詳細検索

暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(~6/22)

  1. hontoトップ
  2. ネットストア
  3. 小説・文学
  4. 宮藤官九郎脚本池袋ウエストゲートパーク

宮藤官九郎脚本池袋ウエストゲートパーク

  • 発行年月:2003.1
  • 出版社:角川書店
  • サイズ:19cm/487p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873437-7

  • 国内送料無料

宮藤官九郎脚本池袋ウエストゲートパーク

宮藤 官九郎 (著)

紙書籍

1,728 ポイント:16pt

発送可能日: 購入できません

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

東京の北北西に位置する池袋。ウリ・ケンカ・酔っぱらい・ヤクザ・仲間・警察が交差するこの場所から、ブクロの物語は始まる…。2000年4月からTBS系で全11回放映された番組...続きを読む

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

東京の北北西に位置する池袋。ウリ・ケンカ・酔っぱらい・ヤクザ・仲間・警察が交差するこの場所から、ブクロの物語は始まる…。2000年4月からTBS系で全11回放映された番組のシナリオに加筆・修正を行う。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮藤 官九郎

略歴
〈宮藤官九郎〉昭和45年生まれ。宮城県出身。日本大学芸術学部中退。脚本家。「木更津キャッツアイ」などのドラマの脚本を手がけるほか、バラエティ、映画脚本などでも活躍。

ユーザーレビュー

全体の評価 4.2
4.2
評価内訳 全て(5件)
★★★★★(3件)
★★★★☆(0件)
★★★☆☆(2件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

いけふくろうはいつ飛び立つ?:「じゃあ8時半でどお?」

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2007/09/14 13:40

評価5 投稿者:Living Yellow - この投稿者のレビュー一覧を見る

2002年6月12日、ナンシー関氏が急逝されてからもう5年と3ヶ月。昼食から戻ってきた女性の同僚に、その訃報を伝えた時の、彼女の不思議な表情は今でも思い出せる。『ケイゾク』(中谷美紀主演)、『ギフト』(木村拓哉主演)などのTVドラマがお気に入りだった氏だが、ある時、コラム上で「一応第1話は全部チェックするけど、2話、3話と見続けて、最終話まで見ていられないのがほとんど」という意味の記事を執筆、あまりTVドラマについては語られなくなったように記憶している。
 だが、氏は逝去される4ヶ月前、『広告批評』2002年2月号で、宮藤官九郎氏の版画とともに【「ネイチャーメイド」CMの「嫌な」男が宮藤官九郎。どういう意味なんだ】と題されたコラム(『何はさておき』p.54,角川文庫、収録)を執筆されている。誤解を招かないために、言っておかねばならないのは、そこでナンシー氏は宮藤氏自体を批評しているわけではない。あくまで彼のTVCMの中での意味付けがテーマだ。しかし。このコラムは通常のナンシー氏のコラムと比べると非常に特殊だ。「宮藤官九郎」の「意味」に対峙した氏は困惑を隠さない。そのコラムはこう終わる
 「(前文略)ショックだ。こんなことで心で乱している自分がショックだ。強くなろう。そう思いました。」(同上,p56)
 私自身も。私なりに「困惑」しつつも、『我輩は主婦である』(宮藤氏脚本:斉藤由貴主演)を全話留守録していたり、というような状態に至っている。失礼しました。
 本書は2000年4月14日から、6月23日までTBS系で放送された宮藤氏脚本:堤幸彦氏演出の『池袋ウエストゲートパーク』のシナリオ(放送と異なる部分もあると明記されている)と2003年3月28日に放送されたSP版『池袋ウエストゲートパーク スープの回』のシナリオを収録、巻末には原作者・石田衣良氏によるあとがき、出演キャスト表が収録されている。大概のレンタルビデオ・DVD屋にとってはマストアイテムなので、未見の方は是非そちらからお試しいただきたい。とにかく今では信じられないキャストの豪華さである。主演長瀬智也・加藤あいをはじめ妻夫木聡、坂口憲二、佐藤隆太、酒井若菜、小雪、森下愛子、阿部サダヲ、きたろう、そして今やハリウッドを拠点とする渡辺謙氏、さらに窪塚洋介氏。これらのレギュラー陣。2時間トーク番組を、これらの面々で構成することさえ、今となっては、物理的にも難しいはずだ。
 番組自体を既にご覧の方々にも、やはりお勧めしたい。あの面々を思い浮かべながら、あの着メロ「ボーン・トゥ・ビー・ワイルド」(ステッペンウルフ)を思い出しながら、ページをめくるというのも結構楽しいものでした。
 本作品について、批評家:浅羽通明氏は著書『アナーキズム』(ちくま新書)で次のように言及している。
 「『池袋ウエストゲートパーク』では、警察、やくざ、ストリートギャングの少年たちがそれぞれ異なるルールと制裁手段を厳守しながら棲み分けつつ、街を維持している。商店街も風俗業者も施設の老人たちまで、誇りある自立を崩さず、事あれば戦う。『おたく』、ハッカー、ひきこもりなど孤立した個たちも、急あらば特技を発揮して街を救う」(終章・日本アナーキズムの現代-メタアナーキズムの方へ:p.284より)
 最後に。2011年。地上波「デジタル」の「電波くん」が、ど根性出して、ナンシー先生のみもとへとどきますように、謹んでお祈り申し上げます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

見た人も、見てない人も

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2003/04/20 00:28

評価5 投稿者:きんぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おすすめです! 見た人には映像が浮かび、細かいセリフまであぁっと思うはず…。
見てない人は絶対に見たくなる、そんな一冊です。IWGP今までのどんなドラマより
はまりました。おかげで宮藤さんの本、読みまくりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

評価5 投稿元:ブクログ

2006/06/25 17:07

クドカンドラマにはまるきっかけになったドラマ。
原作とはまことがずいぶん違う感じみたいだけど、これはこれでかなりおもしろい。
出てくる人物が無駄に豪華w

評価3 投稿元:ブクログ

2010/01/14 23:54

ドラマ化されている作品です。

石田衣良さんが書いた原作とは違い、ドラマの内容がそのまま描かれているので読みやすかったです。

評価3 投稿元:ブクログ

2009/06/24 11:51

ドラマが好きでこれよみました。
めちゃくちゃ面白い。
本当にこれは面白い。
ドラマを見てたからキャストと合わせながら読んでました。
山Pとかも出てました。
少年だったんですよね。

もう一度、ドラマみたいなと思いました。

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.