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「超」英語法

  • 出版社:講談社
  • サイズ:19cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-212266-9

「超」英語法

野口 悠紀雄 (著)

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商品説明- 「「超」英語法」

ビジネス英語、ヒアリングのコツ、TOEICなど、英語に対するモヤモヤした疑問や誤解に明快に答え、目からウロコのノウハウ満載。学生からビジネスマンやシニア世代まで、英語を味方にしたいあなたの悩みをまるごと解決!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介- 「「超」英語法」

野口 悠紀雄

略歴
〈野口悠紀雄〉1940年東京都生まれ。エール大学Ph.D.を取得。東京大学教授、青山学院大学教授等を経て、2004年4月よりスタンフォード大学客員教授。「バブルの経済学」で吉野作造賞を受賞。

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ユーザーレビュー- 「「超」英語法」

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 「超」英語法

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2008/02/17 15:40

英語ユーザーの視点

投稿者:CAM - この投稿者のレビュー一覧を見る

野口悠紀雄氏の著作については、その本業である経済論では同意できない部分もあるが、PCや勉強法についての所説にはほとんど同感できる。本書も非常に有益な助言に満ちた快著であると思う。「第5章 聞く練習を実践する」を読むだけでも本書の値段ぐらいは安いものだと思う。本書に連動するWebサイトも開設されており極めて便利、「野口悠紀雄Online」が便利であることは言うまでもない。私自身は、(本書では紹介されていないが)定期購読しているEconomist誌のオーディオサービスを利用している。英検1級を受かった程度の語学力では、この雑誌を毎週読みこなすためには相当の時間と集中力を要するため、従来は定期購読しながらも日本関係記事を拾い読みする程度であったが、オーディオサービスを利用できるようになってからは、出来る限り、“通聴”するように努めている。

 本書で特に同意・同感したいのは、84頁以下で「これからの実用英語は文章英語」として、「これまで、外国人とのコミュニケーションは、面談、電話などの口頭で行う場合が多かった。 しかし、インターネットの発達は、文章によるコミュニケーションを飛躍的に増加させつつある。 外国の提携先や取引先とのやり取りの大部分は、今後は、電話でなくeメールで行うようになるだろう。 ・ ・・・・・・・・・先日あるテレビ局の人と話していたら『これからは、英語の時代になる。しかも、実用英語だ。だから、文章の英語から会話の英語に移行しなければならない』と言われて、唖然とした。 この人の認識は、30年ぐらい遅れている。 ・ ・・・・・・・口語では、間違いを恐れず話す勇気が必要だ。 ・・・・しかし、文章では、まったく事情が異なる。言語として正確でないと、発信者の全般的な能力を疑われるのである。 ・・・・・・・・・・・・文章が幼稚であれば、相手の知能程度そのものが幼稚だと考えてしまうのである。」という部分である。

 私自身、日本の大学院で(日本語論文で)修士号を習得し、会話では極めて流暢な日本語を話す米国人からファックスをもらって、その文字・書き方の幼稚さに驚かされた経験がある。 自分程度の英語力では、ネイティブに手紙やファックスを出したら同様に軽侮されていたのだろうと思う。

 英語の学習については、「文法を忘れて英語をシャワーのように浴びよう」という類の俗説も多いが、私見では、英語(外国語)力とは、つまるところ、文法力と語彙力だと思う。そもそも英語の学習においてもその「目的」によって必要な要素は異なるのは当然であって、少なくともビジネス又は真の実用のためには(野口氏の言う“英語ユーザー”の立場からは)、上記のように言って間違いないと思っている。 本書では、私見とほぼ同様の意見が、39頁以下あたりで「ユーザーの視点が重要」「仕事では挨拶より専門用語が必要」として述べられている。

 もう一例、外国人の立場からのものだが以前に読んで同感した意見(マーク・ピーターセン『何で小学校で英語やるの』文藝春秋 2006年8月号)を少し長いが引用しておきたい。

