サイト内検索

詳細検索

送料無料

エントリー限定! お店とネット利用で最大200ポイント(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 無条件降伏は戦争をどう変えたか
無条件降伏は戦争をどう変えたか(PHP新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-64041-9
  • 国内送料無料
新書

紙の本

無条件降伏は戦争をどう変えたか (PHP新書)

著者 吉田 一彦 (著)

無条件降伏は戦争をどう変えたか (PHP新書)

799(税込)

ポイント :7pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化を希望する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/02/19 09:40

投稿元:ブクログ

「軍人は一つ前の戦争に備える」と言うが、「平和運動も一つ前の戦争に備える」と言えよう。今の日本で平和教育の題材といえばもっぱら太平洋戦争だ。

しかし、第二次世界大戦-太平洋戦争はかなり特殊な戦争だったことは忘れてはいけない。この戦争を端的に表す言葉は「総力戦」と「無条件降伏」。

特に、過去に例がなかった枢軸側への無条件降伏要求は、あの戦争を過度に悲惨なものにした。本書はそこに焦点を当てて書かれている。

平和運動が目指すべきはこれから先の戦争の防止である。この場合、「総力戦」も「無条件降伏」も繰り返される可能性はかなり低いのではないか。

アメリカや欧州各国の先進国の軍事攻撃は、いまやハイテクの限りを尽くして、自軍だけでなく、敵国の非戦闘員の死者もできるだけ出さないよう努力している。このとき、かつての戦略爆撃のようなイメージで市民の犠牲がどうこうと訴えて説得力はいかほどのものか。

先の戦争から学ばなければいけないことは多いが、同時に、今後の戦争を抑止するためには、過去の戦争の何が特殊かを知るとともに、現代の戦争の特徴も正しく把握する必要があるだろう。

第二次世界大戦の特殊性を知るのに、この本は読みやすくてよく適していると思う。

2006/11/01 20:37

投稿元:ブクログ

無条件降伏の背景に、ローズベルトの人種差別思想があるのか。世の中まだまだ知らないことが多いと痛感した。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む