- 出版社:早川書房
- サイズ:16cm/425p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-15-175251-X
バッキンガム宮殿の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 女王陛下のメイド探偵ジェイン)
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- 税込価格:903円(25pt)
- 発行年月:2005.2
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- 本
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商品説明- 「バッキンガム宮殿の殺人」
【カナダ推理作家協会賞最優秀新人賞】【「TRC MARC」の商品解説】
ユーザーレビュー- 「バッキンガム宮殿の殺人」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2005/04/22 22:30
不思議の国
投稿者:アプロ16th(不明|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
■新装版です。シリーズ名は「女王陛下のメイド探偵ジェイン」。表紙の絵に惹かれて読み出したのですが、大当たりでした(イラストの力って大きいですよね)。■上質のミステリです。謎解きに興味がない自分が、よくミステリを読むのは、大抵のミステリはキャラがしっかり立ってるのが楽しいからだと思います。勿論これも然り。■舞台はイギリス王室。シリーズ通じて宮殿やら、お城やらが出てきます・・・といってもバリバリの現代モノです。それが日本人の自分には面白いのかもしれません。これが例えば皇居で働いている女中さん(何て言うんだろう・・・)の話でも、無論面白いと思いますが、そんなん絶対出ないだろうし・・・。■絶対出ないと言えば、もっと日本ではありえないのは、謎解きしてるのはヒロインだけでなく、女王様(モチロン!現在もご存命のあの方ですよ!)もです。モンティパイソンの国だから、何でもアリとは思いますが、今こーやって読み返すと、本当にすごい事だな〜(゜o゜;)と感心しきりです。■ノーブレスオブリージがマジに残ってる不思議の国のリアルワールド(←乱れた日本語だ・・・)。ご興味をお持ちの是非ご一読!個人的には3冊目が一番好きです♪







