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C++の設計と進化

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C++の設計と進化

Bjarne Stroustrup (著), επιστημη (監修), 岩谷 宏 (訳)

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C++言語のwhy(なぜそうなっているのか)について解説。著者による新原稿「2005年のC++」を追加。C++プログラマのみならず全プログラマ必読の書。【「TRC MAR...続きを読む

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C++言語のwhy(なぜそうなっているのか)について解説。著者による新原稿「2005年のC++」を追加。C++プログラマのみならず全プログラマ必読の書。【「TRC MARC」の商品解説】

ユーザーレビュー

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2004/11/11 14:45

評価0 投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まえがき
監修者まえがき

第0章読者のための注記

第一部
第1章C++の前史
1.1Simulaと分散システム
1.2Cとシステムズプログラミング
1.3個人的な背景

第2章C with Classes
2.1C with Classesの誕生
2.2C with Classesの主な機能
2.3クラス
2.4ランタイム効率
2.5リンクの方式
2.6静的タイプチェック
2.7なぜCか?
2.8シンタクスの問題
2.9派生クラス
2.10保護の方式
2.11ランタイムの保証
2.12そのほかの機能
2.13検討したが採用しなかった機能
2.14仕事の環境

第3章C++の誕生
3.1C with ClassesからC++へ
3.2C++の狙い
3.3Cfront
3.4言語の機能
3.5仮想関数
3.6オーバロード
3.7リファレンス
3.8定数
3.9メモリ管理
3.10タイプチェック
3.11そのほかの機能
3.12従来のCとの関係
3.13言語設計のためのツール
3.14プログラミング言語C++(第一版)
3.15オブジェクト指向プログラミングとは何か

第4章C++言語の設計ルール
4.1ルールと原則
4.2一般的ルール
4.3アプリケーションの設計をサポートするためのルール
4.4言語技術的なルール
4.5低レベルプログラミングをサポートするためのルール
4.6結語

第5章1985〜1993年のできごと
5.1はじめに
5.2Release 2.0
5.3The Annotated Reference Manual(ARM)
5.4ANSI/ISO標準化努力

第6章標準化
6.1標準規格とは何か?
6.2委員会の運営
6.3言語の明確化
6.4拡張
6.5拡張提案の例

第7章C++への関心と利用
7.1関心と利用の爆発
7.2C++の教育と学習
7.3ユーザとアプリケーション
7.4商業的競争

第8章ライブラリ
8.1はじめに
8.2C++のライブラリの設計
8.3初期のライブラリ
8.4そのほかのライブラリ
8.5標準ライブラリ

第9章そしてこれから
9.1はじめに
9.2回顧
9.3C++は過渡期の言語か?
9.4C++をより強力にするためには何をすべきか?

第二部
第10章メモリ管理
10.1はじめに
10.2メモリ確保と初期化を分ける
10.3配列のアロケーション
10.4配置
10.5メモリ開放の問題点
10.6 メモリ不足
10.7自動ガーベッジコレクション

第11章オーバロード
11.1はじめに
11.2オーバロードの解決
11.3タイプセーフなリンク
11.4オブジェクトの作成とコピー
11.5記法上の便宜
11.6C++に演算子を加える
11.7列挙型

第12章多重継承
12.1はじめに
12.2 ふつうのベースクラス
12.3仮想ベースクラス
12.4オブジェクトのレイアウトの形式
12.5メソッド合成
12.6多重継承をめぐる議論
12.7委譲
12.8リネーム
12.9ベースとメンバのイニシャライザ(初期化文)

第13章クラス概念の高度化
13.1はじめに
13.2抽象クラス
13.3constメンバ関数
13.4staticメンバ関数
13.5ネステッドクラス
13.6inherited:
13.7オーバライドルールの緩和
13.8マルチメソッド
13.9protectedメンバ
13.10コード生成の改良
13.11メンバを指すポインタ

