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比類なきジーヴス

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.2
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:19cm/305p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-336-04675-1

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紙の本

比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)

著者 P.G.ウッドハウス (著),森村 たまき (訳)

英国の国民的作家ウッドハウスの「ジーヴス物」から傑作を厳選したコレクション。ぐうたらでダメ男の若旦那バーティーと、とんち男の召使いジーヴスの名コンビが、オマヌケなビンゴた...

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比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)

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比類なきジーヴス

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比類なきジーヴス

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ウッドハウス・レコクション 14巻セット

  • P.G.ウッドハウス 著
  • 税込価格:32,400300pt
  • 発送可能日:1~3日

ウッドハウス・コレクション 14巻セット

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  • 税込価格:32,400300pt
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ウッドハウス・コレクション 12巻セット

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  • 税込価格:28,080260pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

英国の国民的作家ウッドハウスの「ジーヴス物」から傑作を厳選したコレクション。ぐうたらでダメ男の若旦那バーティーと、とんち男の召使いジーヴスの名コンビが、オマヌケなビンゴたちと繰り広げる抱腹絶倒の人間喜劇。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

P.G.ウッドハウス

略歴
〈ウッドハウス〉1881〜1975年。英国生まれ。数多くのユーモア小説を発表。作中人物のジーヴスとバーティーは、ホームズと並び称されるほど人気があり、TVドラマ化もされている。

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みんなのレビュー78件

みんなの評価4.0

評価内訳

友人ビンゴが

2016/03/13 18:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

バーティーをたっぷりスープに浸からせます。
金の心の持ち主のバーティー青年がかわいそうです。
アガサ伯母が痛い目を見る回もあり、ちょっと嬉しいw

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英国ユーモア

2014/08/03 12:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アトレーユ - この投稿者のレビュー一覧を見る

執事・ジーヴスがスーパーなのか、主人・バーティがおバカさん過ぎるのか…
なんてことのない出来事がなぜか大騒動に。
テンポのよさと場面設定の変化のバランスがよく、あくせくしないで読み進められる。
がつがつハマりこんで読む、というより、ちょっとした息抜きに暢気に読む、という、ゆるゆるな感じで読める。
文春版もでているが、国書の森村さんの訳が個人的には好み☆

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電子書籍

英国ユーモア

2014/08/01 23:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アトレーユ - この投稿者のレビュー一覧を見る

英国ユーモアってこういうのか、と言いたくなるような、このおバカさんっぷり。
執事・ジーヴスがスーパーなのか、主人・バーティがおバカさん過ぎるのか…
なんてことのない出来事がなぜか大騒動に。
テンポのよさと場面設定の変化のバランスがよく、あくせくしないで読み進められる。
がつがつハマりこんで読む、というより、ちょっとした息抜きに暢気に読む、という、ゆるゆるな感じで読める。
文春版もでているが、国書の森村さんの訳が個人的には好み☆

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2008/05/10 20:05

投稿元:ブクログ

この舞台設定で「今にも泣きだしそうなブルドッグの赤ちゃんみたいな顔」なんて表現使うのは反則だろと思いつつ爆笑した。パイソンズだとかに似たものをかんじる。

2006/01/05 02:47

投稿元:ブクログ

ものすごい面白いです!もうジーヴスとバーティの会話だけで、顔がニマニマしてくるくらい(笑)こんな執事が私も欲しい・・・(笑)

2010/09/18 18:57

投稿元:ブクログ

のんびりした若旦那のバーティーと、比類なき機転で彼をサポートする執事ジーヴス。忠誠心とか愛情とかとはまた違うプロフェッショナルでビジネスライクな絆で結ばれた彼らのもとに、旧友ビンゴなどがしょっちゅうトラブルを持ち込んでは繰り広げられる英国風ユーモア盛りだくさんの物語。上流社会でお気楽に暮らす若旦那なりの苦労、使用人としての立場をわきまえつつ自己の主張はなんだかんだで貫き通すジーヴスの時に冷淡なほどの現実把握能力、言葉のやり取りも次々起こる事件の展開もナンセンスなほど面白くて、肩の力を抜いて楽しめる。こんなにも慇懃無礼に、かつノーブルな香りを漂わせた“ナンセンス”が成立するのは大英帝国ならでは、なのではないだろうか。若旦那の独白である地の文も、ジーヴスの丁重丁寧な言葉遣いも、きっちりした訳文によって魅力たっぷりに楽しめる。

