サイト内検索

詳細検索

送料無料

カレンダーポイント5倍キャンペーン(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 文豪ナビ夏目漱石 先生ったら、超弩級のロマンティストなのね。
文豪ナビ夏目漱石 先生ったら、超弩級のロマンティストなのね。(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-101000-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

文豪ナビ夏目漱石 先生ったら、超弩級のロマンティストなのね。 (新潮文庫)

著者 新潮文庫 (編)

文豪ナビ夏目漱石 先生ったら、超弩級のロマンティストなのね。 (新潮文庫)

464(税込)

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/10/04 22:32

投稿元:ブクログ

三浦しをんがあいかわらず腐女子全開のコラムを書いていて楽しい。
写真が美しいのもこのシリーズのよいところですね。

2005/11/28 21:12

投稿元:ブクログ

夏目漱石入門。有名なのは、顔だけじゃない。その文学も超有名。
ロマンティシズム全開の漱石文学。『こころ』が再読したくなる。
北村薫と三浦しをんの寄稿したエッセイが読めただけで、もう良いかなぁ、という気もする。ナビとしてはちょっといまいち。

2007/06/25 18:15

投稿元:ブクログ

いろんな方のエッセイや読み物が載ってるのでバラエティ豊かで面白い。
三浦しをんさんのエッセイが、とても腐女子で笑いました。確かに!
漱石作品は勿論、漱石自身にも興味が…

2009/02/02 23:01

投稿元:ブクログ

「そこには、悩み、怒り、笑いながら、家族や友人と過ごした漱石の毎日が克明に描かれている。」

今年は、夏目漱石を読もうと思ってまずはこれを買ってみた!
非常に軽く色々と書いてあって読み応えもなかなかあってよかったよ。
まずは「坊ちゃん」読まなきゃね。
内容は、ナビ的なものばかり、新潮社による解説と、10分間要約、声に出して読みたい夏目作品、三浦しをんによるエッセイなどなど。

【2/2読了・初読・購入】

2007/04/01 17:57

投稿元:ブクログ

いや〜いいですね、このシリーズ。めちゃくちゃいい。

夏目漱石の作品がすっごく読みたくなりました。

恥ずかしながら、夏目漱石の作品ってまともに読んだものってほぼ皆無に近いです(笑)

これからはがし×2読んできたいな〜日本文学作品♪

2007/06/02 13:19

投稿元:ブクログ

「こころ」について論文を書かなくてはいけない時に読んだら、もっと漱石作品を読みたくなって、論文どころじゃなくなっちゃいました。笑

2008/03/17 12:58

投稿元:ブクログ

 漱石は、日本人であればなんらかの形で作品の何冊かは目にしていると思う。「坊っちゃん」あたりから入っていって、「猫」に辿り着くかもしれないし、順番どおり「三四郎」⇒「それから」⇒「門」と来て、「彼岸過迄」⇒「行人」⇒「こころ」と道なりに進んでゆく方法。いろいろな人が、いろいろな漱石像を展開しているのが面白いし嬉しいし。それなりに、自己流で読んでいけるのがこれまた楽しいし。

2008/05/11 21:34

投稿元:ブクログ

漱石の入門書として刊行された文豪ナビシリーズの1冊。

「先生ったら、超弩級のロマンティストなのね」の一文は三浦しをんの漱石論から。

作品ナビ、要約文、朗読用(齋藤孝)、漱石論(三浦しをん・北村薫)文学散歩、評伝(島内景二)と盛りだくさん。

なかなか楽しかった。


作成日時 2008年02月06日 19:10

2012/01/13 00:17

投稿元:ブクログ

三浦しをんさんの腐女子的妄想が炸裂! 「お前はとっくにオレに惚れてるだろ」って、『こころ』でそんな連想しないってフツー!

初心者でも気軽に読めるブックガイド。漱石に興味があるなら、中学生位からOK。

[2013-05-21追記]
上記のように思っていたら、NHK 「100分 de 名著」シリーズ2013年4月号の『こころ』の解説書において、なんとあの姜尚中センセイがほぼ同様のことを書いているではありませんか。「私は同性愛などという陳腐な言葉でこの傑作を穢したくない」みたいな殊勝げな前置きをしておきながら、姜センセイ、いやぁ突っこむ突っこむ(笑)。しかも、好奇心旺盛な文学少女・しをんさんの微笑ましい軽やかな突っこみと違い、酸いも甘いも噛みわけた六十男・姜センセイの突っこみはねっとりと生々しく、しをんさんが読んだらリアルで悶絶スパイラルしそうな勢いです。ていうか姜センセイ、原稿書く前に、たぶんこの本読んでるよ。

2009/11/25 07:50

投稿元:ブクログ

シリーズ名 新潮文庫
注記 年譜あり
ISBN 4-10-101000-5
入手条件・定価 400円
全国書誌番号 20693852
団体・会議名標目 新潮社∥シンチョウシャ
個人名件名 夏目, 漱石 (1867-1916)∥ナツメ,ソウセキ
NDLC KG578
NDC(9) 910.268
本文の言語コード jpn: 日本語
書誌ID 000007535570

2015/06/18 12:51

投稿元:ブクログ

夏目漱石の書いた有名どころのあらすじが10分くらいでわかる。素晴らしい。

学生のときに1年かけて「三四郎」を読んだので、最後には三四郎は彼女の本質を見極めて終わったよなーとこの解説をちょっと不満に思いつつ、ストレイシープとか懐かしすぎだわー!
とにかく、しをんさんの「こころ」の解説がツボ。
車内で絶対ニヤニヤしてた。
「おまえはもうとっくに、俺に惚れてるだろ」って!
たしかになんでそんなに先生に執着すんだとは感じましたけど。
そして「おいおい、死ぬ前にずいぶん書いたな」って私も思ってたので、モヤモヤをすぱっと代弁してみせてくれます。
「こころ」っていうと「ようござんす、さしあげましょう」ってお嬢さんをくれるおかみさんが印象的で、お嬢さんの魅力がよくわからなかったし。
「こころ」はもう一度「そういう目」で読んでみなくては。

齋藤孝さんや北村薫さんの解説もよくて、いろんな視点で夏目漱石を楽しめる。
けど、評伝でやたらと森鴎外と対比するのはちょっと興ざめ。森鴎外が好きじゃないからなんだけどさー。
小説だけでなく夏目漱石という人物についても考えさせられた。

2012/04/29 19:49

投稿元:ブクログ

改めて漱石の人生全体像を見ることに役立った。印象に残った記述は、38歳と遅いデビューだったこと、自らを背景に崩壊家族のしつこいぐらいの思いを書いたこと。

2010/09/07 07:53

投稿元:ブクログ

・11/5 取り合えず一度レビューしておくことにした.価格も安かったしね.概要を把握するにはいいと思う.
・11/7 その他の芥川龍之介、三島由紀夫のも買ってしまった.今後まだ続々と出てくるようだ.期待してみるか.
・11/9 読了.いいガイドブックだった.

2014/07/06 20:25

投稿元:ブクログ

さらりと夏目漱石の作品について知るにはとてもよい一冊だと思います。
どの話が、どんな内容でどんなものを求めている人向けかとか、10分で内容が分かったりとか。

2013/10/23 23:33

投稿元:ブクログ

夏目漱石を読むにあたっての導入本として読むのであれば一読の価値あり。作家の作品の全体的な特徴を端的に示してくれているので、漱石作品を読むにあたってのハードルが少し下がる。