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エーコとサッカー
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.3
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:18cm/116p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-027073-7
  • 国内送料無料

紙の本

エーコとサッカー (ポストモダン・ブックス)

著者 ピーター・P.トリフォナス (著),富山 太佳夫 (訳)

なぜサッカーはあれほど観衆を熱狂へ駆り立てるのか。サッカーは多様な意味をはらむ文化の記号体であり、背後には文化産業たるメディアの介在があるのだ。記号学者エーコが文化現象と...

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エーコとサッカー (ポストモダン・ブックス)

1,620(税込)

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商品説明

なぜサッカーはあれほど観衆を熱狂へ駆り立てるのか。サッカーは多様な意味をはらむ文化の記号体であり、背後には文化産業たるメディアの介在があるのだ。記号学者エーコが文化現象としてのサッカーの解読に挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ピーター・P.トリフォナス

略歴
〈トリフォナス〉1960年生まれ。トロント大学助教授。倫理学・文化研究。

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評価内訳

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2005/09/28 07:51

投稿元:ブクログ

サッカーファンとサッカーに対する熱狂を記号論的に読み取る
エーコのエッセイを、さらに著者が解釈した著作。
の日本語訳。ややこしい。

記号論にはまったく知識がないので難しいところもあったけれど、
スポーツ(とくに熱狂的なもの)に対する、コミュニケーションの
あり方は身につまされるものもちょっとあったりとかして。
しかもこれを読みながら、サッカーを見ているという不届きぶり。

現代のコミュニケーションについて、「言語情報の伝達は重要では
なく、もっぱら誰かが自分に話しかけている、という事実の確認
だけが、人間に感情的安堵を与える」という解説・今福龍太の引用は
はっとさせられるものがあった。
内容はどうでもよくて、つながっているということに安堵感を
持っているというのは、実感としてそういうところがあるんじゃ
ないかって、思うから。

2008/05/04 17:05

投稿元:ブクログ

「私はサッカーが嫌いだ」という、有名な文句を中心に、流動する記号と社会の関係などを、読み説く入門書。

2011/04/04 02:10

投稿元:ブクログ

サッカーや紅茶という自分にとっての興味対象がもつ意味を考えたくて再読。でも、読んでるうちに違うテーマについて考えてた。

なぜ、Jリーグのファンはやたらと社会的装置になりたがり、自己をアピールしたがるのか。

本書で語られているのはもちろん、長い歴史をもち、文化的装置として一定の地位を持ち得た欧州のサッカーだけれども、そこに至らぬ日本のサッカー文化やファン心理を考える上でも非常に参考になった。

そもそも本棚から引っ張り出してきた目的はどこかへ行ってしまったけどね。

2014/06/07 11:01

投稿元:ブクログ

2014年6月~7月 企画コーナーにて展示

越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000453228

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