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論文の教室 レポートから卒論まで(NHKブックス)

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論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

戸田山 和久 (著)

紙書籍

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商品説明

作文の苦手な大学生を主人公に、彼が読むに耐える論文を何とか仕上げるまでを時系列順に辿りながら、論理的に文章を書くためのノウハウを伝授。論理的思考のスキルアップをはかる知的...続きを読む

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商品説明

作文の苦手な大学生を主人公に、彼が読むに耐える論文を何とか仕上げるまでを時系列順に辿りながら、論理的に文章を書くためのノウハウを伝授。論理的思考のスキルアップをはかる知的実用書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

戸田山 和久

略歴
〈戸田山和久〉1958年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。現在、名古屋大学情報文化学部助教授。著書に「論理学をつくる」「知識の哲学」など。

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ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
4.3
評価内訳 全て(54件)
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評価4 投稿元:ブクログ

2010/06/09 23:42

2010/06/08 読み物としておもしろいし、内容も納得。半分以上わかってる状態で確認に読むと呑み込みがよさそう。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/11/13 08:42

卒論のために!!読みやすかったです。書き方の本ばっか読んでないで早く書け、という声が聞こえそうですが。笑

評価5 投稿元:ブクログ

2006/03/11 21:51

これまた「作文ヘタ夫」くんと「先生」とのやり取りというとっつきやすい入門書。でもでももちろん、内容は充実してて、論文とは何かから妥当な論証形式一覧、巻末付録の「論文」完成までの流れ図まで文句なしです。

(あえて言うなら対話形式の本ってまどろっこしいのだけど
この人はギャグセンスというかもの書きとしての能力も抜群。
面白く読めますw)

評価3 投稿元:ブクログ

2006/09/02 15:46

言論法の講義の教科書であり、我がゼミの担当教授が書いた本であります。
マスメディアにまつわるあらゆる論点についてある程度網羅的に言及した本でした。
各論的な部分については他の文献に当たるように参考文献リストが豊富ですし、読みやすい文章なので、マスメディアの功罪に関心のある方にはオススメです。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/01/25 15:49

20070125
論文系の初心者本で一番いいと思う。
文がフランクでおもしろい。
近々読んでおきたい一冊。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/06/06 19:38

http://blog.livedoor.jp/simplegg/archives/54548315.html

評価5 投稿元:ブクログ

2010/04/19 00:04

いい。論文書き方界の「ブラピ」。
確かに、ちょっと読者をバカにしてるのかと思うところもあったし、論理学的なところや参照の書き方は細かい気もする。
だが、楽しく論文の書き方をマスターするにはこの上ない一冊。
是非、著者が主な対象といっている、大学入学前の人たちに読んでほしい。コピペでレポートを提出するような学生をこれ以上増やさないためにも。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/12/24 22:55

科学哲学で有名な作者さん。
すっごいいい本でした。まず論文とはこういうものだと言うことが明瞭に判る。この本を読まなかったら、たぶん自分は論文がどんなものなのかを理解しないままだったはず。そして何より読みやすさ。こういう本て、すんごく内容が硬そうでしょ?!


でも凄く読みやすくて、いつのまにかはまり込んで読み終わってるの。そしてなんだか、論文を書くのが面白そうに感じる!!!!大学に入ったら重宝しそう。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/07/17 15:00

とにかく分かりやすい。
あずまんが大王のキャラの名前を例文に挙げているあたり、この著者はヲタクだと思う。同じ匂いがした(笑)。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/01/04 13:42

所蔵情報 図開架 816.5:T633
「あとがき」にブラピが映画ファイトクラブで語る印象的なセリフが・・・。

評価5 投稿元:ブクログ

2009/04/11 10:03

論文の書き方。
テクニカル・ライティングの本。

論文を書くときにどのように論を展開していけばいいのか、
具体例が必要な場所、
正しい論理構造、間違っている論理構造などがわかりやすく解説してくれてある。
おすすめ

評価4 投稿元:ブクログ

2010/01/10 17:33

今まで読んだ「論文の書き方」本の中では1番よかった。
作者の語り口調がとてもユニークで、飽きずに読める。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/06/18 03:49

具体例が多く、またちょっとしたユーモアもきかされていて、とても読みやすかったです。
論文の書き方がいまいち分からない、という方は是非!

評価3 投稿元:ブクログ

2009/01/14 17:09

 菅先生から「読みなさい!!!!!」と言われた本たちシリーズ第3弾。課題図書にもなってましたこの本。読んだのはまたしても院試前。「とりあえず読みなさい」と言われ読みました。「はじめに」のところから著者のこの本に関しての異常なまでの自信に私は魅せられました。そこまで言うんだったら読んでみようじゃない!とまんまと著者に乗せられて読み進めていきました。本の内容は主人公の作文ヘタ夫くんが先生(著者)とマンツーマンで論文を書く方法やルールを学んでいくというものです。途中に出てくる【鉄則】は、なるほど!そうなんだ!と思えるものばかりでした。いまいち論文の書き方が分からない人は一度、騙されたと思ってこの本を読んでみてください。(満島)

評価3 投稿元:ブクログ

2009/06/09 21:20

松田
論文とは何かから、実際の書き方まで。
くだけた文章で読みやすい、論文入門書として人気が高い。

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