第14章キャスト
14.1大きな拡張
14.2ランタイムタイプ情報
14.3新しいキャストの記法

第15章テンプレート
15.1はじめに
15.2テンプレート
15.3クラステンプレート
15.4テンプレート引数の制限
15.5コード複製の回避
15.6関数テンプレート
15.7シンタクス
15.8合成のテクニック
15.9テンプレートクラス間の関係
15.10テンプレートのインスタンス生成
15.11テンプレートの意味

第16章例外処理
16.1はじめに
16.2目標と想定事項
16.3シンタクス
16.4グループ化
16.5リソース管理
16.6再開続行と終了
16.7非同期イベント
16.8多段伝播
16.9静的チェック
16.10不変項

第17章ネームスペース
17.1はじめに
17.2問題
17.3理想的な方法
17.4C++のネームスペース
17.5クラスにとっての意味
17.6Cとの互換性

第18章Cのプリプロセッサ
18.1Cpp

訳者あとがき
索引

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評価5 投稿元:ブクログ

2007/12/05 22:18

C++のネイティブスピーカー(上級プログラマー)で且つ、C++の仕様の複雑性に疑問を持っている人にお勧め。このレベルの人が読めば、間違いなく、C++のレベルが上がります。が、素人を寄せ付けぬ厳しい障壁がありますので、読む際には心してください。

評価4 投稿元:ブクログ

2010/04/27 00:04

Bjarne Stroustrup氏がC++を設計するときの経緯が書かれた本。
とても複雑な文法で、直感に反しているようなものも多々あるかと思いますが、それぞれ理由があってこうなっている、という事が分かります。
たとえば、後置インクリメントのオーバーロードに必要なダミーのintに対しての説明。これはいくつもの案から選ばれた、最もマシなものという経緯を知らないと、なんて気持ち悪いと思われても仕方のないものかと。普通の文法書ではおそらく分かりません。
言語を設計する/仕様案を調整するときの姿勢に筋が通っていて、読んでいて気持ちが良いです。

# 逆に言うと、その一貫する姿勢に共感できないなら、C++が決して好きにはなれないという事でも...

読むのにはC++の中級者以上のスキルが必要でしょうが、C++の実力を更に上げたい人、またプログラミング言語を作るための道具でなく言語そのものとして興味を持つ人には、とてもお勧めの本です。

評価5 投稿元:ブクログ

2010/10/02 22:18

Stroustrup氏のC++に対する熱い思いというか,色々と吟味した上で言語を作っているんだな,という何というか信念が伝わってくる感じ.どうして言語の仕様がそうなっているのか,などを理解する上でも役に立つと思う.C++を使うなら一度は読んでいて損は無いと思う.

評価5 投稿元:ブクログ

2011/10/06 08:33

ACMに
Evolving a language in and for the real world: C++ 1991-2006,
というBjarne Stroustrupの論文がある。
また、WEBにも関連する文章を掲載している。

本書は、書籍としてまとまっているという点において、購入する価値がある。
Anotated C++ Reference Manualには書かれていない情報の掲載もある。

「9.4 C++をより強力にするためには、何をすべきか?」
は注目すべきだが、結論は書かれていない。

個人的には、クラスは振る舞いから決めるべきだと思っている。
光子が波動によって定義できるように。

評価0 投稿元:ブクログ

2013/01/06 23:07

ブログラマとしては言語設計の奥深さを学べ、非常に楽しめた。実用的ではないのでプログラミングが好きでない人や、テクニック・知識強化などを期待して読むとキツいと思う。とにかく内容が難しいので。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/02/07 02:55

自分が購入した時には、すでに新品はない状況でした。素晴らしい本です。

言語の生みの親として、当然C++に対する深い理解を垣間見せてくれる箇所もあれば、C++が標準となるために苦労した話などダイナミックレンジの広いトピックです。

また和書発刊に寄せての冒頭の言葉で、確か標準化に対する自身の考えも述べていて非常に興味深かったです。

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