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松浦純菜の静かな世界(講談社ノベルス)

  • 発行年月:2005.2
  • 出版社:講談社
  • レーベル:講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/268p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182413-9

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松浦純菜の静かな世界 (講談社ノベルス)

浦賀 和宏 (著)

紙書籍

950 ポイント:8pt

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電子書籍

810(7pt) 松浦純菜の静かな世界

紙書籍より:140円おトク

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商品説明

大けがで療養していた松浦純菜が2年ぶりに自宅に戻ると、親友の貴子が行方不明になっていた。市内では連続女子高生殺人事件が発生。大強運で超不幸な「奇跡の男」八木剛士と真相を追...続きを読む

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商品説明

大けがで療養していた松浦純菜が2年ぶりに自宅に戻ると、親友の貴子が行方不明になっていた。市内では連続女子高生殺人事件が発生。大強運で超不幸な「奇跡の男」八木剛士と真相を追ううち、2人の心の闇が少しずつ重なり…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

浦賀 和宏

略歴
〈浦賀和宏〉著書に「学園祭の悪魔」「透明人間」「眠りの牢獄」「記号を喰う魔女」などがある。

ユーザーレビュー

全体の評価 2.9
2.9
評価内訳 全て(12件)
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評価3 投稿元:ブクログ

2006/02/07 22:17

これもシリーズ化されそうだな。安藤シリーズよりはきつい描写も少なめなので、初めての人はこちらから読んだ方がいいのかも。

評価3 投稿元:ブクログ

2005/08/29 18:32

20050828
週刊ブックレビューを見て、予約した本。お奨めポイントがわからなかった。俺、未熟者?

評価3 投稿元:ブクログ

2006/07/29 00:46

大けがを負い、療養生活を送っていた松浦純菜が2年ぶりに自宅に戻ってくると、親友の貴子が行方不明になっていた。市内では連続女子高生殺人事件が発生。被害者は身体の一部を持ち去られていた!
大強運で超不幸な”奇跡の男”八木剛士と真相をおううちに2人の心の闇が少しずつ重なり合う新ミステリ。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/06/13 12:02

シリーズ第一作目。これを読んだときには、まさかシリーズ化されるとは!事件と関係のない意外な結末というパターンのもっとも衝撃的な例!!

え、そうなるの!、とびっくりしました。

評価3 投稿元:ブクログ

2009/03/03 22:49

松浦純菜シリーズ。
時系列がふわふわしてるのが好き。

でも物語としては面白くない。
登場人物たちの考え方が気持ち悪いし、ストーリーもなぁ…

初読時、シリーズ3冊目位まで読んで止めてしまったので、今回は頑張りたいんだけど。

評価0 投稿元:ブクログ

2009/12/29 17:03

案外オーソドックスなミステリだったような気がする。観念的な部分はともかく、ロジック部分ではそれほど奇をてらってもいなくて、思いのほか読みやすかった。そんな大仕掛けではないけれど、断片的な手掛かりが組み合わされて真相が明かされる部分は、安心して読めるな。でもシリーズ化するの? ううむ、どうなるかな。
作中で述べられた、「あるシリーズもの」に関する考察が笑える。なるほどそうすれば「犯罪を未然に防ぐ」ことはできるか……だけどそれじゃ面白くないじゃん(笑)。あと、ヒロイン「松浦純菜」の名前から他の某キャラを思い浮かべるのは、果たして私だけなのか?

評価0 投稿元:ブクログ

2013/01/01 12:09

 表紙イラスト、死人みたいで怖い。
 ……ってことはまあ置いといて。松浦純菜ってほかの作品に出てこなかったかしら。八木剛士ってのもなんか、覚えがあるような。浦賀ってキャラクタの使いまわし(ちょっと違うか)好きだしなぁ。探したけど見つからず。浦賀作品、一回初めから読み返さないと。
 内容は連続女子高生殺人事件。うんなかなか綺麗にまとまってて読みやすかったし、面白かった。過去の事件だとかが複雑とはいかずとも、事件をかく乱するように絡まってて。
 ただ浦賀っぽいどこかずれた世界も健在。安藤直樹シリーズより狂ってはないけど。
 《力》という考え方が面白い。何かが欠けたときに、それを補うように現れる力。一応以下空白部分反転。
 松浦純菜は「義手をありえないほどうまく扱う力」ってことか? 八木剛士は「決して殺されない(これは反転しなくてもいいか)」という力。ただ一番怖いのは「ほとんど出番がない上に登場人物一覧に名前を載せられている片岡恵美子という主婦」の力。多分彼女は「事件を目撃する、あるいは呼び込む」ような力を持っているのだろう。

05.02.10

評価3 投稿元:ブクログ

2011/09/07 21:38

個性的な登場人物は、シリーズものだから仕方ないとして、お遊びの部分を生かし切れてないのが残念。伏線をそこに込めることができれば、驚きも倍化するのに。重要な部分とそうでない部分が読んでいて解ってしまう。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/02/29 21:11

ミステリというよりホラー寄りかしら。
そして対象も若干低年齢なかんじ。

この本1冊ではなんとも言えないので、次も早く読みたい。

評価0 投稿元:ブクログ

2011/09/16 14:46

自分だけが不幸だと思うなよ。
戦争してても、
下半身不随でも、
貧困で困ってても、
死に至る病にかかっても、
自分が悲劇のプリンセスだと思うなよ。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/03/03 21:33

松浦純菜シリーズ1作目。
浦賀さんらしくないシンプルなミステリー。
あくまで著者にしては、という意味ですが。
ラストシーンは、タイトル通り、静かで美しい。

評価2 投稿元:ブクログ

2013/09/29 15:25

壁じゃなかったああああヽ(〃Д〃)ノどれが伏線でどれが雰囲気アイテムなのか選んでいたつもりだったのですけど、「そう言えば」と言う感じ。こっちのシリーズがあるなら読んでも良さそうなのですね(* ´ェ` *)

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