2006/04/13 00:54

投稿元:ブクログ

「このミス」の「バカミス」コーナーで紹介されていた作家さんです。イギリスでは有名なユーモア作家だそう。なんといっても主人のバーディと執事のジーヴスのやり取りが楽しい!元々主人と執事の会話というのは仰々しくてユーモラスなものですが、頭がいいだけでなく絶対に負けないジーヴスの強かさに大笑いします。正に比類なきジーヴス。こんな執事は他にいません。頃は帝国主義の華やかなる英国。この時代は個人的に好みなんです。会話が丁寧でおしゃれで、だけど言いたいことははっきり相手に伝えてる。こういう気のきいた受け答えが出来るようになりたいですね。特にジーヴスの自分の意見も言いながら相手の意見にはっきり反対はしない相槌のうち方、勉強になります。まさか「さようでございます」とか「その通りと存じます」はいえないけれど。

2008/10/24 22:48

投稿元:ブクログ

★ほとんど5!面白かったー。ダメ男の若旦那×超優秀執事、そして彼らを取り巻く(これまた皆さん個性的)人々が織り成すコメディー。ダメ男くんだけど憎めないバーティーは可愛らしく思え、執事のジーヴス、もの凄い切れ者でカッコよさげだけど、性格はなんか悪そう…(笑)このシリーズ、これから読んでいこうと思う。海外文学は基本的に苦手でほとんど避けて通ってるけど、勿体ないことしてきたなぁって思った。

2006/01/25 01:52

投稿元:ブクログ

貴族の坊ちゃんバーティーとその有能な執事であるジーヴスのやり取りがたまらない。程良い毒舌とユーモアが心地良い。

2009/03/30 00:37

投稿元:ブクログ

20世紀前半、古き良きイギリスが舞台。何が面白いのか解んない(事もある)ブリティッシュ・ジョークとユーモアたっぷり。語り手で主人公のバーティのお気楽なおバカさんっぷりと、従者(Valet)のジーヴスの完璧な仕事っぷりと慇懃だけどちょ、黒いよジーヴス!…って対比がね、二人ともいい味です。でもちょっと文にクセがあるので、好みが分かれそうだなって思った。

2006/04/29 19:44

投稿元:ブクログ

阿呆な坊ちゃんと、機転の利く執事(ちょっと利きすぎな感もある)の日常。ジーヴス、あんた一体何者だ・・・!
これ、イギリスではドラマ化してるそうですね・・・日本でも放送してくれないかなあ。

2009/09/26 14:48

投稿元:ブクログ

英米では知識人にファンが多いという噂のジーヴス本、ついに本邦でも刊行というわけで、読んでみました。

ジーヴスというのは執事の名前で、これが何でも解決する完璧なスーパー執事。
常に丁重で礼儀正しく、控えめでありながら〜やる時ゃやる!?

バーティという主人の方の視点から語られます。
バーティはお気楽な独身の紳士で、いたって気は良いが特に能はなく、なぜか巻き込まれ体質。
友達の恋愛沙汰に振り回されたり、難題を押しつけてくる叔母をごまかすのにあたふたとしているのです。

名コンビの二人ですが、たまに微妙な意地の張り合いが起きるのは、ジーヴスの良識には耐え難い流行の服や小物をバーティが着たがる時…
些細な事に火花を散らすところもユーモラスで楽しいです。
それと、余りにも有能なジーヴスばかりを皆が高く評価して頼ってきて、バーティがないがしろにされていると感じる時でしょうか。
ジーヴスを必要としているバーティをジーヴスは内心可愛がっているというか、ある意味高く評価しているんじゃないでしょうかね?
ウッドハウスは1902年から作家活動を始めた大変多作なユーモア小説家。
75年にサーの称号を受けて亡くなったということです。

2006/06/08 14:40

投稿元:ブクログ

 ジーヴスシリーズ第一弾。どんなに辛いときでも、これを読むと笑わずにはいられない。友人のように大切にしたくなる本。

2006/10/09 23:25

投稿元:ブクログ

国書刊行会からぞくぞくと出版されているウッドハウス・コレクションは、当初 3 冊だけの予定だったものが、好評のため現在も続刊に続刊を重ねている。文藝春秋社から刊行されているものと違い、こちらはジーヴス&バーティーものばかり。このシリーズの抱腹絶倒っぷりについては他のレヴューに詳しいであろうから、ここではウッドハウスの魅力を記す。ウッドハウスのユーモアのすばらしさは、それが小説でしか味わえないところにある。あのくどくどと鹿爪らしいくせに流麗で知的でウィットに飛んだ文体こそ、ウッドハウス小説の最大の魅力であろう(ジーヴスものは英国でドラマ化されているが、ドラマでこの面白さが伝えられるとはとても思えない)。訳者もその点を非常に重視して、見事な訳文になっている。こいつを少しでも読んで、ところ構わぬ笑いの渦へと叩き込まれることを逃れる人間がいたなら、そいつは人間というより血も涙も通っていない土くれの塊であるとぼくは確信するところのものだ(バーティー風に)。

2007/07/11 19:40

投稿元:ブクログ

5日初見。     

・短編集を読んでいるような感じ。一作ずつ歯切れが良い。     
・なんだろうね、どうしてこう、執事っていうのは萌(自粛)

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