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神の守り人 1 来訪編(偕成社ワンダーランド)

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神の守り人 1 来訪編 (偕成社ワンダーランド 「守り人」シリーズ)

上橋 菜穂子 (作), 二木 真希子 (絵)

紙書籍

1,620 ポイント:15pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

【小学館児童出版文化賞(第52回)】あの女用心棒バルサが帰ってきた。助けてしまった謎の美少女アスラは神の子か、それとも災いの子か。バルサは逃げる逃げる…。精霊界と人界が交...続きを読む

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  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:17,820165pt
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商品説明

【小学館児童出版文化賞(第52回)】あの女用心棒バルサが帰ってきた。助けてしまった謎の美少女アスラは神の子か、それとも災いの子か。バルサは逃げる逃げる…。精霊界と人界が交錯する物語、守り人シリーズ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

上橋 菜穂子

略歴
〈上橋菜穂子〉立教大学大学院博士課程修了。専攻は文化人類学。川村学園女子大学助教授。「夢の守り人」で路傍の石文学賞受賞。2002年巌谷小波賞受賞。著書に「守り人」シリーズなど。

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民族対立の起源を感じる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2004/04/15 14:38

評価5 投稿者:Yan - この投稿者のレビュー一覧を見る

この物語を読むと、小数民族の哀しみが
重く伝わってくる。
神の守人として登場してくるのが
少数民族としてロタ王国の歴史上抹殺されてしまった
タルの民の少女アスラだ
バルサは、アスラを自分の少女のころと
重ね合わせてしまう。

アスラは猟犬カシャルたちに命を狙われるが
それを阻止しようと動き始めるバルサやタンダ

アスラと兄チキサを少数民族のいまわしい者としては見ず
暖かく包んでくれるような人物の登場がうれしかった
バルサが追っ手をまいたあとで立ち寄った商家のおかみマーサだ。
カシャルでありながら、アスラを殺さずに
彼女の異能者としての能力を封じ込めようと
思い始めるスファルもまた奥深い。

続編ではアスラは救われるのだろうか


Yanの花畑

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やっぱり最高!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2003/03/05 23:36

評価5 投稿者:たつまき - この投稿者のレビュー一覧を見る

序章の数ページを読んだ瞬間、胸が騒いだ。
まるで映画のような映像がうかび、風の匂いを感じる。
期待するまい、と思ってはやる心を落ち着かせて読みはじめた自分が
間違っていたことを知る喜び。期待をはるかに上回る高揚感がわきあがってくる。
それは、先を読み進むにつれますます弾みがつき、もう誰にも止められない。
シリーズ最新作が最高傑作。そんな言葉が頭をよぎる。

「守り人」シリーズのファンの人も、読んだことのない人も、おもわずのめりこんじゃうこと間違いなし! 

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評価4 投稿元:ブクログ

2008/05/14 13:17

ものすごく続きが気になるところで終わる。『帰還編』とセットで、上下巻と呼んでもいいのでは。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_ee82.htm

評価4 投稿元:ブクログ

2004/10/01 19:45

実はこれも全部読めてません。ごめんなさい。でもこのシリーズの世界観は本当に好きです。アジアンテイスト?『闇の守り人』がイイ!

評価4 投稿元:ブクログ

2007/12/07 17:34

図書館で借りた。いきなり凄惨なシーンで始まる序章が印象的。あっという間に物語の中に引き込まれ、時間が経つのも忘れて没頭して半日で読了。

評価4 投稿元:ブクログ

2006/12/17 16:25

通称『守り人シリーズ』4の上巻。武芸者として、もう若くなくなったバルサが、旅の途中で出会った兄妹。幼い妹に宿った恐ろしい力を巡る争いに、次第に巻き込まれていく。……何かに目がくらむと、人は本当になにも見えなくなると言うことが、感じられます。

