養老孟司アタマとココロの正体 (日経ビジネス人文庫)
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- 税込価格:650円ポイント:61pt(10%)
- 発行年月:2003.11
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- 本 文庫
収録作品一覧- 「養老孟司アタマとココロの正体」
| 生物をシステムとして理解する | 北野宏明 著 | 14-17 |
|---|---|---|
| コンピューター世界の遺伝子と発生 | 北野宏明 対談 | 18-34 |
| コンピューターで脳の働きをまねる | 川人光男 著 | 35-38 |
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2003/11/05 22:21
出版社コメント
投稿者:日本経済新聞社 - この投稿者のレビュー一覧を見る
養老教授と脳科学の最先端研究者との対談集。「ガクモンとは本来、世間を挑発する先鋭的なものであるべき」など、養老節も絶好調。コンピュータはどこまで生命に近づくのか等、文系ビジネス人にも興味深々の内容だ。
■編者紹介
日経サイエンス
<対談者>
養老 孟司(ようろう・たけし)
1937年生まれ。1962年東京大学医学部卒業。1995年に東京大学医学部教授を退官。現在、北里大学教授。専門は解剖学。脳、身体、自然と都市といった視点から理論を展開し、日本の学問や思想に強い影響を与え続けている。
■目次
まえがき
第1部 脳にせまる機械
1 コンピューターに生物はつくれるか×北野宏明
2 小脳に知の原点をさぐる ×川人光男
3 欲望をもつコンピューター×市川道教
4 コンピューターの人間らしさとは ×竹内勇剛
第2部 多様性にあふれた脳
5 カオスで脳をさぐる ×合原一幸
6 バーチャルリアリティの見果てぬ夢×廣瀬通孝
7 脳が紡いだ言葉の世界×辻井潤一
8 視覚から覗く心の不思議 ×下條信輔
第3部 脳と心の正体
9 心がやどる場所×茂木健一郎
10 脳は複雑さを好まない×田中 繁
11 脳の最終的な記述は可能か×津田一郎
あとがき







