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きものが欲しい!
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.10
  • 出版社: 世界文化社
  • サイズ:20cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-418-02517-0
  • 国内送料無料

紙の本

きものが欲しい!

著者 群 ようこ (著)

私きものでこんなに苦労してます! でも、きものから離れられません! 人気作家のきもの遍歴記。黄八丈買えども帯はなし、私の呉服店デビュー、現状のご紹介など、使ったお金で家が...

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きものが欲しい!

1,512(税込)

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商品説明

私きものでこんなに苦労してます! でも、きものから離れられません! 人気作家のきもの遍歴記。黄八丈買えども帯はなし、私の呉服店デビュー、現状のご紹介など、使ったお金で家が建つ泣き笑いの30余年を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

群 ようこ

略歴
〈群ようこ〉1954年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業。出版社勤務を経て、作家デビュー。エッセイストとしても活躍。著書に「それ行け!トシコさん」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.4

評価内訳

2004/10/25 20:11

投稿元:ブクログ

サイバラの表紙、これが着物? いやあ、なんと言われようと着物、なんでしょう。サイバラから群さんに入った私の1冊目。

2005/04/19 08:15

投稿元:ブクログ

作者は無類の着物好き。
着物に関する失敗や、
普段着代わりにネット通販で購入した経験談など、
洋服の生活が当たり前になっている私達に
新鮮さを与えてくれた

2005/10/07 17:44

投稿元:ブクログ

それまで群ようこの著作を読んだことはなかったのだが、その容姿からおっとりした人物像を勝手に想像していた。が、案外「イヤなものはイヤ」ときっぱりした方のようで、読んでいて痛快だった。着物を好きな著名人との対談もあり、着物好きにもそうでない人にも楽しい1冊。

2011/12/14 20:39

投稿元:ブクログ

バブルの香りがするエッセー。着物にハマる、ということがどういうことか良く分かる。見る目を養え、手間ひまかけろ、といわれても、もとでがなくてはと尻込みしてしまう内容。その点、青木玉さんが母・幸田文さんの残した着物をどう再生させていくかを綴ったエッセーの方が、確実にお金はかかっているはずだけど「こういう伝統なら守りたい」と思わせてくれる。決してとんちんかんな着崩しはやりたくないし、群さんの目指す普段着としての着物には憧れるが、一般市民としては着物を現代日本人がいかに発展させられるか、に興味を注ぎたい。

2007/12/18 23:48

投稿元:ブクログ

老後は毎日着物を着て過ごしたい・・・。しかし、この本を読んで着物にもいろいろあることを勉強しました。尋常じゃないお金と、手間、面倒を乗り越えたら、真の着物好きになれるでしょうか。

2007/05/10 08:19

投稿元:ブクログ

きものが好きになると、お金がいくらあっても足りなくなりそうだ。買いっぷりがよくてうらやましい。自分なりのこだわりがあり、でも他の人を否定しているわけではない。

2007/07/06 22:55

投稿元:ブクログ

130万の黄八丈とか
500万の留袖とか
お買い上げ金額が、、、すごい。
さすが、作家、普通の感覚してたら、ものにならないですよね^^;

呉服屋さんとのお付き合いの難しさも、
ふむふむ、なるほどなー、そういう面あるだろうね、
と勉強になります。

そして、やっぱり着物の写真があるのが、
読んでいるものにはおいしいです。

2008/06/28 17:11

投稿元:ブクログ

群ようこ、中学生のときにエッセイをよく読んだな…と思いつつ手に取った。テーマは着物ながら、あっさりとしたおばちゃんのテンポよい文章は相変わらず健在だ。
かける金額は桁が違えど、服飾に対する考え方に逐一共感できる。

佐藤愛子、平野恵理子、篠田桃紅といった各界の着物好きとのインタビューでは、ゲストと群ようこの着物姿の口絵写真が入っていて、これまた楽しい。着物や帯はもちろんのこと、小物までもが垂涎ものの一品で、溜め息がでる。


ああ、きものが欲しい!

2010/01/18 09:19

投稿元:ブクログ

これだけどがーんといい着物を、着るきものを買えたらいいよなあと思いはするけど、先のことを考えるとどうも…;;
というかね、これだけばかばかとバカっ高い着物を買ってるのを見せつけられるとはっきりいってハラがたちます(笑)もちろん、働いているからそれだけ払えるのでしょうけどね(カードのようでしたが)
なんせ私は洋服でも10000円出すことに非常に抵抗を覚えるけちけち星人なんで(つか、単にそういう貨幣価値の家で育ったので、けちというより貧乏性ですね。あんまりファッションに金つぎ込もうと思わないし)。
文章自体はね、群さんのテンポで非常に面白いんだけどね

…でも!いつかいい紬ほしいなあ~~~~。

2011/01/10 20:16

投稿元:ブクログ

ぶっとんだ母親とのエピソードに驚き、
普段着コーディネートやこだわりコレクションの写真に惚れ、
作者のきものに対する思いにふむふむとうなずきながら読んだ一冊。

なんだかんだで作家ってもうかるんかなーなんて思いも多少持ちつつ。

2012/01/08 21:10

投稿元:ブクログ

初読み作家さん。着物への目覚めから、初めて呉服店で紬の着物を仕立ててもらう、その後幾つかの呉服店のとのトラブルによる疎遠
、着物を着る時の心構え、母の着物欲、等々。読みやすく面白かった。着物の勉強というより、着物と生活していく大変さと楽しさが分かる一冊。一章ごとに挟まれた着物で生活している著名人との対談もよかった。特に三人目の篠田さんとのが。篠田さんがカッコいいなと。

2013/02/09 02:42

投稿元:ブクログ

再読

群さんは何か庶民的なイメージだったんだけど
大きく裏切られた(笑)

貯金額とほぼ同額の130万の黄八丈、買えないわー。
母親に500万の訪問着も、30分で500万お買い上げも
THE女流作家 だ
呉服屋との付き合いトラブルは面白いながら怖い。
確かに伊勢丹の着物売り場は初めて着物を買った時、
とっても親切で気持ちよかった。
作ったつけ下げもいつも褒められます

それにしても着物に行く人ってやっぱり
若いうちから関心があったり素養のある人が多いんだなあー。

しかし織りの着もの好きのほうがどうやら粋らしいと
思ってはいたけどやっぱりわたしには良さはよくわからないわー。
はんなり系柔らかもんが好きさ。
でもやっぱり手間がかかるから大変だと思います、着物。

いつも言われる、着物1枚に帯3本、って帯そんなにいるの!?
っていつも思う。帯替えたらそんなに印象違うのかなー。

「大きな声で言えないけど、礼装ではない袷の着物の場合、
雰囲気が違う着物を三枚、着物一枚帯三本で9本。
帯一本に対して小物を三組ずつ。つまり着物三枚、帯9本。
帯揚げ帯締めが各27本。
実は一般の方だったら、これで十分、一生いける。」

なるほどねー。とも思うけど
とは言っても結構多い気が!
群さんも帯揚げ帯締めはこれより少なくても大丈夫と言ってるけど。
わたしだったら帯1~2本減らして着物欲しいなあ(笑)

て素人考えってやつか!

2016/03/04 09:10

投稿元:ブクログ

群ようこさん、着物遍歴を語る。
いやー、作家さんてお金持ちなんですね・・・。
いやみでなく、持てる方はどんどん着物にお金を遣って、伝統工芸の維持に貢献してほしいと思います。

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