- 出版社:文藝春秋
- サイズ:18cm/197p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-16-660427-9
フランス7つの謎 (文春新書)
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- 税込価格:714円(20pt)
- 発行年月:2005.2
- 発送可能日:7~21日
- 本 新書
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2005/04/01 16:17
内容紹介
投稿者:bk1(不明|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
■内容紹介■
グルメとファッションの国、自由・平等・友愛の国──日本人が漠然と憧れをいだきつつ、実はよく分かっていないフランスの人と歴史。
エルメス、ルイ・ヴィトン、ロマネ・コンティ、ジョエル・ロブション、サルトル、フーコー……昔も今も、グルメやファッション、さらには学問の世界で日本人の憧れの的であり続けるフランス。でも、テレビの国際ニュースを見ていると、今日もドゴール空港はストで閉鎖だし、農民はマクドナルドの店を壊すし、イスラム教徒が学校でスカーフをかぶっていいかどうかを延々議論していたし、不思議なことばかり。そんなフランスの謎を、気鋭の歴史学者がやさしく、楽しく解き明かします。(出版社HPより)
第1の謎 なぜ政教分離をめぐって延々と議論が続くのか
第2の謎 なぜいつでもどこでもストに出会うのか
第3の謎 なぜ標識がバイリンガル表記なのか
第4の謎 なぜマクドナルドを「解体」すると拍手喝采されるのか
第5の謎 なぜアメリカを目の敵にするのか
第6の謎 なぜ大学生がストライキをするのか
第7の謎 なぜ美味しいフォーやクスクスが食べられるのか







