- 出版社:角川書店
- サイズ:20cm/199p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-04-873373-7
アプルアプリケ
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- 税込価格:1,575円(45pt)
- 発行年月:2002.4
- 発送可能日:7~21日
- 本
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商品説明- 「アプルアプリケ」
夫との離婚を決意した私。家の整理をする私はふと昔書いた手紙を見つける。髪を切りたくなかった私へ−。北九州で過ごした少女時代の淡い恋が蘇る。なけなしの金を手に路面電車に乗った、ポップで切ない冒険が今始まる。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「アプルアプリケ」
末永 直海
- 略歴
- 〈末永直海〉1962年福岡県生まれ。処女作「薔薇の鬼ごっこ」で第3回蓮如賞受賞。ほかの著書に「百円シンガー極楽天使」「浮かれ桜」「煩悩配達人」など。
ユーザーレビュー- 「アプルアプリケ」
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2002/06/22 13:57
まるで主人公になったかのように懐かしさがこみ上げてきました。
投稿者:MIYO(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
-あらすじ-
模型作りが仕事の夫との生活で、気持ちのすれ違いから憔悴していたハルカ。彼女のもとに、小学校時代の恩師から、取り壊しが決まった小学校校舎の模型作りを依頼する一本の電話が。夫への意地もあり、素人ながら自分で作り上げると引きうけたハルカは、夫との共同作業で想い出の校舎を再現してゆくなか、忘れかけていた過去の自分にであう(←「おもひでぽろぽろ」調)。
そして初恋を巡る想い出と向き合う。
そのことによって夫との関係にも変化が…。
-評-
ありがち、といってしまえばそれまでですが、好きだなあ、優しいなあと思いました。他人によってではなく、自分自身の手によって自分を癒す。心洗われました。







