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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: アーティストハウス
  • サイズ:19cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-898078-5
  • 国内送料無料

紙の本

小説ハッシュ!

著者 橋口 亮輔 (著)

2002年、超話題の日本映画「ハッシュ」を監督自ら小説化。他人に傷つけられ、何も信じられない1人の女と2人のゲイ。30代、人生を再生するために歩き始めた3人の物語。【「T...

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商品説明

2002年、超話題の日本映画「ハッシュ」を監督自ら小説化。他人に傷つけられ、何も信じられない1人の女と2人のゲイ。30代、人生を再生するために歩き始めた3人の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

橋口 亮輔

略歴
〈橋口亮輔〉1962年長崎県生まれ。映画監督。毎日映画コンクール脚本賞等数々の賞を受賞。著書に「二十才の微熱」「渚のシンドバッド」他。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

2004/10/19 12:57

投稿元:ブクログ

映画も勿論良いのですが、
わたしはこっちの方に更に打ち抜かれました。
朝子と直也と勝裕は、ちゃんとこの世に存在すると思う。
自分の中に重なる部分が、要所要所であって。
生きた言葉ってこういうことを言うんだ、って感じ。

2008/09/06 18:47

投稿元:ブクログ

同名映画は観ていないのだが、「ぐるりのこと」は観た。その時と同じような、ちょっとした風景と台詞なのに、心の奥に沁みるような感覚があった。映画も観てみよう。

2008/08/29 00:09

投稿元:ブクログ

残念な結果を期待して読んだら結構よかった。というのも、映画と小説はまったく違うものだと思うからです。
とはいえやはり、映画でよかったことは小説にしてもいいのだなあ。手がね。手が。ああ。

ところで小説家が書くような小説とはちょっとちがう書き方だからなのか、
映画をつくるひとはキャラクター設定により、より一層シビアなのか、わかんないけど、
三人のキャラクターがきっちり独立していてすごいなあと思う。
独立していないと話も成り立たないし大事なとこが抜けてしまうと思うんだけど、なぜなんだろう。
ふつうの小説(そんなものがあれば)の書き方をすると、そういう独立性とか孤立性って抜けてしまうものなんだろうか。
ドストエフスキー以外。

ひとは、異物の混ざり合うのが怖いのだ。でもひとりも怖いのだ。それで重力もくるう。あー。

2006/09/12 00:23

投稿元:ブクログ

話がいまいちつかめなかった。
文章もまどろっこしく感じた。
けど、いいこといってると思う。
上手くまわってない感じ、すこしわかる。

2011/04/05 17:01

投稿元:ブクログ

うおおお、意外に面白かった。
映画もあるのか…

直也、朝子、勝裕。
三人のそれぞれの話が描かれたあと、この三人の共通点が語られ、そして出会い掛け替えのない存在になっていく様子を描く。
この三人の関係がなんか良いね…
江國香織のきらきらひかる、を思い出した。
文体がなんか独特で、最初のそれぞれの話のところはブログのような、頭の中の言葉がそのまま流れ出てるみたいな書き方で、
その後はそれぞれがお互いを分析してる、みたいな…
なんか人によって、幸せって違って、なにを大切にするかも違って…
うーん…うまくいえないけど…考えさせられる感じだった。
面白かった。