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いやいやえん 童話

  • 発行年月:2002.3
  • 出版社:福音館書店
  • サイズ:22cm/177p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-8340-0010-9

  • 国内送料無料

いやいやえん 童話 (福音館創作童話シリーズ)

中川 李枝子 (さく), 大村 百合子 (え), 子どもの本研究会 (編集)

紙書籍

1,404 ポイント:13pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

【厚生大臣賞】【NHK児童文学奨励賞】【サンケイ児童出版文化賞】【野間児童文芸賞推奨作品賞】ちゅーりっぷほいくえんには子どもが30人います。しげるは、ばらぐみにいます。来...続きを読む

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商品説明

【厚生大臣賞】【NHK児童文学奨励賞】【サンケイ児童出版文化賞】【野間児童文芸賞推奨作品賞】ちゅーりっぷほいくえんには子どもが30人います。しげるは、ばらぐみにいます。来年学校に行くほしぐみのみんなは威張っているのですが…。元気なしげるがくりひろげる、保育園でのお話。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ちゅーりっぷほいくえん 1−9
くじらとり 11−41
ちこちゃん 43−63

店舗ニュース

ユーザーレビュー

全体の評価 4.4
4.4
評価内訳 全て(134件)
★★★★★(60件)
★★★★☆(27件)
★★★☆☆(16件)
★★☆☆☆(3件)
★☆☆☆☆(1件)

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幼稚園児、保育園児にピタッとくる!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/09/30 03:49

評価5 投稿者:たまの - この投稿者のレビュー一覧を見る

この童話シリーズは短編7話が収まってます。
保育園児の困ったチャンしげる が主人公です。
園の約束を忘れて物置に入れられそうになったり、
つみきの船で鯨取りに行かせてもらわなかった後、捨てセリフを言ったり、
悪い事をして友達がしたから自分もやったと言い、なんでも友達のまねをしてピンクの洋服まで着たり、
園に小熊が遊びに来たり、
おおかみに食べられそうになったり(しげるは汚くてなかなか、おおかみが食べる事ができない)、
山登りに行って一人でお約束を守らなかったり、
いやだいやだと言っていやいや園に入れられたり、
なにしろ 面白い!
うちの子供達(特に幼稚園児)は大喜び!
身近な幼稚園での生活が書かれていて親しみやすいようです
「しげるチャンはだめね〜」って言いながらゲラゲラ笑ってます。
思わず私も大笑い!
とっても、とっても楽しい一冊です。

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超ロングセラー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/11/15 22:17

評価5 投稿者:hdk4 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 特に男の子にとってはワクワクするようなお話がたくさん。ちゅーりっぷ保育園にかようしげるくんはとってもイタズラ好き。でもにくめない。お父さんお母さんも子どもに読んであげるのが楽しみになるはず。絵もかわいい。ぐりとぐらシリーズのコンビによる作品ですから絶対にはずれは無し。40年近く売れ続けているのがわかる。わたしのおすすめは「おおかみ」。しげるのとぼけた感じがとっても好きです。ちなみに4歳の息子は「やまのぼり」が好きらしい。

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原点?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/07 20:03

評価5 投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人生で初めて、惹き付けられた本。
図書館であまりに毎回借りるもので、母が呆れて買ってくれた、
自分のためだけの初めての一冊。

何がそんなに面白いの?って当時も、そのあとも聞かれましたが、、、
「いい子」が主人公じゃないところだよ!と言えるようになったのは、大人になってからで、
なんで好きなのかもよく分かっていなかったように思います。
ただ、おおかみと桃の木のわるい妖精(?)が特に好きだっただけ。

いつだったか、こんな話を聞いたことがある。
「宮沢賢治の作品で、「注文の多い料理店」が一番好きな人は、変わった人が多い。」
そうだなぁ、と思う。 少なくとも、変わっていない人ですよ、とはいえない。
(因みに、「注文の多い料理店」が大好き。)

今年も桃の季節、あのとんがり耳の邪悪な妖精を思い出しながら、眺めていた。
食にまつわる文学とは、強烈に、鮮烈に、焼きついているものだといつも感心する。

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母子ともにお気に入りの作品です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2003/09/17 14:47

評価5 投稿者:まゆきちくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が幼稚園に通っていたころに先生が毎日の『帰りの会』のときに少しずつ読んでくれました。とても気に入ったので、母が買ってくれました。その本をいまだに大事にとってあり、今は3歳の娘に読み聞かせています。娘はしげるとくまの「こぐちゃん」のお話が一番気に入っています。世の中の喧騒を忘れ、読み終えたあとにほのぼのとした余韻が感じられるお話です。大人の方にも読んでほしい一冊です。

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なつかしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/08 02:34

評価4 投稿者:なっぱ - この投稿者のレビュー一覧を見る

むかし子どもの頃に読んだ本が長く読まれ続けて、今も子どもたちに読まれているのがうれしいですね。また読み返したいです。

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おしゃれ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/27 15:07

