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欺術 史上最強のハッカーが明かす禁断の技法

欺術 史上最強のハッカーが明かす禁断の技法

ケビン・ミトニック (著), ウィリアム・サイモン (著), 岩谷 宏 (訳)

  • 全体の評価 53件のユーザーレビュー
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  • 税込価格:1,99557pt
  • 発行年月:2003.6
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明- 「欺術 史上最強のハッカーが明かす禁断の技法」

「FBIが最も恐れた男」史上最強のハッカー、ケビン・ミトニックが、その具体的な手口を公開。企業や個人の情報はどのようにして盗まれるのか、当事者ならではの迫力と説得力をもって明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介- 「欺術 史上最強のハッカーが明かす禁断の技法」

ケビン・ミトニック

略歴
〈ミトニック〉ハッキング行為で有罪判決を受けた史上最初の人物。現在、世界的な企業セキュリティのエキスパートとして活躍。
〈サイモン〉12冊以上の著書を持つベストセラー・ライター。

関連キーワード- 「欺術 史上最強のハッカーが明かす禁断の技法」

ユーザーレビュー- 「欺術 史上最強のハッカーが明かす禁断の技法」

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2003/11/17 05:17

人はこんなに簡単に騙されるんだ!

投稿者:S.Titilat.M(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

ケビン・ミトニックとは人を騙すプロフェッショナルなのです。
俗にハッカーと呼ばれる人々がコンピュータだけを使って、さまざまな情報を盗んでいるのかと思えば差にあらずです。
1+1を2としか出さないコンピュータよりも、相手によって3とも答えてくれることが有る人間を騙すほうが簡単で、如何にして1+1=3と答えさせるかというスキル、それを持ってる人々がハッカーと呼ばれる人々だと思うのです。

企業なら上役に成りすましてみたり、システムエンジニアに成りすましてみたりと人を欺くことで自分の求めるものを満たす技術を数々紹介したのがこの本です。
今やさまざまな雑誌を開けば、猫も杓子も犬もしゃもじも「セキュリティ」を論じ、その中身は如何にして市販のセキュリティソフトを用いて不正侵入されないようにするかとか、パソコンを勝手に他人に触らせないようにするかとか、そういうテクノロジーに頼ったものばかりです。
しかし、実際コンピュータや情報を扱うのは人間で、その人間が情報を漏らしちゃったりしたらどんなに高価なセキュリティを組んでも無駄になっちゃいます。

本書は企業の上役、セキュリティ担当者は言うに及ばず、あらゆる人々に読んで欲しいものです。
以前、住基ネットを喜んで導入し、「セキュリティは万全!」と鼻を鳴らしていた某政治家にもお勧めしたい一冊です。

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2003/08/24 02:24

コンピュータ利用者必読の書

投稿者:すてるしい(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書を読み終えた私は、まずシュレッダーを買った。もう、どんな些細な情報もそのままで捨てることなどできない。
 曲りなりにもプログラマとして飯を食っている身であるから、コンピュータ犯罪の手口もそれなりに予測がつくものと思っていた。本書を読んで、その自信が根底から揺らいだ。彼らが欺くのはコンピュータではない。人を欺くのだ。コンピュータは道具に過ぎない。
 そんな彼らの手口を惜しげもなく大量に公開しているのが本書だ。ハッカーが明かす技法とあるが、その技術は詐欺師のものだ。狙うものが金品か、情報かの違いでしかない。
 本書の手口再現部分を黙って読ませたら、ミステリー小説かと思えるかもしれない。それほど数々の手口は鮮やかで、多彩で、次はどんな手でくるのかわくわくさせる。純粋に読み物として面白い。しかし、これはフィクションではなく、現実なのだ。彼らはすぐ隣にいるかもしれない現実の存在なのだと気づいたとき、寒気を覚える。
 何しろ、金品を奪われるのと異なり、情報は奪われてもすぐには気づけない。実はすでに被害にあっているのに、気づいていないだけかもしれないのだ。そう疑うに十分なほど、本書の手口の多くはさりげないありふれた会話の組み合わせでなされている。
 あなたは、bk1 の注文履歴をこまめにチェックしているだろうか。していないなら、まずは本書を読むべきだ。

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2003/05/26 13:18

出版社コメント

投稿者:ソフトバンクパブリッシング(不明|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

セキュリティはどのように破られ、情報はいかにして盗まれるのか。史上最強と謳われた伝説のハッカー、ケビン・ミトニックがはじめて明かす、ソーシャルエンジニアリング(欺術)の手口。
推理小説よりも面白い事例とエピソードが満載。この技法を使ったら、もうだれも秘密は守れない!?

【編集者コメント】
本書は、「史上最強のハッカー」「FBIが最も恐れた男」と言われた、伝説のハッカー、ケビン・ミトニックの処女作です。企業や個人の情報はどのようにして盗まれるのか、その具体的な手口が、当事者ならではの説得力をもって描かれています。
ミトニックの手法を使えば、この世には、「盗めない情報など何もない」とまで読者は感じるかも知れません。

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