「(会話ができないのは)文法(のせい)ですよ。どんなくだけた会話であっても、最低限の文法は必要なのです。たとえば渋谷で女子高生が話す言葉など、同じ日本人でも理解できないことがあると冗談まじりに言われますね。しかし彼女たちでも、外国人の日本語学習者には使い分けが難しい『これ』」や『それ』、『あれ』という指示代名詞の使い方は当然、間違わない。 逆にネイティブだと、定冠詞や不定冠詞、単複の使い分け、時制は間違えないのです。 基礎的な文法を知らないと、言いたいことが通じるような会話はできません。
 しかも、いまや電話で話すより、e-メールでやり取りする機会が多くなってきています。ですから、今後は文章でコミュニケーションする機会が増えてくる。 となると、『読み書き』の能力が一層、重要になってくる。」

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 「超」英語法

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2004/04/08 21:31

英語勉強法への「モヤモヤ」がすっきり晴れました

投稿者:いつかは英語の話せるナースになりたい22歳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

看護士をしている22歳です。

いまは、都内の病院で働いているのですが、友人のなかにはアメリカに単身乗り込み、向こうで看護の資格をとってバリバリ働いている子もいて刺激を受けています。

私は海外に出たいという希望はないのですが、最近では、日本語で症状を訴えられない日本在住の外国の方も多く、こちらが英語のひとつも理解してあげられれば、その患者さんをもっと安心させてあげられるのに……と思って、数年前から英語の勉強をしています。

ですが、いままでも何度か本を買って英語に取り組んだんですが、何度も挫折してしまって。それは、日頃の急がしさにかまけて、つい「3カ月でみるみる上達」とか「これさえ知っていれば大丈夫」的な一見、勉強の「近道」になりそう本を買い込んでいたせいだと思います。結局、この手の本って役に立たないんですよね。だから途中で投げ出してしまうんだと、やっと気が付きました。

この本では、語学学習はやはり時間がかかるもの、としたうえで、無駄のない勉強法が紹介されていて、それでいて「手を抜いてもいいところ」が書かれてあるのが、勉強嫌いの者には、とってもうれしかったです。

この本を信じて、患者さんのためにも、英語が使える看護士になれるよう頑張りたいと思います。

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 「超」英語法

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2004/05/03 12:24

ペリカンにワッペンをつけてカネ儲けした河童

投稿者:ろこのすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みながらこのスタンフォード大学客員教授の失敗談に「あら! 私も同じ失敗を!」などと笑ってしまった。
英語を学ぶものにとって少なからずある失敗を、頭を掻いて済ますのでなく、類型化し、一つの法則を発見するところが野口さんのすごいところなのであろう。

たとえば、私の失敗例でいうと、VOA(ボイスオブアメリカ)を聴いていたときのこと、
ワッペン、ペリカン、カネカ、カパティと言う単語が何回も繰り返された。
はて? ワッペン、ワッペンと連呼するニュースとは何だろう? 「ペリカン」に「ワッペン」をつけるのだろうか? おまけに「カネカ」ということはペリカンにワッペンをつけてカネもうけした河童???ってわけじゃあるまいし…??

つまり答えはこうだ。
ワッペンと聞こえたのはweapon(武器)のこと。ペリカンときこえたのはPentagon(ペンタゴン、つまり国防総省の通称)のことだった。

ではカネカとは何だろう? それはくしくも、野口さんがエール大学に入学した最初の時、聞き取れなかった地名でもあった。
それはコネチカット州のこと。
平板によむのでなく強弱をつけて読むことにゆえんしているからである。
日本語風に平板にコネチカットと百回言ったところで通じない。よって聞きとれないわけだ。

最後のカパティとはcup of tea のことだった。

私の聞き取れなかったわけを
野口さんは本書の第3章で次のようにまとめている。

一、口語の英語は必ずしも文字通りには発音されない。(weapon)
二、変形のルール
その1.
tやdが母音に挟まれる場合、r音に聞こえる(フラップと言われる現象)このため聞き取れないことが多い。→つまり私が聞こえなかったPentagon(ぺりかん)
三、子音+母音になる場合は連結して発音され、3語以上が連結してしまう場合もある。良く使われるのでそのままおぼえてしまうのがよい。

