詳細検索
注目のキーワード:
池井戸潤
百田尚樹
有川浩
アンと青春
ガソリン生活
精霊の守り人
真夜中のパン屋さん
幸せになる勇気
ONE PIECE
鬼灯の冷徹

暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

  1. hontoトップ
  2. ネットストア
  3. 文庫
  4. 華麗なる一族 改版 下巻

華麗なる一族 改版 下巻(新潮文庫)

  • 発行年月:2003.8
  • 出版社:新潮社
  • レーベル:新潮文庫
  • サイズ:16cm/550p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-110414-X

文庫

  • 国内送料無料

華麗なる一族 改版 下巻 (新潮文庫)

山崎 豊子 (著)

紙書籍

853 ポイント:7pt

発送可能日: 1~3日

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

店舗ニュース

ユーザーレビュー

全体の評価 4.2
4.2
評価内訳 全て(104件)
★★★★★(41件)
★★★★☆(35件)
★★★☆☆(19件)
★★☆☆☆(2件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

評価0 投稿元:ブクログ

2013/01/13 13:39

わかんない言葉いっぱいあるけど、ぐんぐん読み進めてしまう不思議。あと、裏表紙のあらすじ、めちゃくちゃKYでした。あれ、どうにかしてほしい。ぜーんぶわかっちゃう。まあ、わかっちゃっても面白いのだけどね。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/03/02 23:14

読了! 山崎豊子って、読了感が他のよりも大きい気がする。満腹な感じ? ドラマ終わっちゃった上に見てなかったけど、次は女系家族を読んでみたいなあ。

評価5 投稿元:ブクログ

2005/12/20 22:05

ものすごく壮絶であるのに、わりと淡々と描写される鉄平の最期にはやりきれない思いでいっぱいでした。最後になってようやく真実に気が付いた大介に「遅いんだよバカ!」って叫びたい。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/10/20 22:12

最後の最後、あぁそうきたか。という感じ。
人間ってこわいなぁ、すごいなぁ、きたないなぁ。
やるせなくなるような物語だけれど、どこかに救いがあるような気がする。
(07/10/20)

評価4 投稿元:ブクログ

2007/07/06 20:22

やっと読み終わった。ドラマと違い、三雲頭取にも焦点が当たっていたし鉄平の死の理由もドラマよりは納得できるもののように感じた。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/02/03 14:19

いよいよ万俵大介の企みが形になっていく様が、もう面白くて目が離せなくなります。下巻だけ何度も読み直せそう。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/01/15 21:43

長い物語を読み終えて、私の心に残ったのが三雲(頭取)の、この言葉でした。「・・・・・人間性を置き忘れた企業は、いつか、何処かで必ず、つまずく時が来るというのが、私の信条です」

結局、この一言に尽きるのではないかと思いました。

そして、ただひたすら残念です。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/11/03 19:58

ドラマで一度見ていますが、改めて鉄平の死にはショックを受けます。
それまでずっと冷たい仕打ちをしてきた大介が、血が繋がっていたということがわかったとたんに自責の念に駆られるというのはらしくない気がします。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/07/24 23:32

面白かったです。堪能できました。悪の前に正義は敗れ、その悪もまたより大きな悪の前に敗れていく・・・って所でしょうか?

評価3 投稿元:ブクログ

2008/01/05 14:51

ドラマを少し見ていたせいか、鉄平=キムタクが主人公のような視点で常にみてしまい、大介目線で見れなかった。
鉄平が自殺したあたりで終わりにすればよかった気もするが、他の人物像を描くには続けるのは妥当か。解説にあったように、白い巨塔と同じく悪人が主人公で、かつ、ハッピーエンドではないところに面白さがあるきがする。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/03/24 21:50

ドラマの影響で読み始めたら思いのほか面白くて一気に読んでしまった。人間の欲深さが浮き彫りになる作品。まっすぐ生きるって難しいなぁ。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/05/17 15:46

ドラマの影響を受けて、読み始めました。でも、本とドラマではかなり違う場面もあり、本では大介の人柄が本当に冷徹で人間味のない感じが表れていましたが、ドラマの大介は、冷徹である中にも人間味を感じる部分がかなりあったと思います。本の中での鉄平の死に方は、本当に痛々しいものがありました。そして、鉄平の守るべき家族、残された家族がとても可哀想で仕方ありませんでした。(2007年3月)

評価5 投稿元:ブクログ

2007/03/14 18:37

裏表紙にあらすじ書いてたんだけど、それ以上に衝撃の結末が待っていました。万俵家の崩壊は、今まで彼らにかけていた自由をもたらしてくれたんじゃないかな、と思います。何度後悔しても、終わってしまったものは元には戻らない。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/01/22 20:53

複雑に絡み合っていた問題がますます加速して、物語は急ピッチに進みます。そして衝撃の結末を迎えるのですが、二子の結婚問題や妻妾同衾の問題が解消されていくのは、やはり鉄平の存在の大きさを感じます。大介の悔恨や相子との決別などは、悪を捌く感があって素敵なのですが、より強大な悪がその裏で肥えるというのが、今の社会にも通ずる部分があり心痛いです。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/11/12 16:53

購入者:宇都宮(2007.3.13)返却:(2007.6
27)
貸出:矢北(2007.10.12)返却:(2007.11.12)人の本当の幸せって?お金持ちな生活には憧れますが、この本の登場人物ほとんどうらやましいとは思えなかったです。その人にとって大事だと思えること、それぞれの価値観の問題だとは思いますが、むなしくなりました。物語の世界観はすごくよく作りこまれていたと思います。

貸出:丸橋(2011.12)返却:(2011.12)
いままで張られた伏線は見事に回収、あぁ…そういうラストか…。凄くドロドロしてたもんだから、ウキウキハッピーには終わらない気がしていたが。良作っていうのは年月を経ても古さを全く感じさせないものなんだな。

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.