サイコロジカル 下 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
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- 税込価格:924円(26pt)
- 発行年月:2002.11
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商品説明- 「サイコロジカル 下 曳かれ者の小唄」
「ぼく」こと「戯言遣い・いーちゃん」の眼前に広げられる戦慄の情景は、「終わり」なんかではなくて、さらなる「始まり」の前触れに過ぎなかった…。死線の蒼、絶体絶命の大ピンチ!【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「サイコロジカル 下 曳かれ者の小唄」
西尾 維新
- 略歴
- 〈西尾維新〉1981年生まれ。立命館大学在学中。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
ユーザーレビュー- 「サイコロジカル 下 曳かれ者の小唄」
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2002/12/03 19:30
衝撃的?
投稿者:言ノ刃(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
上巻(兎吊木垓輔の戯言殺し)に引き続き、読む読む…。
遂に起きてしまった事件。その事件の謎を解くために、そして犯人を見つけるためにいーちゃんは動き出す。しかし今回は思うようにいかない…むしろ危機的状態!!
…上下巻構成だから、今回は何か凄いことでも起きるのだろうか??という自分の予想はヒット。
自分が思うには、今回の話は今までの話の中でかなりハード…いや、ほんとのほんとにヤバイ気がしました。それは決して良い意味でもなく決して悪い意味、というわけではないのだけれど…。
自分としては、このストーリーはかなり複雑だと思いました。上巻の兎吊木垓輔と玖渚友の話もそうだし、下巻では登場してくる人物(この話で新しく登場した人々)の関係など巧みにかつ難解に書かれている、という…。
…しかし、上巻より下巻の方がなんかインパクト大! あと、表紙の女の子がまさかあの人とはぁぁぁ………。
とりあえず、二言。
いーちゃん大好きな人は要チェック!!
そして、西尾さん余計好きになったわー!