評価3 投稿元:ブクログ

2005/11/15 13:15

児童文学と言っていいのか悩むところです。政治とは、宗教とは、そして人、1人の命の重さ。たくさんの大切なことが織り込まれている作品です。

評価4 投稿元:ブクログ

2006/02/11 02:36

女用心棒バルサの最新刊。バルサ、かっこよかったです。しかし今回は強敵でした。すべてをゲームの駒のように動かす女策謀家シハナ。個人的には、嫌いではないです。彼女には彼女の確たる信念があるから。ただ目的のために個人の尊厳をふみつぶすやり方が、やりすぎだな、と思います。非保護者のアスラが、人形から、自分で考える人間へと変化するさまが良かったです。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/12/19 18:10

・このシリーズがすごいところは、いろんな国のいろんな人々が出てきて、しかもみんな生きてる感じが伝わってくることだと思う。あとわりと子供にも容赦ないところ。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/03/15 20:17

守り人5作目。久々、バルサ登場!カッコオイィ!!2冊になって、さらにスケールが大きくなっている。後編が楽しみ〜♪

評価4 投稿元:ブクログ

2009/05/12 11:45

だいぶ間があいたが守り人シリーズの続きを読み中。まだ途中なのでなんとも。人の世とナユグ(=ナユーグル,etc.)の関わり合いをモチーフに、さらに物語世界が拡大されていく。この人のを読むときには若干チューニングの必要を感じているので、ちょっと自分的には通常より軽めに読んでみている。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/07/10 20:28

守り人シリーズ第3弾!久々にバルサと会ったような感慨さえあります。
このリアルなファンタジーは心に残って忘れられない…っ!
今度はタンダと揃って、しかも序盤から波乱万丈。後編となり帰還編が大いに気になります…!
バルサなら何でもズバッと解決してくれると信じてますが!(笑

評価5 投稿元:ブクログ

2006/01/16 14:53

2006.01. バルサが帰ってきた(しかも上下編で)。謎の少女アスラは神の子なのか。アクションシーンが見事!読み応え充分で手に汗を握ってしまう。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/10/31 00:47

だんだんね、読む事が辛くなって来てしまったこのシリーズ。
だってなんだか、あまりにも運命が残酷だなぁと思わせるところもあって。それでも、これから彼らがどうなるのかを知りたくなってしまう。このシリーズ、初めてこんなにも時間がかかってしまった。それでも、次も読むし、ちゃんと最後まで読むよ。今回はチャグムとの絡みが全くない感じで、少々残念。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/09/21 01:07

もし、あなたに悪事を働く人や動物を殺傷出来る能力を持っていたら、どうしますか?
もし、その力を使わなかったら、あなたの愛する人たちや、善良な人々が苦しませられたり、目の前で殺されたりするのだとしたら、どうしますか?
このむずかしい問いかけに、用心棒のバルサが身を持って答えます。

人には、心でわかっていても、実際のところ、どうなのよってことってありますよね。
”例え神だとしても、人を屠って平気な神など神ではない・・”
”いくら稼業とは言え、人を殺める時のあの感じ、手ごたえは一生忘れられない・・”
読んでて、あれ?って気がついた・・
バルサってジャック(24の)に似てる??
だからこんなにバルサに惹かれるのかしら・・・
やたらめったら強い・・時に非道に、なのに涙もろくって・・
でも、バルサの方が本能的に哲学者的なのだけどね〜

これは今まで読んできたどのシリーズより、問いかけられるテーマが心に残りました。
いやぁ〜こんなにはまっているシリーズも久しぶりだ!
どうしてこんなにはまってしまったのか、自分でも不思議です・・
驚くほど、ピタァ〜っと来ちゃったんだよね・・
どの巻を読んでもハズレなし!
こないだたまたま本屋さんに天と地の・・が3巻あったので購入、ネットで買った虚空の旅人も発送準備完了のメールが来たし、これで全巻コンプリート♪
残り5巻・・
早く読みたいのに、読み終わるのが寂しい・・
まずは虚空の旅人が届くのを待って、残り5巻、行くぞぉ〜!
このシリーズは、親子で読んでもいいね。
映画化も封切りは未定だけど決まったようだし・・
バルサは天海祐希がいいなぁ〜
他にも配役、私なりに決めているんだけどね(^_-)☆

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