つまりcup of teaは「カパティ」である。

これらのことは今日では英文科に在籍しているもの、あるいは英語を学ぶ者にとってはもはや目新しいものではないことかもしれない。

しかし、自らの実体験としてこれらの法則を作者自身が会得したことは素晴らしいことであると思う。

また教科書を丸暗記するという方法も明快にして早道であると私も思う。その上音読も体験としてあったことはまさに効果抜群。

この教科書というところを簡単な小説や好きな短編に置き換えても可であることは自明の理。

そして何よりの英語マスター法とは聴く練習をすること。しかもそれは英会話学校や高価な英語教材を購入せずともラジオやインターネットから取れるニュースサイトの活用を薦めるとあるは、まさに快挙。

自らの教材で自己ペースでしかも無料で最高の学習法がここにあった。

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 「超」英語法

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2004/06/25 06:09

教科書の丸暗記が終わったら

投稿者:ねっどたっしい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前著「「超」勉強法」では「教科書丸暗記法」を、今回は「通勤電車リスニング法」を提案。この著者の提案は、他の分野でもそうなのだが、具体的なので役に立つ。特に今回は自分で実践しながらまとめているので、説得力がある。
 続編では「ライティング」を扱うらしいので、楽しみだ。完結したあかつきには、是非全部を一冊にまとめてほしい。その際今回の「リスニングの急所」を付録のCDにいれてくれれば完璧だ。
 この頃ヘッドフォンをかけた中年男性をよく見かけるのは、この本のせいだろうか? 

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投稿元:ブクログ

2011/10/28 10:36

著者の英語習得法がどんなものかは、よくわかりました。
聞けないと話せないというのは、同感です。
でも聞けたら自然に話せるようになるとまで言い切ってしまう
のは、少々言い過ぎかな、と感じました。
あと、カタカナ表記はちょっと・・・ムリです。
私には、英語をそのまま聞いて、聞いたまま発音するシャドーイング
のほうが合っていました。

この本について、アメブロでも書いています。
http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-11061318885.html

投稿元:ブクログ

2011/10/24 22:12

3年ぶりに英語学習本を読んだ。考え方が明解で実際に勉強を始める手助けになる情報も多い。
リスニングが基本。教材の優先度は①演説②ニュース③TVドラマ④映画。Informalな英語は外国人にはかなり難,仕事には不要。訛りやスラングの多い映画は教材には不向き。
TOEICが十分条件でない理由:仕事には専門用語が不可欠。e-mail時代にはライティングの比重が高まる。
/図書館

投稿元:ブクログ

2011/11/06 01:09

主張は「とにかく聴くべし。聴くことは必要だし、聴く勉強で十分」というもの。たしかに、話せた所でその回答を聞きとれなければ文字通り話にならない。しかし、聞くことが出来ればそれを利用して話すことができる。

残念なのは、「超」英語法というタイトルであるにもかかわらず、読み書きについて、特に書くことについては別の機会に譲っていることだ。

著者もいうとおり、拙い話し英語は問題ない。内容さえ魅力的であれば。一方で、拙い書き英語は知性の程を疑われるおそれがある。

ぜひライティングの上達法も載せて欲しい。(「超」勉強法実践編にはライティングの練習方法は載っていたけれど、あれしかないだろうか?)

投稿元:ブクログ

2011/05/22 18:18

高校のときに『「超」勉強法』を読んだような記憶があるが、そこで言われていた勉強法はこの本ではあまり強調されず(自分はこういうふうに勉強した、と語るときに触れられる程度)、もっとシンプルな方法が提示されている。聴くことができれば話せる、というのが主な主張。こういう本を読んだところで、肝心の勉強をしないと英語はできるようにならないとわかってはいるものの、つい読んでしまう。

投稿元:ブクログ

2010/02/27 18:30

2010.02.27 (6) 結構時間掛けて読了。英語の勉強をしようと考えた私にやり方の指針を与えてくれた。まずは何のために、何ができるようになりたいかという目的、ゴールを明確にすること。毎日の通勤時間にヒアリングをやろうという意欲で今はいっぱいです。

投稿元:ブクログ

2007/02/10 09:22

言わずと知れた、超勉強法。
しかし、ま、同意したり頷いたりはするけど、決してすごい!!なんて思った試しもない。笑

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