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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 6 ランバ・ラル編 後(角川コミックス・エース)

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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 6 ランバ・ラル編 後 (角川コミックス・エース)

安彦 良和 (著), 矢立 肇 (原案), 富野 由悠季 (原案), 大河原 邦男 (メカニックデザイン)

紙書籍

626 ポイント:5pt

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電子書籍

626(5pt) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(6)

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商品説明

【星雲賞コミック部門(第43回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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ランバ・ラル戦いの中で戦いを忘れた。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2004/05/16 14:02

評価5 投稿者:NSX - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻の主役は間違いなくランバ・ラルその人でしょう。
ガンダムが多くの人に愛され指示される要因のひとつに、登場人物の個性、生き方、言動に対する設定がしっかりと確立されていることがある。本巻ではランバ・ラルが戦死してしまいますが、やはり悲しいものです。主人公であるアムロが戦死へと歩む苦難の道程、切なさをリアルなものにしています。ガンダムを好きな方が安心して読むことができるガンダム、それが安彦ガンダムではないでしょうか?

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オリジン6巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/29 09:24

評価5 投稿者:ぱちとと - この投稿者のレビュー一覧を見る

「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインや作画を担当された安彦良和先生によるコミカライズ版です。安彦先生の独自の解釈によるオリジナル要素満載の物語が、安彦先生の美麗な画で描かれます。6巻はランバ・ラルとの決着です。

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そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2004/03/27 12:28

評価4 投稿者:Tom - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガンダムと共にホワイトベースを飛び出したアムロが立ち寄った街に現れたのは、ランバ・ラル率いる小隊だった…。
今回も密度が高く、着々と話が進んでいます。ランバ・ラルの男っぷりにはシビレますね。あと、アニメ版よりクルーたちが死んでいく様が伝わってきて、凄惨さと人間臭さを感じます。

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評価5 投稿元:ブクログ

2015/01/04 21:12

脱走したアムロとランバ・ラル、ハモンの接触。
セイラのスパイ容疑、ランバ・ラル隊による白兵戦。
民間人たちの不平に真っ向から立ち向かわされる軍人としてのリュウさんがかっこいい。
ランバ・ラル「まさか……な。時代が変わったようだな。坊やみたいなのがパイロットとはな!」
「見事だな! しかしぼうず! 自分の力で勝ったのではないぞ! そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」
アムロ「ボクが……いちばんうまくガンダムをつかえるんだ……」
リュウ「いいかげんに許してやれよ、ブライトを」
ランバ・ラル「不覚だ……。ランバ・ラル、戦いの中で……戦いを……忘れた」

評価4 投稿元:ブクログ

2005/10/28 04:30

ガンダムとアムロを欠いたホワイトベースは停滞を余儀なくされた。そこへランバ=ラルが奇襲をかける。ホワイトベースが機器と知ったアムロは戻りグフと対決し退ける。今回はランバラル編の後半の為かボリュームがあり、ランバ=ラルファンとしては読み応え十分。最後の散り際までカッコいいラル大尉、その勇姿を焼き付ける事ができる仕上がりに満足です。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/06/14 00:00

アムロの成長著しい巻。精神的に。リュウにブライトにランバ・ラルと、みんな違う方面からアムロの成長を助けてる。アムロは人に恵まれてるな。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/05/09 20:13

リュウさんも、いい感じにフォローにはいるなぁ。
そして、カイたちも脱走。

ブライトさんが、倒れないか心配です(笑)

ジオン側の細かいしがらみ。もともとあるところだけれど、丁寧にかくことで深みが増しています。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/05/06 21:26

ランバ・ラル編 後編。
なので、ランバのオジさまが散ってしまわれます。
って、2冊前のコメントと、似たようなこと書くなって。

今巻は、今までのより少し厚めでした。

戦争は、どちらもどちらなりに理由があって、そしてどちらも守りたい家族や仲間がいて、そしてその為には目の前の敵を倒さなくてはいけない。

そして一旦争いが始まれば、必ずどちらかが負ける。

負ければその後には、残されたものの恨みが。
それがまた、新たな戦いを引き起こす。

というのがやっぱり、辛くて悲しい。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/09/14 23:00

ランバ・ラル戦死までを描いた第6巻
キュイだの白兵戦だのミリタリー色が強いような気がするけど、それよりも前半のガンダムvsグフの戦闘がカッコいい。特にグフのコックピット周りの描写がかっこ良い。ここはガンダムエース本誌のカラーで見ると余計かっこよかった覚えがあるので白黒になってるのはちょっと残念。
ストーリー面はTV版とほぼ変わらず。セイラさんかっけえ。アムロとブライトの確執もとりあえずはこれで解決。4巻のカマリア編といい今回といい、WBが段々帰る場所になっていきますなぁ。
つー訳で☆は4つ。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/09/10 22:56

ホワイトベースクルーが分裂していく過程がTV版より格段に丁寧に描かれている。TV版のときはアムロだけの暴走という面が強かったように思えるが、ORIGINでは本当に全員が極限状態の中バラバラになっていくように感じられ、この方が正しい認識なのだろうと感じさせられる点は素晴らしいの一言に尽きる。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/10/01 19:43

砂漠の町で偶然にもラルと顔を合わせたアムロは自分が追い払ったフラウがジオン軍に尾行されていることを知りWBに帰還、グフを退けるも独房へ。捕虜と接触していたセイラも独房送りになりカイ達まで脱走を企てるなか大量の兵を引き連れWBに攻め込んできたラルたちとの白兵戦が開始される。上司にしたい中年第1位のラル。しかし「ますます気にいったよ」のコマ、銃の見えない角度からみたら誤解が生まれかねないぞ。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/07/20 13:33

舞台がタクラマカン砂漠ではなく、北米南米になっており、ホワイトベースはそのままジャブローへ向かう。
ホワイトベースに士官がブライト以外に乗ってるのも軍隊色を押していていい感じ。
ランバラルは若干若く書かれている感じがする。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/10/20 23:48

アムロとランバ・ラルとのモビルスーツ格闘戦やランバ・ラルの特攻はとても見応えがあった。ランバ・ラルはやはりカッコイイ。。

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