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贈る物語 Wonder
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 9件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.11
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:19cm/415p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-92377-1
  • 国内送料無料

紙の本

贈る物語 Wonder

著者 瀬名 秀明 (編)

愛の驚き、みじかい驚き、おかしな驚き…「Wonder」をキーワードに瀬名秀明がセレクション。物語の海を渡って、不思議と驚きの王国へ! 「雨傘」「鏡地獄」「太陽系最後の日」...

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贈る物語 Wonder

1,836(税込)

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商品説明

愛の驚き、みじかい驚き、おかしな驚き…「Wonder」をキーワードに瀬名秀明がセレクション。物語の海を渡って、不思議と驚きの王国へ! 「雨傘」「鏡地獄」「太陽系最後の日」など、15編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

夏の葬列 山川方夫 著 25-34
愛の手紙 ジャック・フィニイ 著 35-60
窓鴉 式貴士 著 61-98

著者紹介

瀬名 秀明

略歴
〈瀬名秀明〉1968年静岡県生まれ。東北大学大学院薬学研究科博士課程修了。95年「パラサイト・イヴ」で第2回ホラー小説大賞、98年「Brain valley」で第19回日本SF大賞を受賞。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2004/09/30 06:41

投稿元:ブクログ

SF作家の瀬名秀明の、"Wonder(驚き)"をテーマにしたアンソロジーです。『託卵』は短編集になってないので、この本でしか読めません。幻想時代小説? と思いきや、実はSFという驚き。見せ物小屋で不眠・断食芸をする男の恐ろしい過去とは?

2006/12/09 15:28

投稿元:ブクログ

愛の驚き、みじかい驚き、おかしな驚き…「Wonder」をキーワードに瀬名秀明がセレクション。
物語の海を渡って、不思議と驚きの王国へ!  15編を収録

2007/05/08 14:29

投稿元:ブクログ

愛の驚き、みじかい驚き、おかしな驚き…「Wonder」をキーワードに瀬名秀明がセレクション。物語の海を渡って、不思議と驚きの王国へ! 「雨傘」「鏡地獄」「太陽系最後の日」など、15編を収録。

2009/02/04 13:23

投稿元:ブクログ

瀬名秀明篇の短編集。
篇なので、書いたのではなくチョイスしたもの。

一番最初に載っている話が、すんごく「ドヒー!」と思った。
やり切れなさみたいなのが、こう……。
あと、真ん中あたりの話の絵が恐いので読んでない。
絵が恐いの苦手なんだ。

2014/10/19 08:26

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
愛の驚き、みじかい驚き、おかしな驚き…「Wonder」をキーワードに瀬名秀明がセレクション。
物語の海を渡って、不思議と驚きの王国へ!
「雨傘」「鏡地獄」「太陽系最後の日」など、15編を収録。

[ 目次 ]


[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2014/08/24 23:53

投稿元:ブクログ

かなりバラエティに飛んだアンソロジー。驚きをテーマに、SF、純文学、ミステリ、ホラー、童話から編まれている。色んな作品を読めるけど、一方でバラエティに富み過ぎていて、ちょっとついていけなくなることもあった。山川方夫の夏の葬列の悲しい鮮烈さがとにかく素晴らしかった。

2011/10/19 15:27

投稿元:ブクログ

「wonder…驚き」をテーマに瀬名秀明が選んだ短編を収録。
「あっ!」と驚いたり、「えっ!?」と驚いたり…。
様々な驚きを短編で楽しめる1冊です。
【熊本学園大学:P.N. wonder】

2015/09/27 19:31

投稿元:ブクログ

《Wonder》をキーワードに、さまざまなジャンルから、あっという驚きを含んだ不思議な物語が集められています。いちばん最初に山川方夫の「夏の葬列」を持ってくるという、編者のセンスに惹かれて手に取りました。久しぶりに読んだ星新一のショートショートの、文章のリズムを懐かしく感じました。

2014/10/02 21:31

投稿元:ブクログ

私の中では「ミトコンドリアのヒト」ですw

■山川方夫/夏の葬列 
昔は国語の教科書に載っていたそうです。子どものときに読みたかったな。

■フィニイ/愛の手紙 
ラブストーリーと言ったら、まずコレが浮かびます。

■式貴士/窓鴉 
この作者にしては爽やかな・・・と思ったらラストはやっぱり orz

■川端康成/雨傘
『掌の小説』の中から1編、と言われたらこれを選ぶ人は多いんでしょう。

■井上雅彦/よけいなものが 
ショートショートっぽい。輪廻転生かメビウスの輪か。

■北野勇作/蟻の行列 
個人的に微細なものがうじゃうじゃって生理的に苦手で ^^;;

■乱歩/鏡地獄(片山健・画)
この挿絵、めちゃめちゃ残るんですけど・・・ ><。。

■平山夢明/托卵 
これ今回の拾い物 ¥^^¥ 好きだわ、こういう救いのないの☆でも、編者がカフカの「断食芸人」に触れないのは不親切~

■星新一/ひとつの装置 
ボタンを押すと腕がボタンを元に戻す。それだけの機械。これの本当の目的は・・・

■アーサー・C・クラーク/太陽系最後の日
地中を暴走するエレベーターを上から併走する宇宙船。
停止したところにガツンと尖塔を打ち込み、上空には輝く月!いいですよねー、クラーク ^^/ 
原題"RescueParty"の方が感じ出るけど~