評価0 投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

こどもが常に持ち歩いているお気に入りの絵本です。なんとなくオシャレな表紙がイイらしく友人にも自慢しています。

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5月27日今日のおすすめ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/06/14 20:13

評価0 投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1962年初版。中川李枝子さん&大村百合子さん姉妹が、『ぐりとぐら』発表の前年に出した、児童書の大ロングセラー。
大村百合子さんはその4年後に結婚されて、「山脇百合子」さんになります。

僕(1970年生まれ)が今、このコンテンツを作るためにマイ本棚から引っぱってきた『いやいやえん』は、1977年6月20日第40刷りでした。

■ブックレビュー

【新学期。保育園・幼稚園・学校が嫌だという子はここに連れていかれますな。】
・・・会社が嫌だという大人も関係なく連れていかれます。

どうしようもなくズボラで利己的な少年しげるが連れていかれたのは、負のエネルギーで作られたような施設「いやいやえん」。この「いやいやえん」って、漢字で書くとおそらく「嫌々園」なのでしょう。しげるはそこで、かけがえの無い経験をします、といいますか、強制的に経験させられます。そしてその結果は・・・読んでください、そして読んであげてください。非常に良くできた寓話に仕上がっています。

来年で初版から40年を経るこの作品、やはり普遍的な面白さです。主人公のしげるが「ちゅーりっぷ保育園」を舞台に繰り広げる短編7話で構成されています。

しげるの自己紹介的な「ちゅーりっぷほいくえん」、想像と現実の境界線がいつしか無くなる「くじらとり」、男の子・女の子の違いに気付きだすエピソード「ちこちゃん」などなど。おすすめはストーリーもそうなのですが、挿絵も特にすばらしい「山のぼり」です。

7話全てにさりげなく教訓が含まれ、そして、何よりも美しい日本語で書かれています。きれいな日本語で書かれた話は、なぜか、自然に子供の耳にも入っていきます。「よくできてるなあ、日本語って」と、気付かされたのはこの本でした。

それにしても、『いやいやえん』読了後に「この作品は『堕落論』に通じるものがあるなあ」と感じるのは僕だけではないでしょう。きっと。

(吉田進み矢/えほんばたけの会)

■なぜか『いやいやえん』がエントリーされています→【bk1フォーカス】新生活、逆境に陥ったら読む本。

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子育てを助けてくれる一冊になります

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/01/27 22:21

評価0 投稿者:ten - この投稿者のレビュー一覧を見る

 4才のしげる君のやんちゃぶりに、思わず笑顔になります。
 保育園での約束が守れなかったり、友だちのまねばっかりしたり、保育園をずる休みして公園で遊んでいたり、お土産の赤い自動車の色がイヤだとあばれたり…… どの子もひとつくらい身に覚えがありそうなお話が7つ入っています。

 絵だけに頼らないで、耳から入ってきた言葉でイメージを作ることができるようになる4-5才頃から読んであげたいな、と思います。

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評価5 投稿元:ブクログ

2004/10/03 12:59

ケンカをしたければ、するだけすればいい、先生は救急車を呼ぶだけ、怖い先生だな、と思いながら一人で読んだ記憶があります

評価5 投稿元:ブクログ

2004/11/20 17:29

くだものの山の話が好きで、そこだけやけに印象に残っています。
大人になっても、それを忘れられなくて購入。

評価5 投稿元:ブクログ

2004/10/15 16:23

幼稚園から小学校低学年くらいの時に読みました。「ちゅーりっぷほいくえん」でのできごとが5話に分かれて収録。くじらとりに行く話が一番覚えてます。

評価5 投稿元:ブクログ

2004/10/25 15:03

赤い表紙。
保育園の頃この赤い表紙が大好きだった。
この年になってからたまたま本屋で見つけて心躍り、現在第112刷が部屋にある。

七つの話から成っているこの本、いうこと聞かない悪い子ばかり集められる表題にもなっている「いやいやえん」がちょっと怖かったのを思い出した。

こども対こども
こども対おとな
こども対こぐま
こども対おおかみ
こども対おに

会話や行動描写すべてにおいて、ついつい、ふふふと笑ってしまう要素でできている。

こどもってかわいい。

評価5 投稿元:ブクログ

2004/11/05 21:58

最近のtyのお気に入りの本。その時によって読んで欲しいお話を選んでます。一話一話ドキドキハラハラするみたいヨ(^o^)

評価5 投稿元:ブクログ

2005/06/17 23:40

ジブリ美術館で「くじらとり」を観て、子どもに読ませようと思ってかりてきました。1話が結構長いので、読み聞かせしてあげると、2話目には声がガラガラになります。

評価0 投稿元:ブクログ

2011/07/04 18:30

烏兎の庭 第一部 批評 11.21.02
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto01/yoko/ehonniy.html

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