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エキゾチック・ムーン(ハーレクイン・ブレイズ)

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エキゾチック・ムーン (ハーレクイン・ブレイズ)

著者 キャンディス・シューラー (作),伊坂 奈々 (訳)

頑固で威圧的。財閥御曹司・リードと初めて会った時、ゾーイは身が竦んだ。でも、虫けらを見るような目で私を見るなんて許せない。ささやかな仕返しとばかりに彼を見据え嘲笑を浮かべ...

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エキゾチック・ムーン (ハーレクイン・ブレイズ)

745(税込)

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エキゾチック・ムーン

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商品説明

頑固で威圧的。財閥御曹司・リードと初めて会った時、ゾーイは身が竦んだ。でも、虫けらを見るような目で私を見るなんて許せない。ささやかな仕返しとばかりに彼を見据え嘲笑を浮かべると、リードは眉をひそめ唇を尖らせた…。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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パメラ・アンダーソンばりの美女登場

2004/11/20 06:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斜麓駆 - この投稿者のレビュー一覧を見る

“アニー・ホールに扮したパメラ・アンダーソン”と擬される女性ゾーイ・ムーン(Zoe Moon)。結婚と離婚を6回も繰り返している母を持つことから,結婚に対して恐怖を抱いている絶世の美女。自ら化粧品をつくり,それを販売して生計を立てているが,偶然出合ったモイラ・サリヴァンから資金の援助を申し出られ,家を訪れているとき,運命的にモイラの曾孫リード・サリヴァン4世(Reed Sulivan)と出会う。親友ジーナ・モリナーリとその親戚のママ・マルチェッリが大家をしている,大家族主義のイタリア系のアパートに暮らしているゾーイは,リードを鼻持ちならない傲慢な男と感じるが,ラグビーをしている時の飾らないリードの姿を見て恋するようになる。ゾーイの化粧品が資金援助にふさわしいかと調査を進めるうち,リードもゾーイが美しいだけでなく,真面目で真剣に商売に取り組む頭のよい女性だということに気付いていく中で,自分がゾーイを愛していることに気付く。
二人の間を接近させるのは,なんと,ビー玉。リンガーというアメリカ流のビー玉遊びがどのようなものか見たことはないが,周囲にサークルを設け,ビー玉をはじき出せば得点を得られたり,ビー玉を得られたりすることから,日本のビー玉遊びとあまり変わらないように思う。珍しいビー玉は1個あたり300ドル(33,000円?)もするというが,ゾーイはその価値に気付いていない。二人がビー玉遊びと野球拳を合わせたような遊びで贈り物を決めようとするところが圧巻。やがてリードとの婚約を破棄して他の男性のもとに走った元恋人の親戚が参加するパーティで,リードに新たな恋人を結びつけようとするたくらみを聞いてしまったゾーイは,母親の生き方から逃れられず,リードから離れようとする。二人は結ばれるのか。

映画の銀幕を見ているような細かな描写,二人の会話から想像されるそれぞれの心の動きの描写が実にみ・ご・と。

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