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標的のミシェル
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.6
  • 出版社: ソニー・マガジンズ
  • サイズ:15cm/614p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7897-2056-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

標的のミシェル (ヴィレッジブックス)

著者 ジュリー・ガーウッド (著),部谷 真奈実 (訳)

標的のミシェル (ヴィレッジブックス)

950(税込)

ポイント :8pt

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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田舎町には不案内なヒーロー

2015/08/09 14:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:flamekissflower - この投稿者のレビュー一覧を見る

自宅の裏庭に出没するロイス(というワニ)に怯えて「銃を持ってる?」と聞く幼児を「(いじめっ子を撃とうっていうのか)とんでもないガキだ」と誤解するヒーローですが、事情を飲み込むと防護柵を買ってあげる優しさにキュンとさせられました。無料法律相談を受けたり、終始恋愛ではウブなヒロインをリードしてデキる男っぽいのに、夜に外から聞こえてくるワニの声に(事情がわからなくて)心なごませてしまったり、銃は撃っても撃っても当たらないなどちょっぴり抜けている(?)ところもラブリーな彼が好き☆  こんな彼が事件を解決します!?

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2006/10/27 12:16

投稿元:ブクログ

美貌の女外科医ミシェル・レナードは、パーティーで一人の男と知り合った。男の名はテオ。若手の検事だった。やがて彼はミシェルが暮らすルイジアナの田舎町を訪ねてきた。名目は釣りをするため。実際は、ミシェルをどうしても忘れられなかったからだ。ミシェルのほうも、テオへの思いが胸中に募りつつあることは気づいていた。だが、恐るべき悪の頭脳集団が彼女のいとこに死をもたらし、さらに彼女自身をも狙っていることは知る由もなかった。

2008/08/23 00:37

投稿元:ブクログ

予想外にバランスよく面白かった。
それほど派手な感じではないのだけれどじっくり読ませる感じに好感が持てて、
脇役のキャラクターに好感が持てるのが魅力的。
珍しく他の作品も読んでみようと思ったのでした。

2008/11/05 00:00

投稿元:ブクログ

ボディガードシリーズ第二作。
「心うち砕かれて」に続く第二弾。今回のヒーローは前作ヒーローの兄で連邦検事。前作ヒーローも仕事に疲れ燃え尽き症候群気味だったけれど、今回も同じように正義や社会奉仕の気持ちが揺らいで仕事に倦んでいる。そこに登場するのが地元で診療所を開こうと希望に燃えている外科医であるヒロイン。最悪な出会いの時から二人はなんとなく絆を感じている模様。それがなんともぎこちなくて良い感じ。また貧しくともいい人だらけの脇が良い。ヒロインの父然り、町の人々然り。もっとも強引なアプローチにヒーローはタジタジだけれど。
基本的に平和な町に起こる事件は正体がなかなか掴めないこともあってハラハラさせられた。特に四人組の一人の職業がなんなのか、わかるまでの過程は見事。

2009/12/25 02:45

投稿元:ブクログ

やはりこのシリーズは面白い。前作のヒーローの兄弟テオがヒーローだ。最初の出会いは最悪だが テオの心をつかんだミシェル。脇役の皆さんも魅力的。兄弟の中では異色の職業だが この兄弟は正義感強そうだなぁ。

2014/07/17 23:38

投稿元:ブクログ

再読。のはず!だって湿地帯のシーンは読んだ記憶あったもん。敵側の話が長く感じたなぁ。説明が長いっていうのか。てっきりあの刑事は殺られたんだと思ってたのにね。しかし、田舎ってのは誰がどうしたこうしたってのは光の速さで伝わるのね。それが誤解だったとしても。だって最後には現実になるんだし(笑)