- 出版社:幻冬舎
- サイズ:20cm/269p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-344-00223-7
運命の足音
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- 税込価格:1,500円(42pt)
- 発行年月:2002.8
- 発送可能日:7~21日
- 本
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商品説明- 「運命の足音」
これを言ってしまわなければ死ねない、とずっと思っていた−。戦後57年、胸に封印して語りえなかった悲痛な記憶。驚愕の真実から、やがて静かな感動と勇気が心を満たす。衝撃の告白的人生録!【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「運命の足音」
五木 寛之
- 略歴
- 〈五木寛之〉昭和7年福岡県生まれ。早稲田大学露文科中退。作家。「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞を受賞。著書に「デラシネの旗」「戒厳令の夜」、エッセイに「風に吹かれて」など。
ユーザーレビュー- 「運命の足音」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2002/08/27 10:54
彼を見習って
投稿者:郁江(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
運命…そんなものが本当に決まっているのなら、人間の意志は何の為に存在するのだろう? 巨大な運命の渦に巻き込まれて生きているとしたら 生きる事に何の意味がある?
そんな考えの坩堝に希望を与えてくれたのがこの1冊デス。「運命の足音」を聞きながら 自らの地獄を強く生きる その考え方と強さに称賛。
著者の力強く 生きている痕跡。そして本という形で表示して見せた勇気…
「生きていても いいんだ ここにいてもいいんだ」。許しの言葉が今も胸に響く。“生きたい” 例えどんな運命が待っていたとしても 私も強く生きていこう 彼を見習って。







