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ミュージアムが都市を再生する 経営と評価の実践
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • サイズ:20cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-31092-X
  • 国内送料無料

紙の本

ミュージアムが都市を再生する 経営と評価の実践

著者 上山 信一 (著),稲葉 郁子 (著)

ハコモノ行政の象徴とされるミュージアムは「お荷物」ではない。逆に、都市に活力をもたらす起爆剤となり得るのだ。ミュージアムの存在価値の大きさを多角的に分析し、都市再生のため...

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ミュージアムが都市を再生する 経営と評価の実践

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商品説明

ハコモノ行政の象徴とされるミュージアムは「お荷物」ではない。逆に、都市に活力をもたらす起爆剤となり得るのだ。ミュージアムの存在価値の大きさを多角的に分析し、都市再生のための経営戦略を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

上山 信一

略歴
〈上山〉1957年大阪市生まれ。プリンストン大学大学院卒業。慶応義塾大学、大阪市立大学教授。
〈稲葉〉東京生まれ。フランス国立美術館連合日本法人勤務。

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/02/02 01:56

投稿元:ブクログ

2008/2
ミュージアムというものはあまり日本社会では重要視されていない。ただ、海外の例などを見本にとり、これからの文化行政について、自治体だけでなく民間の力を使ってもっと活性化すべきと述べている。

2008/05/03 00:05

投稿元:ブクログ

著者の一人である上山氏は行政経営改革の第一人者であるが、やみくもな効率化論や民営化論は本書では採られていない。むしろ、ミュージアムの社会的意義を高く評価し、その役割を非常に広く捉えた上で議論が展開されている。
http://d.hatena.ne.jp/hachiro86/20070329#p1

2008/07/31 18:50

投稿元:ブクログ

博物館の運営を経営的な視点で見た本。独法化の中で、博物館も自分で経営していかなければならなくなってきた。博物館が設けるという感覚はなかったが、読んでいく中で博物館の可能性を感じた。博物館自身で儲けを出し、円滑な経営を進めるだけでなく地域活性化に一役買うかもしれない。この本を読んで博物館への認識が変わった。

2011/06/23 17:39

投稿元:ブクログ

ミュージアムの経営について、そして日本の都市経営や国家への意味について体系立って論じた書籍。まず、ケースの量が非常に多く分かりやすい。第二に、視野は資本主義の未来や都市についてまでを含んでいる非常に広大なもので洞察力に富む。第三に、ミュージアムという最も経営が困難な産業を解説することで、経営学や行政評価の参考書としても良書になっている。文句なしの☆5つ。

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