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海辺のカフカ 上(新潮文庫)

新潮文庫honto ランキング第67位

  • 発行年月:2005.3
  • 出版社:新潮社
  • レーベル:新潮文庫
  • サイズ:16cm/486p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-100154-5

文庫

  • 国内送料無料

海辺のカフカ 上 (新潮文庫)

村上 春樹 (著)

紙書籍

767 ポイント:7pt

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【世界幻想文学大賞】【「TRC MARC」の商品解説】

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ユーザーレビュー

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春樹の「んだ」語尾と猫の客観性

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/04/11 08:46

評価5 投稿者:吉田照彦 - この投稿者のレビュー一覧を見る

たぶん多くの人が感じていることだと思うのだけれど、村上春樹の小説というのはどれもたいへんに読みやすい。読んでいると、なにか静かな山奥の小川のせせらぎに身をひたしているような、とても快い気分になれる。本書を読みながら、それはなんでかな、ということをずっと考えていたのだけれども、少なくとも僕個人が彼の小説において最も心地よく感じるのは、作中の登場人物たちがしばしば口にする「んだ」という、科白の語尾であるということに気付いた。
「君は絵の中の少年に嫉妬しているんだ」
「(略)自分でも信じられないくらいなんだ」
「いつそれを言ってくれるか、ずっと待っていたんだ」
「(略)君はなにかとくべつな部屋を探しているんだけど、その部屋はぜんぜん見つからないんだ。(略)私は叫んで、君に注意を与えようとするんだけど、私の声はうまく届かないんだ。(略)それで君のことがとても気になっていたんだ」
「君は正しいことをしたんだ」
実際、こうしてざっと抜き出してみただけでも語尾が「んだ」になっている科白(ここでは仮に「んだ」語尾の科白と名づける)というのが結構ある。もちろん、「んだ」語尾でない科白もたくさんあるし、他の作家の小説にも「んだ」語尾の科白というのはたくさんあるはずなのだろうけれども、僕にはなぜかこの著者の小説の中の「んだ」語尾だけが非常に強く印象に残り、特に好ましく感じられるのである。
言語学的に言って、「んだ」語尾というものに何か普遍的な意味合いがあるのかどうかは僕の知るところではないけれども、少なくとも僕が村上作品における「んだ」語尾から感じるのは、非常に夢見がちな口調であるなあという感覚である。たとえば上記の例でいうと、「君は正しいことをしたんだ」なんという科白は、本来、それを口にする人物による「君は正しいことをした」というひとつの「宣言」であると思うのだけれども、これが「んだ」語尾になっていることによって、その宣言性とでもいうようなものがうまいこと和らげられて、なんというか、夢見るような、歌うような口ぶりに変化しているような気がする。単に「した」でもない、「したんだよ」でも「したんだぜ」でもなく「したのだ」でもない、「したんだ」というまさにその語尾が、一切の押しつけがましさを排して、水のようにすうっと心の中に染み入ってくるような心地よさを感じさせるのである。
このことはもしかするともうすでにどこかで誰かが指摘していることかもしれないし、あるいは逆に僕だけにしか感じられない極度に個人的な印象の問題に過ぎないのかもしれないけれども、ともかく僕が村上作品に感じる好ましさの最大の要因がこの「んだ」語尾であるということはどうも間違いないことのような気がする。
ところで、本書には猫と会話が出来る人間というのがいて、猫が人間の言葉でいろいろとしゃべる(というか、その人間が「猫語」を解する)のだけれども、これが猫であって犬ではないというのは、僕にはとても重要にというか、面白く感じられる。話は違うけれども、たとえば夏目漱石の『吾輩は猫である』が『吾輩は犬である』であったとしたら、ちっとも面白くなかったろうと僕は個人的に思うのだけれども、どうも猫というのは人間にとって客観的な存在であり、犬は逆に主観的な存在であると、これは漱石や村上氏にとってだけではなくて、一般的にそのように捉えられているのではないかという気が僕にはする。それはおそらく、彼ら動物自体が人間に対して取っている(と人間が感じる)スタンスを反映しているのだろうと思う。

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クリアーな読みだし。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2007/11/21 23:34

評価5 投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

わたしは、村上春樹をよみやすいとおもったことが、
実はほとんどなかった。
文体はよみやすいのだけど、内容がいつも胃にがつんとくるような気がした。
はじめてよんだのが、高校生のときで、
「ノルウェイの森」で、すごく内容に疲れてしまい、おもしろいのかなんなのかよくわからなかったことが、後をひいていたと思う。

今回は、それが不思議とするするっと入り込めた。
主人公が少年だから、というのもあると思う。
こんど春樹初心者をみたら、これをすすめてみよう。
なぞかけがたくさんあるのもいい。


