- 出版社:いのちのことば社
- サイズ:19cm/157p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-264-02315-7
聖書翻訳を考える 『新改訳聖書』第三版の出版に際して
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- 税込価格:1,050円(30pt)
- 発行年月:2004.10
- 発送可能日:購入できません
- 本
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商品説明- 「聖書翻訳を考える 『新改訳聖書』第三版の出版に際して」
「新改訳聖書」第3版の改訂方針とは何か? どんな箇所が変更されたのか? またその理由は? 5人の編集委員が具体的かつ丁寧に解説する。【「TRC MARC」の商品解説】
ユーザーレビュー- 「聖書翻訳を考える 『新改訳聖書』第三版の出版に際して」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2006/02/02 01:55
『新改訳聖書・第三版』の読者は必読
投稿者:Shinji(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
『新改訳聖書・第三版』(2003)には約900節の改訂箇所があります。その中でも一番目に着くのは、今まで「らい病」と訳されていたことばが「ツァラアト」と変わったことです。この訳語の変更には日本独自の法的、社会的な背景があるのですが、聖書を信仰と生活の指針として読もうとするならば、このようなことについても一通りのことは知っておくべきでしょう。
本書では、そのような事も含めて『新改訳聖書・第三版』の主要な改訂箇所についての説明が「第三版の見どころ」と銘打って取り上げられています。その中には、信仰理解が正しい方向により深められるために大切な問題も含まれています。議論はかなり専門的なところにまで踏み込むこともありますが、そのようなところは飛ばして、それぞれの結論部分だけを読んでもよいでしょう。
他に「『新改訳聖書』の歴史と現状と将来」「『差別語・不快語』の改訂について」「座談会」が収録されています。







