- 出版社:中央公論新社
- サイズ:18cm/207p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-12-101636-X
オーラル・ヒストリー 現代史のための口述記録 (中公新書)
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(2件のユーザーレビュー)
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- 税込価格:798円(22pt)
- 発行年月:2002.4
- 発送可能日:7~21日
- 本 新書
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ユーザーレビュー- 「オーラル・ヒストリー 現代史のための口述記録」
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2004/05/05 12:17
政策研究におけるオーラルヒストリーとは?
投稿者:けん(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
オーラル・ヒストリーは「公人の、専門家による、万人のための口述記録」であり常にデモクラシーと緊張関係にあると定義し、オーラルの意義や方法、種類、手法についてわかりやすく書かれている。
また、筆者がなぜオーラルをやり始めたかも書かれており、オーラルから得られる政策研究の醍醐味もいくつか紹介されていて、オーラル・ヒストリーという研究方法を知ることの出来る一冊。
政治家の回顧録が少ない日本の政治研究の再考にも必須の一冊。
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2002/06/18 22:16
2002/06/02朝刊
投稿者:日本経済新聞(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
個人や組織の体験をインタビューして記録を作成し、口述の歴史を伝えるオーラルヒストリーの意義や課題を、分かりやすく解説した。政治家や官僚OB、企業トップなどの口述には時に錯誤や人間関係の絡み合いなどが如実に表れる。著者はオーラルヒストリーを「公人の専門家による万人のための口述記録」と定義し、史料ばかりでなく、政策意思決定のケーススタディーとしても利用価値が高いと説く。
(C) 日本経済新聞社 1997-2001







