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華麗なる一族 改版 下巻(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 105件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.8
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/550p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-110414-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

華麗なる一族 改版 下巻 (新潮文庫)

著者 山崎 豊子 (著)

華麗なる一族 改版 下巻 (新潮文庫)

853(税込)

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みんなのレビュー105件

みんなの評価4.2

評価内訳

2013/01/13 13:39

投稿元:ブクログ

わかんない言葉いっぱいあるけど、ぐんぐん読み進めてしまう不思議。あと、裏表紙のあらすじ、めちゃくちゃKYでした。あれ、どうにかしてほしい。ぜーんぶわかっちゃう。まあ、わかっちゃっても面白いのだけどね。

2008/03/02 23:14

投稿元:ブクログ

読了! 山崎豊子って、読了感が他のよりも大きい気がする。満腹な感じ? ドラマ終わっちゃった上に見てなかったけど、次は女系家族を読んでみたいなあ。

2005/12/20 22:05

投稿元:ブクログ

ものすごく壮絶であるのに、わりと淡々と描写される鉄平の最期にはやりきれない思いでいっぱいでした。最後になってようやく真実に気が付いた大介に「遅いんだよバカ!」って叫びたい。

2007/10/20 22:12

投稿元:ブクログ

最後の最後、あぁそうきたか。という感じ。
人間ってこわいなぁ、すごいなぁ、きたないなぁ。
やるせなくなるような物語だけれど、どこかに救いがあるような気がする。
(07/10/20)

2007/07/06 20:22

投稿元:ブクログ

やっと読み終わった。ドラマと違い、三雲頭取にも焦点が当たっていたし鉄平の死の理由もドラマよりは納得できるもののように感じた。

2007/02/03 14:19

投稿元:ブクログ

いよいよ万俵大介の企みが形になっていく様が、もう面白くて目が離せなくなります。下巻だけ何度も読み直せそう。

2007/01/15 21:43

投稿元:ブクログ

長い物語を読み終えて、私の心に残ったのが三雲(頭取)の、この言葉でした。「・・・・・人間性を置き忘れた企業は、いつか、何処かで必ず、つまずく時が来るというのが、私の信条です」

結局、この一言に尽きるのではないかと思いました。

そして、ただひたすら残念です。

2008/11/03 19:58

投稿元:ブクログ

ドラマで一度見ていますが、改めて鉄平の死にはショックを受けます。
それまでずっと冷たい仕打ちをしてきた大介が、血が繋がっていたということがわかったとたんに自責の念に駆られるというのはらしくない気がします。

2007/07/24 23:32

投稿元:ブクログ

面白かったです。堪能できました。悪の前に正義は敗れ、その悪もまたより大きな悪の前に敗れていく・・・って所でしょうか?

2008/01/05 14:51

投稿元:ブクログ

ドラマを少し見ていたせいか、鉄平=キムタクが主人公のような視点で常にみてしまい、大介目線で見れなかった。
鉄平が自殺したあたりで終わりにすればよかった気もするが、他の人物像を描くには続けるのは妥当か。解説にあったように、白い巨塔と同じく悪人が主人公で、かつ、ハッピーエンドではないところに面白さがあるきがする。

2007/03/24 21:50

投稿元:ブクログ

ドラマの影響で読み始めたら思いのほか面白くて一気に読んでしまった。人間の欲深さが浮き彫りになる作品。まっすぐ生きるって難しいなぁ。

2007/05/17 15:46

投稿元:ブクログ

ドラマの影響を受けて、読み始めました。でも、本とドラマではかなり違う場面もあり、本では大介の人柄が本当に冷徹で人間味のない感じが表れていましたが、ドラマの大介は、冷徹である中にも人間味を感じる部分がかなりあったと思います。本の中での鉄平の死に方は、本当に痛々しいものがありました。そして、鉄平の守るべき家族、残された家族がとても可哀想で仕方ありませんでした。(2007年3月)

2007/03/14 18:37

投稿元:ブクログ

裏表紙にあらすじ書いてたんだけど、それ以上に衝撃の結末が待っていました。万俵家の崩壊は、今まで彼らにかけていた自由をもたらしてくれたんじゃないかな、と思います。何度後悔しても、終わってしまったものは元には戻らない。

2007/01/22 20:53

投稿元:ブクログ

複雑に絡み合っていた問題がますます加速して、物語は急ピッチに進みます。そして衝撃の結末を迎えるのですが、二子の結婚問題や妻妾同衾の問題が解消されていくのは、やはり鉄平の存在の大きさを感じます。大介の悔恨や相子との決別などは、悪を捌く感があって素敵なのですが、より強大な悪がその裏で肥えるというのが、今の社会にも通ずる部分があり心痛いです。

2007/11/12 16:53

投稿元:ブクログ

購入者:宇都宮(2007.3.13)返却:(2007.6
27)
貸出:矢北(2007.10.12)返却:(2007.11.12)人の本当の幸せって?お金持ちな生活には憧れますが、この本の登場人物ほとんどうらやましいとは思えなかったです。その人にとって大事だと思えること、それぞれの価値観の問題だとは思いますが、むなしくなりました。物語の世界観はすごくよく作りこまれていたと思います。

貸出:丸橋(2011.12)返却:(2011.12)
いままで張られた伏線は見事に回収、あぁ…そういうラストか…。凄くドロドロしてたもんだから、ウキウキハッピーには終わらない気がしていたが。良作っていうのは年月を経ても古さを全く感じさせないものなんだな。