- 出版社:タッシェン・ジャパン
- サイズ:23cm/1冊
- 利用対象:一般
- ISBN:4-88783-263-X
M・C・エッシャー グラフィック M・C・エッシャーによる序文と解説 (ニューベーシック・アート・シリーズ)
M.C.エッシャー (画), Keiko Kodaka (訳)
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- 税込価格:1,575円(45pt)
- 発行年月:2005.1
- 発送可能日:購入できません
- 本 アート本
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商品説明- 「M・C・エッシャー グラフィック M・C・エッシャーによる序文と解説」
平面分割、無限の空間、空間の円と螺旋、反射、逆転、多面体、相対性、平面と空間の拮抗、不可解な建物…。版画家M.C.エッシャー自身が序文と解説を手がけた、見る者を「無限」の世界へ誘うグラフィック作品集。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「M・C・エッシャー グラフィック M・C・エッシャーによる序文と解説」
M.C.エッシャー
- 略歴
- 〈エッシャー〉1898〜1972年。アルンヘイムの上級学校でリノリウム版画を、ハーレムの建築工芸大学で図画技術を学ぶ。「物見の塔」「滝」など版画家として優れた作品を残した。
ユーザーレビュー- 「M・C・エッシャー グラフィック M・C・エッシャーによる序文と解説」
5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/06/11 20:35
タイトル「おとうさんの夢」じゃダメかな…
投稿者:ISH(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
学校の美術の教科書になぜかいつも載っている「無限の滝うひょひょ〜」の図…「父親は水力工学技師であった」と知りそんなことを思い。
本人の適性も多分そっちじゃないかな。親は絵の方は薦めなかったけれど「あえて絵」だそうで。
確かに「適性技師じゃないとこの蜂の巣チェス盤変化組み立て図とか描かんだろ」で。
「なんか日本の家紋というか版画というかそんなもんに似てるのが」と思えば「父親は仕事で日本に滞在していた」そうで…お土産で見たのかな…とか。真ん中の融合図がはっきりしていて、上に行くほど鳥、下に行くほど魚、形は完成するがその代わりぼやけている、の図。味気ないってイメージの技術仕事で生命感描くの?ひょ〜。
「日時計」と題したものがあったけれど「日の射す誰にも見えない所に時計置いてみよう!日光浴時計!」「天体ということで神秘図にしてみよう!」とかひねくれっぷりが愉快。
で…「鳥に説法する聖なんたら…」の図「この人流でそれ描けるの?」と見てみれば…よーく見ると後光が射してる鳥はオウム!人間の言葉しゃべれる奴!あひゃひゃ多分風刺画!
「たわけが人間のゴタゴタなど鳥が知ったことか『鳥ごときにすら言葉が分かるとは〜』てなんか嫌じゃね!?」かも。
とにかく面白いですお勧め。



