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のだめカンタービレ 11 (講談社コミックスKiss)(KC KISS(コミックキス))

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: KC KISS(コミックキス)
  • サイズ:18cm/184p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-340523-0
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

のだめカンタービレ 11 (講談社コミックスKiss)

著者 二ノ宮 知子 (著)

のだめカンタービレ 11 (講談社コミックスKiss)

463(税込)

のだめカンタービレ(11)

432(税込)

のだめカンタービレ(11)

ポイント :4pt / 紙の本より31おトク

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

たかがクラシック。

2005/01/20 15:44

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KBN1215 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クラシック音楽の世界で、指揮者を目指し頑張る青年と、彼に憧れるピアノの天才少女…なんて書くと、嘘では無いのに「一体、いつの時代の少女漫画だ?」と失笑したくなる。
 が、もちろん「変人な天才」というより、「天才たるもの、変人で当然」とでも主張するような著者らしい本作を読めば、うっかりしていると「クラシック音楽」が世間で高尚で堅苦しくて、つまらなくて、良くわからないものだとさえ認識されていることも、忘れてしまいがち。
 現在、最新刊である本巻の舞台はフランス。なにかとクラシックなものには弱体な面の多い日本から、出発したわけで、昔の少女漫画風な「海外だったら格好良い」とばかりに無国籍な美女・美青年が勢揃いしたり、しない。嫌になる程、現実的。
 重大で、悲観的な出来事であろうエピソードにこそ、軽快なコメディタッチの描写が多用され、読んでいて落ち込んだりしない。くだらない、ささやかな…他人事であれば、笑い話でしかないエピソードに、登場人物たちは迷って、悩んで、とりあえず暴走してみたりする。
「○○を良く知らなくても読めます」とばかりに、蘊蓄披露で埋められた本も、悪くはないけれど、この作品で、しつこく語られる豆知識なんてない。別に、音楽家や指揮者や、何年にどこで作曲されたかなんて、どうだって良いじゃないか! たかがクラシック、聴いて好きか、嫌いか。
 クラシック音楽の世界にいるけれど、ごく普通の変わり者たちの物語を、ぜひ楽しんで。

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電子書籍

指揮者コンクール

2015/08/26 16:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

指揮者コンクールに出場する事になった千秋。
天性の才能をもった、ジャンと勝負することに。
でも千秋の悪い癖が出てオケのメンバーと不和になってしまう。
ここでものだめの言葉で道をみつける千秋。

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2005/03/09 12:11

投稿元:ブクログ

最近大はまり中♪
漫画買っちゃいましたよ!!
音楽やってた、好きな人はもちろん。
やってない人でも十分楽しめる漫画だと思います。

2005/01/19 18:52

投稿元:ブクログ

千秋の指揮コンクールが無事終了。まあ結果は予想通りってところですね。のだめのパリでの音楽学校も始まったのですが、前途多難のようです。

2005/02/06 13:53

投稿元:ブクログ

千秋には、スキマスイッチの「奏」という一曲をぜひ捧げたい(笑)まさしく今の千秋とのだめの関係を表している一曲だと勝手に思っています。

2005/01/20 01:30

投稿元:ブクログ

良いコンクール見せてもらいました…。が、千秋の不幸は続く。そして、のだめの運命の先生になるか!?オルクール先生!!(可愛いから好きなんす:笑

2005/01/15 09:18

投稿元:ブクログ

海外編。千秋がコンクールで優勝したり、これから活躍するぞぉ!って感じ。一方、のだめは・・・。のだめのことをべーべちゃんって呼ぶおじさんは、これからの展開に重要な気がします。

2005/01/13 19:13

投稿元:ブクログ

千秋大活躍の巻。エピソードの一つ一つがあっさりなのは、主役はあくまでのだめだからでしょうか。次巻に期待。

2005/01/18 04:10

投稿元:ブクログ

コンセルバトワール開始しましたね!!
のだめがこれからどうなるかが心配。
(楽しみじゃないんかい)

