- 出版社:平凡社
- サイズ:20cm/339p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-582-48407-7
日本子ども史
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- 税込価格:2,730円(78pt)
- 発行年月:2002.5
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「日本子ども史」
原始・古代から現代まで、子供たちはどのように生活してきたか。出土遺物から絵巻、文学、養育書などを渉猟し、それぞれの時代の子供の姿を生き生きと描く、通史の決定版。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「日本子ども史」
森山 茂樹
- 略歴
- 〈森山〉1940年新潟県生まれ。東京都立大学大学院修士課程修了。東京家政大学助教授。
〈中江〉1949年愛知県生まれ。東京都立大学大学院博士課程単位取得。東京家政大学非常勤講師。
関連キーワード- 「日本子ども史」
ユーザーレビュー- 「日本子ども史」
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2002/07/31 20:32
だから歴史は難しい
投稿者:郁江(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
日本の子どもは どんな歴史を歩んできたのか?誰もが昔は子どもだったのに 子どもについて 案外知らないコトって多いですよね。人間多かれ少なかれ 過ぎし日のことは忘れてしまいます。
この本では縄文時代から現代に至るまで、子どもの生と死、仕事と遊び、衣服と食べ物、育児と教育や生育儀礼などが書かれています。
明治初期に日本を訪れた外国人は「子供の天国」と日本を称したらしいが、同じ時期に間引きや捨て子が犬に食われても知らん振りの遺棄の慣行があったという。この落差は一体なんなのか? それは 焦点をあてるポイントの違い。どこをみるか どの例を選びとるかによって まったく違った結果が出る だから歴史は難しい





