と学問を賭けて語り合う貴重な記録。
提起された緒問題は現代日本の混迷を鋭く透視する。

<下>
日本の戦後思想はいかにして形成され、どのような限界をもっていたか。
哲学、経済学、政治思想を専門とする三人の知識人が、自らの体験と学問を賭けて語り合う貴重な記録。
提起された諸問題は現代日本の混迷を鋭く透視する。
第二部のテーマ。
「先進国革命と社会主義」「イデオロギーと科学」。

[ 目次 ]
<上>


<下>
先進国革命と社会主義(構造改革理論の登場とその意義;支配のメカニズムとその逆用;構革派と社会党;日本の「民主社会主義」の思想と政党;心情ラディカリズムとその背景 ほか)
イデオロギーと科学(宇野経済学の場合;マルクス主義者であるための条件;唯物史観の適用範囲;マルクスとウェーバー;ロストウの発展段階説 ほか)

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.