商品説明- 「大正デモクラシーの時代と貴族院」
桂園内閣期(1906〜1912年)から第二次護憲運動後の第一次加藤高明(護憲三派)内閣成立までの、およそ18年間を対象とし、貴族院という視座から「大正デモクラシーの時代」について検討する。【「TRC MARC」の商品解説】
目次- 「大正デモクラシーの時代と貴族院」
- 第一部 政党と官僚派
- 第一章 桂園内閣期の貴族院
- 第二章 桂園時代における有爵互選議員選挙
- 第二部 大「研究会」に向けて
- 第三章 大正初年の研究会
- 第四章 大正七年の貴族院多額納税者議員選挙
- 第三部 貴・衆縦断
- 第五章 原内閣期における貴族院
- 第六章 高橋内閣と研究会
- 第四部 競争的寡頭制の崩壊
著者紹介- 「大正デモクラシーの時代と貴族院」
西尾 林太郎
- 略歴
- 〈西尾林太郎〉1950年愛知県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得満期退学。北陸大学法学部助教授を経て、現在、愛知淑徳大学現代社会学部教授。政治学、日本政治史専攻。







