Moonlight mile 10 エシュロンの檻 (ビッグコミックス)
太田垣 康男
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- 税込価格:530円(15pt)
- 発行年月:2005.2
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Moonlight mile(ビッグコミックス) 23巻セット
- 太田垣 康男
- 税込価格:12,313円(351pt)
- 発送可能日:7~21日
ユーザーレビュー- 「Moonlight mile 10 (ビッグコミックス)」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2005/03/02 13:54
今一番日本のSFで展開の楽しみな1冊
投稿者:Yumikoit(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
「月は無慈悲な夜の女王」
理代子がつぶやくハインラインの名作のタイトルが痛々しく響く。
理代子VSファティマ。
女性キャラクターの重みが増してきた第10巻。
前巻のテロ事件から2年を経て、それぞれの力関係が変わった。
吾郎は月を去り、ロストマンが月を牛耳っている。米国軍に支配される月。
澤村くんは心に不満を抱きつつも堅実にBSとしての実績を積み続ける。
さまざまな人々のその後。
前巻の巻末で予告されていた通り、理代子ちゃんがご懐妊。これが月の力関係の重要キーになるってのが10巻の醍醐味。
ストーリー全体がまた次の時代に入って、新しい展開になってきた。
読んでみてますます次巻が楽しみになる。
しっかりと根を下ろした世界観。うん。これこそSFの醍醐味だなぁ。
今日本のSFではコミック、小説含めて一番面白いと思う。
ところでマギーちゃんは今いずこ。マギーちゃんだけ近況がなかった気がする。気になるよ。
>>>飼主日記-Yumikoit!?