2005/01/19 03:19

投稿元:ブクログ

友人に勧められるままに3冊ほど購入して、翌日には出ている分だけ大人買い。大人ってイイ。俺様な千秋がのだめの天然ぷりに振り回されてるのが楽しすぎる。脇もサイコーに愉快なキャラばかりvミルヒー良い味出してるよな(また髭か)

2005/04/16 22:46

投稿元:ブクログ

おおおおー続きが気になる。ドラマ化がはやる少女マンガ界ですが、これもドラマになるのかな。のだめの変人っぷりをうまくこなせる女優なんていねえか。やっぱノイタミナか?講談社だから違うか。

2005/04/29 15:34

投稿元:ブクログ

説明不要のお笑いクラシック漫画。ただ、題材がクラシックなので音が伝わってくる漫画かと言われたら微妙だけど、雰囲気はビンビン。各コンサートにおける、観客(だいたいが見にきた音楽関係者の様な気がするけど)が最後「Bravo!」といった瞬間、あの瞬間のために、どんな種類の音楽も存在しているのだと気付かされました。

2005/05/20 14:43

投稿元:ブクログ

全肯定。読む→楽器出す→指まわらねえ→ボウイング歪んでる→煩悶→慟哭→布団敷く→頭までかぶって寝る→…の繰り返し。リハビリマンガ。

2009/12/15 09:43

投稿元:ブクログ

ジャンの演奏は、良くも悪くもいつも「ジャン」だ  短い時間の中でも作品の本来の姿・・・・精神性を明確に表現しようとする強い意志と知性をみせてくれた千秋に対して、どの曲でも流麗で気持のいい演奏をするが「なんとなく」の部分が多すぎるジャン。  勉強不足か。  そういう意味では片平の方が頑張っていたな。  本人もそれは感じているようだね。

う~ん、難しいところですよね。  確かに KiKi も色々な演奏を生にしろ、CDにしろ、TV放送にしろ聴いてきた中で、「綺麗なんだけど、上手いとは思うんだけど、終わってみて何も残らなかったなぁ。」と感じる演奏はあるわけですが、それが「なんとなくの部分が多すぎるから」なのかどうか・・・・・。  それにね、ある演奏家の演奏を聴いていて「良くも悪くも○○の演奏」と感じることがあるのも事実だけど、それはそれで再現芸術としては仕方のない部分・・・・とも言えるような気がすることもあるんですよね。  

ま、いずれにしろある意味順当(?)に千秋君は初体験の指揮者コンクールでみごと優勝を果たしたのでありました。  そして、師匠シュトレーゼマンと共に3カ月のヨーロッパ・ツアーへ♪  そしてひとり取り残されたのだめちゃんはピアノの練習に頑張る・・・・・・・のかと思いきや、まずは語学学校へ。  でもまあ、幸いなことに「音楽を勉強するものに優先的に貸しているアパルトマン住まい」なので、そこそこ色々な刺激を受けるようになっていく模様です。

(全文はブログにて)

2006/03/15 15:46

投稿元:ブクログ

千秋にほれました。
全国の千秋ファンの皆様、私も仲間に入れてください。

ハチクロのはぐと森田もそうなんだけれど、のだめと千秋のような、「お互いの才能に惹かれる」という関係に私は強く憧れる。まず根底に人間として響き合うものがあって、その上に恋愛感情が折り重なるような、そういうパートナー関係を私は結びたい。そのためには自分の才能も磨かないといけないから、もちろん大変なんだけれどね。ぬぼーっとはしてられません。

それはさておき。「できるできない」というのは「やるかやらないか」というただそれだけのことなんだよなあとあらためて感じさせられた。千秋はすごい能力を持っているみたいだけれど、この人の練習量は半端ないと思う。できないわけがないと心の底から信じてやれば、必ずできるはずだと希望を持たせてもらったような気がする。

すごくいい。

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