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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

おまえうまそうだな

  • 発行年月:2003.3
  • 出版社:ポプラ社
  • サイズ:27cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-591-07643-1

絵本

  • 国内送料無料

おまえうまそうだな (絵本の時間)

宮西 達也 (作絵)

紙書籍

1,296 ポイント:12pt

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商品説明

【けんぶち絵本の里大賞(第13回)】おなかをすかせた大きな恐竜が、あかちゃん恐竜を見つけてとびかかろうとすると…。お父さんにまちがえられた大きな恐竜と、あかちゃんの愛情の...続きを読む

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商品説明

【けんぶち絵本の里大賞(第13回)】おなかをすかせた大きな恐竜が、あかちゃん恐竜を見つけてとびかかろうとすると…。お父さんにまちがえられた大きな恐竜と、あかちゃんの愛情の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮西 達也

略歴
〈宮西達也〉1956年静岡県生まれ。日大芸術学部美術学科卒業。作品に「きょうはなんてうんがいいんだろう」(講談社出版文化賞・絵本賞)「パパはウルトラセブン」(けんぶち絵本の里大賞)など。

書店員レビュー

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

ティラノサウルスシリ...

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

ティラノサウルスシリーズの1作目。
生まれたばかりのアンキロサウルスの赤ちゃんを食べようとしたティラノサウルスが「おまえうまそうだな」と言った次の瞬間「お父さん」とティラノサウルスに甘えだしたアンキロサウルスの赤ちゃん。
ティラノサウルスの言った「うまそう」を名前だと勘違いしてしまい、そして「大きくなったらお父さんみたいになりたい」とティラノサウルスを本当のお父さんと思ってしまっている様子。
そんな“ウマソウ”に徐々に愛情がわいてくるティラノサウルス。そして・・・。
最後のティラノサウルスの行動に感動すること間違いなし。
ぜひ親子で読んで欲しい1冊です。

児童書担当 前田

ユーザーレビュー

全体の評価 4.5
4.5
評価内訳 全て(133件)
★★★★★(62件)
★★★★☆(35件)
★★★☆☆(13件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

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父性の美学とは

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/11/11 02:34

評価5 投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

父親を描かせたら天下逸品の作家・宮西達也さんの切なくなる絵本です。生まれたばかりの恐竜の赤ちゃんを食べようと近づいてきたティラノサウルス。「おまえうまそうだな」と。。。
ところが、赤ちゃんはティラノサウルスをお父さんと勘違いしてしまいます。恐竜の赤ちゃんは自分の名前をうまそうだと思い込んでしまいます。つまり、「おまえ、ウマソウだな」と。
ティラノサウルスは、赤ちゃん恐竜のペースに流され、ともに行動するはめに。
赤ちゃん恐竜に振り回されながらも、食べ物を分け合う温かさ、一緒に寝るぬくもり、守ってあげたいという親心などがティラノサウルスに芽生えます。そして、彼が一人で生きていける術を教え、最後は…。
ラストシーンは胸を熱くする内容でした。
数日間過ごして得た、相手への愛情。ティラノサウルスは本当の愛とは何か考えたのでしょう。
本当の愛とは、ベタベタと甘えさせることではない。
まず、一人で生きていけるようにしてあげること。
そして、本当の親のもとへ帰してあげること。
愛するゆえの辛い選択。それを、さりげなく、赤ちゃん恐竜を哀しませることなく、行動に移したティラノサウルスに感動します。
宮西さんの独特の父性の美学を、ユーモアたっぷりに描いた作品です。
できれば、パパが読み聞かせてあげて欲しい絵本。

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宮西ワールド

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2004/08/31 22:52

評価5 投稿者:Edamame - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は全然そんな気がなかったのに、お話の終わりには、知らない内にほろっとした優しさが溢れている。宮西達也さんの絵本はそんなお話が多いです。この絵本は、赤ちゃん恐竜の勘違いに大きな恐竜が振り回されていく様子がユーモラスに描かれています。また、赤ちゃん恐竜に情が湧いて、自分の子どものように、尻尾の使い方や、吠え方などを教えているところも絵が大変面白く、子どもたちもゲラゲラ笑います。しかし、その中にも、赤ちゃん恐竜が大きな恐竜の為に危険を冒して赤い実を取りに行く場面や、大きな恐竜が赤ちゃん恐竜をそっと親のもとへ返すところなど涙が出る場面もたくさんです。お話と絵がすごくマッチしていて大変楽しい絵本だと思います。また、この宮西達也さんの「ニャーゴ」は小学校の教科書にも出ています。是非宮西ワールドを堪能してみてください。

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「おまえうまそうだな」が耳に残る

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/12 17:09

評価5 投稿者:ニコニコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館で借りてきて、娘に読んだら、初めは恐竜を見てびびっていましたが、読み進めるとすごく気にいりました!
何度も読んでと、言ってきたり、娘が「おまえうまそうだな」と言って自分でも読んでいたので、購入しました。
内容も、ちょっと泣けてくる素敵な内容なので、親も気に入りました。

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子供もオトナもなける絵本です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/05/15 04:33

