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「悪党」の一九世紀 民衆運動の変質と“近代移行期”
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 青木書店
  • サイズ:22cm/250,4p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-250-20213-5
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

「悪党」の一九世紀 民衆運動の変質と“近代移行期”

著者 須田 努 (著)

百姓一揆・打ちこわしに結集した「悪党」とよばれた人びとを追いかけることにより、民衆運動の変質の問題を考察し、さらに「近代移行期」ともいえる19世紀の人びとの意識・心性を分...

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「悪党」の一九世紀 民衆運動の変質と“近代移行期”

3,456(税込)

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商品説明

百姓一揆・打ちこわしに結集した「悪党」とよばれた人びとを追いかけることにより、民衆運動の変質の問題を考察し、さらに「近代移行期」ともいえる19世紀の人びとの意識・心性を分析する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

須田 努

略歴
〈須田努〉1959年生まれ。国士舘大学文学部非常勤講師。早稲田大学アジア歴史文化研究所研究補助員。

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評価内訳

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2006/04/15 11:37

投稿元:ブクログ

近代への変革の主体として19世紀の民衆運動を見ることをやめ、その時代の民衆の「心性」に迫ることを課題とした著作。

たしかに、近代化論はもういまや時代遅れなのかもしれない。でも僕は、やっぱりまだ「近代」はある、と思っている。「近代とはなにか?」を結局問わないままでいいのだろうか?という問いを今、改めて立てる必要があると思うのだけど。それとも、やはりこの考え方もヨーロッパ中心史観のなせる業、なのだろうか。

でもたしかに明治維新で日本の社会がなにもかもがらっと変わったわけではなく、徐々に社会は変わっていたことは間違いない。でも身分制の廃止が社会そのもののあり方を変えた(あるいは変えていく)ことは間違いないわけで、それを「近代」と呼ばないのであれば、何と呼べばいいのだろうか。そのへんを考えさせてくれる面白い本だった。

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