- 出版社:日本評論社
- サイズ:21cm/256p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-535-60021-X
Emacs Lispでつくる 電子書斎構築のためのヒント
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- 税込価格:2,625円(75pt)
- 発行年月:2003.9
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「Emacs Lispでつくる 電子書斎構築のためのヒント」
ユーティリティ・プログラムの道具箱をうまく用意するとコンピュータの使い勝手は飛躍的に向上する。Emacsエディタに実装されているEmacs Lispを用いて様々なユーティリティ・プログラムを自作する方法を紹介。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「Emacs Lispでつくる 電子書斎構築のためのヒント」
淵野 昌
- 略歴
- 〈淵野昌〉1954年東京都生まれ。早稲田大学理工学部数学科卒業。Dr.rer.nat.(ベルリン自由大学)。現在中部大学工学部教授。著書に「現代のブール代数」など。
関連キーワード- 「Emacs Lispでつくる 電子書斎構築のためのヒント」
ユーザーレビュー- 「Emacs Lispでつくる 電子書斎構築のためのヒント」
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2004/10/22 19:21
中級者向け
投稿者:死せる詩人(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
Emacs Lispを使ってEmacsを便利に使おう、という主旨の本。なのだけれど、対象としているのが、ある程度Emacs Lispに通じている人なので初心者が読んでもピンと来ない点が多いでしょう。逆に「setqとは何か」というような基本は殆ど説明せずに、具体的な機能の実装手順を紹介しているので、そういったノウハウを求めている人向けと言えます。
難点は、書籍発売時点で既にEmacs21が出ていたにも関わらず、Emacs20ベースで書かれている事と、例題があまりにも著者の環境に依存し過ぎていて一般性を書いている事でしょうか。著者と似たような目的(主たる目的はLaTexでの論文著述)でEmacsを利用している人にはクリティカルな内容ではあります。
Emacs Lispの基礎を学びたいならば別の本を選択するべきです。逆に初心者本には書かれていないノウハウを知りたいなら、本書は良い選択肢になるでしょう
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2003/09/08 11:04
出版社コメント
投稿者:日本評論社(不明|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
フリーのエディタを文房具として活かす
Emacs Lispのプログラミングを通して、文書処理のツールとしてのEmacsエディタをカスタマイズすることで、手近なソフトウェアが「知的な文房具」として活用できる可能性について考える。
■目次
1章 .Emacsファイル
2章 テキストファイルに埋め込まれたリスプ表現
3章 関数とコマンド
4章 Left-Corner Construction
5章 正規表現
6章 再帰的呼び出し
7章 モード
8章 リスト
9章 様々な応用
10章 フリーソフトウェアと数学






