- 出版社:オライリー・ジャパン
- サイズ:24cm/393p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-87311-103-X
バイオインフォマティクスのためのPerl入門
James Tisdall (著), 水島 洋 (監修・訳), 明石 浩史 (訳), またぬき (訳), 小林 慎治 (訳)
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- 税込価格:5,040円ポイント:48pt
- 発行年月:2002.11
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- 本
商品説明- 「バイオインフォマティクスのためのPerl入門」
バイオテクノロジーの分野で不可欠なコンピュータの利用を探求するバイオインフォマティクス。生物学者や生物学を学ぶ学生のための、バイオインフォマティクスの必修科目ともいえるPerl言語の手引き書。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「バイオインフォマティクスのためのPerl入門」
James Tisdall
- 略歴
- 〈Tisdall〉バイオコンピューティングの研究者としてPerlを使い、ヘモクロマトーシスを発症する遺伝子を発見するのに貢献。現在、アルツハイマー病などの神経変性疾患について研究。
関連キーワード- 「バイオインフォマティクスのためのPerl入門」
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2002/11/29 16:35
内容紹介
投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る
10年前であればコンピュータと生物学分野ような学術領域が重なりあうことは、ほとんどなく、生物学分野の研究においてコンピュータが中心的な役割を担てはいなかった。生物学は顕微鏡などで観察することが中心であったのである。しかし、現在ではヒトゲノム解析などのようにコンピュータは生物学的問題の発見や解析の過程において必要不可欠なものになり、生物学とコンピューティングの最先端の領域は互いに収束しつつある。このことは、生物学、遺伝学、新薬発見、医学といった分野に大変革をもたらしている。
本年1月に発行して、反響を呼んだ『実践バイオインフォマティクス』の続編にあたる本書は、バイオインフォマティクスの分野でデータ解析の定番ツールとして、実際の研究現場で多用されている、Perl言語によるプログラミングについての手引き書である。Perl言語の基礎をわかりやすく解説するだけでなく、実例として実際の生物学的データを活用した実践本位の内容となっている。