単行本をよんだ方へ。
この文庫には上・下とも解説なしです。

つづきは下巻で。

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ずっと敬遠していました。

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/05/10 21:01

評価5 投稿者:しぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めてまず感じたのが、詩の様だということ。文章が詩的と言うわけでなく。一章一章が詩の一節で、本まるごと一冊がひとつの詩を成している。(上下巻で2冊だけど)
だから、この作品を楽しむには意味を考えてはいけない。1ページ1ページ、目に入った文章を素直に楽しむ。瞬間瞬間のストーリーを単純に楽しむ。
ドロドロに引き落とされたと思ったら、整然としたリズム感あふれる文章で引き戻される。ズタズタに引き裂かれたと思ったら、軽い文章で心が和む。
読み終えた時、心が揺さぶられすぎたせいか体が震えていた。しばらく何もできなかった。
今まで食わず嫌いで、村上春樹氏の作品を読まなかったことが悔やまれます。空想小説?というかたちをとっていますが、恐ろしく現実的な作品です。「現実」ってものをここまでリアルに描き出せる作家を私は知りません。海外では評価が高いそうですが、日本では、あまり評価は高くないらしいですね。もったいない話です。

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15という年齢

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/23 20:42

評価5 投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰にとっても「15」という年代は特別な何かがあったかなと読了して思い起こさせる。「海辺のカフカ」のレコード聴いてみたい。

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私の一番好きな作品です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/31 09:02

評価5 投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、村上作品の中で、私が最も気に入っている小説です。内容的には、「ねじまきクロニクル」などの方が深みはあると思うのですが、この小説の舞台が、私自身の青春時代と重なるからからましれません。15歳になった少年が家でをして、四国高松に行きます。そこで、様々な人々に会い、少年は徐々に成長していきます。全体的にはゆくっりとストーリーは展開されますが、一度読みだしたら止められないことは確実です。

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引き込まれる世界観!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/03 22:30

評価5 投稿者:紅焔@高2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり村上春樹作品は読みやすいと感じました。
ぐっと世界観に引き込まれ、上下巻を3日で読み終えてしまいました。

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不思議な世界観

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/07/27 22:13

評価5 投稿者:h8441 - この投稿者のレビュー一覧を見る

カフカってなんだろう?少年の名前かなと思って読み始めました。少年と老人のナカタさん、ホシノ青年が織り成す不思議な人間模様。読み出しから引き込まれて一気に読んでしまいました。村上春樹さん独特の世界観好きだな。

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不思議な物語

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2008/11/16 08:07

評価5 投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

不思議な物語。

でも、読んでいるうちに懐かしさを覚えるのは、私だけではないはず。

物語は、15歳の少年が家出をするところから始まります。そこから色々な変わった人たちと出会い、なぜか高松へとひきつけられていきます。個人的にはジョニーウォーカーさんが好きですが。そして殺人事件が起こり・・・

純愛小説?

少年の心の中の漠然とした、「不安」。この感覚は、だれしも少年時代に持っていたものです。色で表現するとセピア色。いまでも記憶の中にもやがかかりながらも、確実に残っている。

この本を読んでいくと、そのもやがかかっていた記憶が次第にはっきりとしてくる感覚になります。

そして・・・

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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主題がつかめない

10人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2008/07/09 22:40

評価4 投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

海辺のカフカ 村上春樹 新潮文庫 上巻・下巻

 カフカとは、主人公15歳田村カフカ君を指す。上巻・下巻となっている長編です。上巻を読み終えたところで感想を書き始めます。才能を感じる出だしではありますが、リリーフランキー著「東京タワー」のエネルギーにはかなわない。
 15歳主人公の知識・性格が大人びすぎています。
 人は自分の居場所を求めている。
 かけ離れた時代を背景にして、ふたつの話が同時進行で進んでいく。わたしは時空間移動の記述が大好きです。まだわからないことが多い。それらが興味を引きます。
 カフカ君は、読書習慣がわたしと酷似しています。わたしはこどもの頃、自分をとりまく生活環境の厳しさから逃れるために本を読んでいました。主人公は姉を探し求めています。自分を大切に扱ってくれる親族を求めています。猫話は何を示唆しているのだろうか。森の中の少年カフカは孤独です。
 精神障害者の話につながっていく。余談だが、最近の若い作家志望者はどうして精神障害者の話ばかりを小説にしたがるのだろう。読み続けていくと、当初の純文学スタイルが娯楽作品へと変化していくことが奇異です。後半は難解な話の解説調になります。星野監督やユーノスロードスターといった現実的な固有名詞と源氏物語の説明とがかけ離れていて違和感がありました。
 後半は知的障害者のナカタさんを軸に始まっていく。
 複数の登場人物がいますが個性はひとつです。
 作者の脳内でひとり問答が続く。ナカタさんの記述はマンガのようになっていく。
 1000ページにもなる長編作ですが、登場人物は8人程度しかいません。
「記憶」に対する価値観の定義だろうか。
「魂」を死後の世界との境界線で表現してあるのだろうか。
 主題がつかめない。

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アメリカの世界幻想文学大賞らしいです。一般読者向けです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/22 00:41

評価4 投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

世間には、ハルキストなる言葉があるくらい、コアなファンの多い
作家さんである。申し訳ないが、私は中立な立ち位置の一般読者である。
初読のノルウェイの森が、陳腐な感じがして、私は村上作品から十年近く
離れてしまっていた。

