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追われ者 こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた

  • 出版社:東洋経済新報社
  • サイズ:19cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-492-97025-8

追われ者 こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた

松島 庸 (著)

  • 全体の評価 4.54件のユーザーレビュー
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  • 税込価格:1,57545pt
  • 発行年月:2002.4
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明- 「追われ者 こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた」

史上最年少で初の日米同時株式公開を果たしたが、200億円強の調達資金ごと光通信に会社を乗っ取られた。クレイフィッシュ創業社長が自らの未熟さを反省しつつ、その間の経緯を生々しく描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介- 「追われ者 こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた」

松島 庸

略歴
〈松島庸〉1973年生まれ。武蔵野大学中退。クレイフィッシュを創業し、日本企業として初の日米同時上場させる。同社を追われた後、エム弐拾八株式会社創業。現在、同社代表取締役社長。

関連キーワード- 「追われ者 こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた」

ユーザーレビュー- 「追われ者 こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた」

全体の評価
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3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/07/09 07:03

自業自得

投稿者:塩津計(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまーいあまーい見通しと人間観で会社を経営すると
どうなるかを余すところ無く伝えている。それにしても
こんな大失敗している割には反省がほとんど感じられない。
松島って人、ほんとに自分のやったことわかってんのかな。
松島の会社の株を高値で掴まされ、詐欺同然の目に合わされた
投資家の人たちに本当に申し訳ないと思ってんのかな。
裁判が楽しみです。

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2002/06/20 06:45

禁断の果実の恐ろしさ

投稿者:まさあき(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、クレイフィッシュ創業者の松島氏の創業から追い出さ
れてしまうまでの状況を詳細に記載しています。

この本で僕が感じたのは、今世の中で言われているアウトソーシ
ング(業務の委託)は、こんな恐ろしい展開になることもありえ
るのだなということでした。ベンチャーから上場企業になるまで
の時間を短縮しようとすれば、僕は光通信と組むことは否定でき
なかったような気がします。

とすればどうすればよかったのか?

などと考えていくとすごく袋小路に入ってしまったりして、いろ
んな意味で感情移入することができました。

これから自分が仕事をしていく上で非常に参考になる言葉が多か
ったので、そのようなことを求める人にオススメします。

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2002/05/31 18:16

2002/05/20

投稿者:日経コンピュータ(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

こうしてボクは上場企業社長の座を
追い落とされた
 元クレイフィッシュ社長の松島 庸氏が,自ら創業したベンチャー企業を史上最年少で上場させた末,「社内クーデターによって」社長の座を追われるまでの顛末と反省を書きつづったビジネス書。「事実は小説より奇なり」を地でいく内容である。“未熟さ”と“冷静さ”を併せ持った著者のキャラクタが浮かび上がってくる。
 若者たちが肩を寄せ合い起業したベンチャーが世間の荒波と戦いながら成長していく過程や,出資元の光通信の業績悪化とともに急坂を転げ落ちていく様子を巧みな文章で描写している。
 ただし「満足に調査もせず」に,光通信の出資を受け入れたことを,「若さゆえの過ち」と見るかどうかは,読者によって判断が分かれるだろう。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2002/04/18 11:18

目次・内容紹介

投稿者:bk1(不明|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

史上最年少で初の日米同時株式公開を果たしたが、光通信に会社を「乗っ取られ」た創業社長が自らの未熟さを反省しつつ、その間の経緯を生々しく描いている。

【目次】
1 天国と地獄
2 仕組み、を作らなきゃ駄目なんだ
3 お金は、出してあげるよ
4 そして、光通信がやってきた
5 光通信と提携しよう
6 さらば黒字経営
7 最初の裏切り
8 上場準備
9 迷走
10 ヒカリモノは腹をこわす
11 アメリカで訴えられる
12 さよなら、光通信
13 起死回生
14 時限爆弾
15 脅迫
16 自爆テロ
17 光通信との戦い
18 最後通告
19 反撃
20 エピローグ「占領」

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