評価5 投稿者:てんぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

オトナがよんでも泣けますし、子供に読んであげても、何度もよんでくれ、、とせがまれる絵本です。おすすめ

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泣ける

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/13 13:57

評価5 投稿者:あしもと - この投稿者のレビュー一覧を見る

思わぬ展開に泣けます。子どもも、最初は恐竜に食いついていましたが、次第にストーリーのあたたかさにひかれていっていました。小さいときは少し難しかったようですが、成長とともに反応がかわっていきました。

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小2の息子の読書感想文に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/12/30 22:39

評価5 投稿者:SummerQueen - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段は恐竜図鑑ばかり見ていて、あまり物語を読むのが好きではない息子の夏休み課題のために、この本を買いました。
親にとっては、ジーンとくるお話でした。
息子にとっては、大好きな恐竜が出てきて、面白いお話だったようです。
とにかく、強制されなくても本人が繰り返し読んで、ちゃんと感想文を書けたので、親としてはほっとしました。

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大人も楽しめます

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2003/11/24 23:36

評価4 投稿者:ひまわり - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表紙とタイトルを見ると、こわい恐竜の話を想像してしまいそうですが、ほのぼのとした、ユーモアたっぷりのお話です。
 卵から生まれたばかりの恐竜を食べようと「おまえうまそうだな。」と大きな恐竜がおそいかかるのですが、赤ちゃん恐竜は、お父さんと勘違いする。その訳は、自分の名前を知っているからだと言う。自分の名前を「うまそう」と呼んでくれたお父さんに、食べられそうになったことも知らず、なんともかわいいい赤ちゃん恐竜です。そのかわいさに負け、大きな恐竜も、だんだん本当のお父さんであるかのように、赤ちゃん恐竜をかわいがるのですが、最後には、本当の親のところに、返すというお話です。
 宮西達也さんの絵本は、大人でも楽しめるものが多いです。その他、「きょうはなんてうんがいいんだろう」や「ぶたくんとひゃっぴきのおおかみ」では、まぬけなオオカミが描かれています。一般的には、怖いと思われる恐竜やオオカミですが、彼の作品を見るとほほえましく、恐怖心は吹っ飛んでしまいます。

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おとうさん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/28 23:10

評価3 投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おとうさんと間違えられてしまったティラノサウルス。
あかちゃんをだんだんと愛していく様、そしてやはりラストが何より感動する人が多いと思う。
大人にうけそうな話。

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評価4 投稿元:ブクログ

2004/12/21 21:19

3〜5歳に読み聞かせました。恐竜物なので男の子も、じっくり聞き入ってくれます。誰かを好きだという気持ち、思いやる気持ち、一緒にいたいという気持ちがお話の中に織り込まれていて、でもおしつけがましくない、絵本です。絵に騙されちゃいけない!

評価5 投稿元:ブクログ

2005/05/07 23:46

ティラノサウルスははじめて愛されたのかもしれない 生まれたばかりのアンキロサウルスの子供が、それを食べてしまおうとするティラノサウルスに勘違いして愛情を注いでしまう。ティラノサウルスはその愛情がうれしかったのか、アンキロサウルスと仲良くなる。アンキロサウルスはただたんに勘違いしただけなのに、だから、その愛情は「本物ではない」ものかもしれないのに、それなのにティラノサウルスはその愛情に応えようとしてしまう。
「本物ではない」私はわざと強調して書いたが、アンキロサウルスの愛情には理由がない。理由がないものは「本物ではない」ということはない。偶然愛されたティラノサウルスは幸せだと思う。

評価4 投稿元:ブクログ

2006/02/18 10:43

大人にはたまらない一冊。子どもにはわからないだろうけど、泣けちゃいます。絵がもう少しきれいだったらなぁ。

評価5 投稿元:ブクログ

2005/05/08 01:52

大好きな宮西達也さんの絵本です。凶暴(なはず)のティラノサウルスが、アンキロサウルスの赤ちゃんを育てるという、ちょっと変わったお話。最初は笑えて、最後は切ないです。本屋でなんとなく立ち読みして、うかつにもちょっと泣きました。大人も絶対楽しめます。恐竜好きな子どもは、多分ちょっとコーフンすると思います(笑)。続編も2冊でてますが、そちらも切なくて良いです。大好きです。

評価5 投稿元:ブクログ

2005/07/29 22:23

ママ友に教えてもらって読んだ絵本。子供がもう少し大きくなったら、一緒に読みたい絵本。うちのパパも大のお気に入り。

評価5 投稿元:ブクログ

2006/11/12 08:33

宮西達也さんのこのシリーズ、みんなとってもステキです。
大人にもこどもにも読んでほしいシリーズです。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/09/09 00:23

「おまえ、うまそうだな」と近づいてきたティラノサウルスに、
生まれたばかりのアンキロサウルスの赤ちゃんは、「おとうさーん!」。
“ウマソウ”というのが自分の名前で、その名前を知ってるんだから、
ぼくのおとうさんでしょ?と勘違い。
ぱっくり食べてしまおうと思ってたティラノサウルスは、びっくり!

慕われることによって、戸惑いながらも父性愛に目覚めていく、
気のいいティラノサウルスの姿がもう、めちゃくちゃかわいい。
あったかくてジーンとくる大好きな絵本。

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