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仮面舞踏会の夜に(ハーレクイン・ヒストリカル)
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仮面舞踏会の夜に (ハーレクイン・ヒストリカル)

著者 ステファニー・ローレンス (作),吉田 和代 (訳)

仮面舞踏会の夜に (ハーレクイン・ヒストリカル)

929(税込)

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評価内訳

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2004/12/06 13:39

投稿元:ブクログ

両親を亡くしたジョージアナは、長年暮らしたイタリアから父の故郷イギリスへと戻ってきた。だが頼りの叔父はすでに他界し、従兄のチャールズが領地を次いでいた。しつこく言い寄る彼を避け、隣の領地へ助けを求めた。領主オルトン子爵ドミニク・リッジリーは、紳士的な態度を崩さず、すぐさま妹のベラの元にジョージアナを送る。2人の口利きで社交界にデビューしたジョージアナは、まさに夢の日々を過ごす。ダンスの申し込みは引きも切らず、毎日のように求婚される。けれども、ドミニクのことが思い浮かび、どうしても結婚に踏み切れない。そしてある仮面舞踏会の夜、彼女の胸は高鳴った。『あの瞳は間違いなくドミニクのものだわ。これはどういう事?ドミニクが誘惑してくるのはなぜなの?』

2010/08/05 01:22

投稿元:ブクログ

4ヶ月前に画家の父親を亡くした18歳のジョージアナ・ハートリーは、12年前から暮らしていたイタリアを離れ、後見人となった伯父を頼りにイギリスに戻って来たが、伯父が既に亡くなっていたことで荒れ果てた田舎の屋敷で従兄のチャールズと暮らすこととなってしまった。彼女を力ずくで妻にしようと考えるチャールズに恐怖を感じたジョージアナは、助けを求め近所に住むオルトン卿ドミニク・リッジリーを訪ねた。ドミニクの紹介で彼の妹夫妻の屋敷で暮らし始めたジョージアナは社交界にデビューし瞬く間に人気を博すが、何人もの紳士から求婚をされながらも愛のない結婚をするつもりのないジョージアナはその全てを断るのだった。誰にも言えないことだったがジョージアナは初めて会った時からドミニクに惹かれていた。しかし、ドミニクもまた心の中からジョージアナを追い払えずにいたのだった。

これといって展開のなく終了の求婚話。

2014/05/05 02:54

投稿元:ブクログ

うーん2.9
序盤は根性もあって頑張るヒロインかと思ったら、どんどんと年相応の思い込みの激しい子に。

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