みなさんの書評から、海辺のカフカに一定の支持があることと、俗にいう
ハルキストの間ではいまいち人気が上がっていないことに気付き、
興味を惹かれた。読んでみたら、素直に面白かった。

村上ワールドと言われる所以もなんとなく分かったが、それ以上に物語の
登場人物に心を惹かれてしまった。

これは、十五才の家出少年の話と、猫と交流できる老人ナカタさんの話の、
二つの物語である。
二つの世界が交わるような交わらないような、現実と観念のはざまで揺れる
展開が面白い。
きれいな結末ではないので、気持ちがすっきりすることを求める作品では
ない。二人の心の間で揺れながら、自らの知的好奇心を楽しむ作品である。

本文以外のテクニック的な部分がかなり特徴的なので、書き留めておく。
普段使いしない硬い熟語や、カタカナ語を多く用い、知的好奇心が適度に
煽られる。
また性描写が多く、そのクサい心の動きも、好きな人にはたまらない雰囲気
を醸し出している。
体言止め、形容詞止めの連発、現在形の多用、繰り返しの頻出なども、少々
暑苦しいほどである。
物語の本質ではないものの、盛り上げる道具としては面白いので、きっと
こんなところもファン拡大につながっている部分のように思った。

全体的に見て、海辺のカフカは、一般読者にもじゅうぶん楽しめる内容
だと思った。幻想的とは思わないけれど。

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不思議なはなし

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/02 05:46

評価4 投稿者:よしくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章はたいへん読みやすかった。ナカタさんという、いろいろ事情のある老人が高松まで、途中で知り合った若者と旅行をするという設定。
若干不思議な内容も出てくるが、まあ読んでいればそれなりに楽しめると思う。

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空白の初期設定

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2008/06/07 17:43

評価3 投稿者:けんいち - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公であるカフカは、15歳なのである。
これは、これまで村上春樹を読んできた(読み続けてきた)読者にとっては、いささか驚くべき事態である。
「青春文学」のようなものから書き始めた村上春樹は、近年、基本的には中年の文学を書いてきたからである。少なくとも、そうした印象は強い。
それが、15歳である。
それも、いたく傷ついた15歳。
それはあたかも、アニメの想像力に屈したかのような、そんなうがった見方さえできるような、(内実のよく分からない)世間の大勢にこびたかのような初期設定である。(イカリシンジくん?)

しかし、それはいいとしても、しかし。
この初期設定は、ずいぶんと、乱雑ではある。
アニメにしても、もう少し、書き込むべきところである。

別に、カフカ少年の全てを書けというのではないし、そうでなくても納得のできる小説はたくさんある。

しかし、この少年は父親を殺したいほど憎み、そして家出をするのだ。それは、『羊をめぐる冒険』の主人公の初期設定が〈空白〉であることとはずいぶん意味が違う。その〈空白〉に読者が自己投入して、小説内の冒険を楽しんでいくのとは、ずいぶんとわけが違う。と思う。

それでも、カフカ少年に、その〈空白〉に読者は自己投入してこの暗く(性)暴力に満ちた冒険を追体験するのだろう。それは、その巧みなストーリーテリングによって、たしかに楽しいものではあるだろう。

しかし、間違ってもその先に〈癒し〉などはない。
そこから受けとめられるのは、いささか無責任な、「心の病」とその癒し方についての、俗流処方箋にすぎまい。こうした小説が書かれ、売れること自体が、現代日本の「症状」なのかもしれない。

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エディプス・コンプレックス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/24 01:40

評価3 投稿者:みゅう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ギリシア神話のエディプス・コンプレックスをテーマとした作品。
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」や「1Q84」にも見られるように、氏の作品にはパラレル・ワールドが展開されて終盤でひとつに統合されるものが多いが、「海辺のカフカ」は時空が比較的近接されたふたつのストーリーがパラレルに展開される。
いつもながら、読了後、心に残るものはあるのだが、それが何なのか言葉で表現できないところがまた良いかな、と。

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評価5 投稿元:ブクログ

2008/01/29 02:17

▼発売日に買って、読んで、いろいろと当時の周辺情報を集めた挙句、もういいやと放置し、しかしまた読み直しました。▼『ノルウェイの森』を初めて読んだ時から、村上春樹の小説はあまり好きではありません。けれど……これは★5つつけざるを得ない。何でこんなに深読みの余地があるのか教えて欲しい。もうずっと『海辺のカフカ』の深読みをしたい!▼完膚なきまでに負けた。私からしてみれば癒されポイントはどこにもなく、ただただ気持ち悪いし呆れた話だと思うけど、こんなに気持ち悪いと寧ろ感動する。「日本の少年たちってちょっと病んでる」という雰囲気をこういうふうに書くことができるとはなあ……(08/1/16読了)

評価3 投稿元:ブクログ

2010/03/16 11:20

ナカタさんの子供時代のエピソードが前半に取り残されているような気がしたので、もっと読み込まないといけない(女教師の告白も含め)。しかし物語が収束していく様には確かに恐れ入るものがあった。(下巻も含む)

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