- 出版社:東京大学出版会
- サイズ:22cm/592,27p
- 利用対象:研究者
- ISBN:4-13-051118-1
日本の労働調査 1945〜2000年
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- 税込価格:13,650円(390pt)
- 発行年月:2004.3
- 発送可能日:1~3日
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商品説明- 「日本の労働調査 1945〜2000年」
戦後半世紀を「戦後動乱期」「高度成長期」「転換期」の3篇に分けて、各時期ごとに日本資本主義が直面していた労働問題をテーマとした労働調査を取上げ分析する。日本労働調査史をたどるための縦走路を拓く書。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「日本の労働調査 1945〜2000年」
山本 潔
- 略歴
- 〈山本潔〉1933年北海道生まれ。東京大学経済学部卒業。東京大学助教授、教授を経て、東京大学名誉教授。著書に「日本労働市場の構造」「日本の賃金・労働時間」など。
ユーザーレビュー- 「日本の労働調査 1945〜2000年」
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2004/04/11 03:15
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投稿者:こや(不明|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
〈主要目次〉
序章 日本の労働調査
第1篇 戦後動乱期(1945〜54年)
第1章 敗戦と「思想動向」(45〜46年)
第2章 民主化と「労働組合」(47〜50年)
第3章 自立再建と「労働力」(51〜54年)
第2篇 高度成長期(1955〜73年)
第4章 移行期と「労働組合」(55〜58年)
第5章 高度成長と「労働市場・賃金」(56〜58年)
第6章 合理化と「職場秩序」(60〜63年)
第7章 技術革新と「雇用・賃金」(1960〜64年)
第3篇 転換期(1974〜2000年)
第8章 石油危機と「労使関係」(76〜81年)
第9章 国際化と「生産構造」(85〜87年)
補章 中国社会主義の変貌と「国有企業」(91〜00年)
終章 結論にかえて
あとがき
付録 1970年以降の諸調査一覧,図表一覧,初出・執筆経過一覧/索引
【担当編集者から】
筆者曰く,大河内・氏原先生はじめ大家のイメージを壊すのではないか?と.調査研究の裏話なども取り入れた筆者ならではの表現方法と緻密な分析.若い世代の研究者に読んでもらいたい学術書.







