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魔性の女がほほえむとき

  • 発行年月:2004.12
  • 出版社:ソニー・マガジンズ
  • サイズ:15cm/591p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7897-2433-6

文庫

  • 国内送料無料

魔性の女がほほえむとき (ヴィレッジブックス)

ジュリー・ガーウッド (著), 鈴木 美朋 (訳)

紙書籍

950 ポイント:8pt

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評価4 投稿元:ブクログ

2006/12/15 12:31

聡明な美女エイヴリーの母親ジニーは悪に染まった異常な人間で、エイヴリーを産んだ直後に姿を消した。エイヴリーは叔母たちに育てられ、FBIの職員となった。ある日、彼女は叔母の誘いでコロラドのスパ・リゾートへ赴くが、ひと足先に到着しているはずの叔母の姿がない。その行方を探すエイヴリーはジョン・ポールという逞しい男に出会った。実は、叔母はジリーに操られた凄腕の殺し屋モンクに拉致されていた。そしてジョン・ポールは、命をかけてモンクを追う男だった……。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/11/05 00:00

ボディガードシリーズ第三作。
タフでマッチョなヒーロー。
前作、前々作のヒーローが国家権力の従事者であるのと違い、この物語のヒーローはアウトロー。もっとも元海兵隊でCIAで特殊任務に就いていたという設定なのでそれなりの知識やコネも持っている。なにより前作のヒーローの司法省検事が義弟なわけで、そのあたりはうまくやっている。それでも正義の名の下に不正が行われていたりする現実は許せないし、嫌っている。そんなヒーローなのに妹が殺されそうになったというだけで殺し屋を追いかけるところがかわいい。
いっぽうヒロインは実の母に殺されそうになっている。しかも実の母が生きていることも、自分を狙っていることも最初はわからない。なんだか良くわからないうちに叔母の誘拐に遭遇し、自分も巻き込まれる。そしてヒーローと一緒に犯人と対峙することに。実のところサスペンスのドキドキ感は、厳重に爆弾の仕掛けられた山荘からの脱出劇のほうがあった。ヒステリーを起こしながらも、必死に活路を見いだそうとする三人の女性の姿は鬼気迫る。でもどうしてアンは脱出しなかったのか、もう少し説明があっても。それとうまく脱出できた二人にしてもそのあとが簡単すぎる。もっともそちらは主眼ではないので、仕方ないのかも。
最後のフロリダもあっという間。確かにそれを書き込むと、とても長くはなるだろうけど、せっかくのサスペンス色が一気に薄まってしまったのは残念。
なんだかんだ文句を付けながらもどうしてもヒロインに惹かれていくヒーロー。セリフはけっこう傲慢なんだけど、いかにも無骨な男が言いそうな感じで好感。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/12/25 02:56

標的のミシェルに出てきたジョン・ポールがヒーローだな。ヒロインの母親がそりゃまー酷い女で驚くよ。こんな女に育てられなくてヒロインは幸せだったと思う。キャシーが子供の頃から姉の残虐性を見抜き彼女に対して恐怖心を持っていたなんて・・・この姉妹はもはや同じ血が流れてるなんて思えない。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/07/19 11:05

今回のヒーローは前回のヒーローと違い射撃の腕は二重丸(笑)弾を無駄使いしてないしね。しかし、前回から登場してる殺し屋もだけど、ヒロイン母に翻弄される男性陣のなんと多いことか。そんな女性って実在するの?少しばかり絵空事のような気もするね。多分再読作品だと思う。なんとなく記憶の片隅に残ってるとこあったし。で、ノアの話って出版されてるのか!?

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