- 出版社:並木書房
- サイズ:21cm/191p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-89063-166-6
警察対テロ部隊テクニック 人質交渉から強行突入まで
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- 税込価格:1,890円(54pt)
- 発行年月:2003.9
- 発送可能日:7~21日
- 本
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商品説明- 「警察対テロ部隊テクニック 人質交渉から強行突入まで」
誘拐、立てこもり、乗っ取り事件…。凶悪事件の最前線に立つ対テロ特殊部隊のすべてが明かされる! 人質が殺害された福岡県二丈町の立てこもり事件から筆を起こし、警察対テロ部隊の概略、装備、交渉、突入などを詳しく解説。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「警察対テロ部隊テクニック 人質交渉から強行突入まで」
毛利 元貞
- 略歴
- 〈毛利元貞〉紛争地域での戦闘経験を経て、作家に転向。暴力犯罪の予測・脅威査定・対策を専門とする(有)モリ・インターナショナルを設立。著書に「犯罪交渉人」などがある。
ユーザーレビュー- 「警察対テロ部隊テクニック 人質交渉から強行突入まで」
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2003/10/12 02:04
これからの日本に必ず必要な一冊!
投稿者:S.Titilat.M(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
警察の特殊部隊……それは、軍のものとは大きく違う存在である。
軍の特殊部隊は事件そのものの早期解決を目指すが、警察の特殊部隊は人質、そして犯人をも無事に救い出すのがその仕事である。
本書は自衛隊、フランス外人部隊を皮切りに世界の戦場を戦い、ノーベル平和賞受賞者のボディガードの訓練を施し、今尚特殊部隊の訓練を施し続ける、日本有数の危機管理のプロが書いた一冊である。
昨今の日本は安全神話が崩壊し、凶悪な事件が数多く発生している。
今後、日本でも立てこもり事件が増えるかもしれない。
著者はこういった事態において、警察や治安組織がどういう行動をとるべきなのかを本著で示している。
我われ日本人が、神話の名の上に胡坐をかいて後回しにしてきた危機管理を今からでも学ぶべきではないだろうか?
その時、この一冊は必ずやあなたに真実を与えてくれるだろう。




